戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 これは仮定のことで申しわけないのでありますが、かりに税調が来年そういうことで作業をやって、結果的にそういう新税の創設をしなさいと、まあそこまで行くかどうかわかりませんが、いずれにしても事務当局で検討した結果そういうことになったということになれば、当然売り上げ税なり付加価値税というものが浮かび上がってくると思うんですが、その際に、大臣としては、売り上げ税なり付加価値税どっちが現実的に日本の税制にとっていいと思いますか、これは…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 そうしますと、ここ当分そういうことは考えなくてもよろしいと、こういう見解でいいんでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 当分の範囲ですけれども、これはおのおの見解によってあれだろうと思うんですが、ただ、私は見のがし得ないのは、オランダでも七二年までには税率を全体統一をして課税体制の整備を行ないたいと。あるいは、フランスでは、もうすでにこの付加価値税というものを創設をして、すでに実行している。あるいは、西ドイツにおいても、そういう実行に入っておるわけですね。ないしは、EECで関係参加国もすべて一九七〇年の一月一日までにそういう体制をとりなさい…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 しかし、財政面からちょっと検討いたしますと、少なくとも財政収入は今後大幅に増大していく、その中から要素が一つ生まれてくると思います。もう一つは、そういう角度でどうしても増税政策をとらなければいけないということになってくると思うのであります。たとえば成瀬理事の資料の内容をずっと見ましても、たとえば「主要税目別の当初予算における自然増収額及び増収率の推移」あるいは「一人当たり国民所得に対する国税、地方税の負担割合」と、各般の資…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 事務当局にちょっとお伺いをしたいのでありますが、戦前比でいきまして、現在、所得税のところでけっこうですけれども、倍数でどのくらいになっておりますか、それから物価の値上がりですね、これは大体どのくらいになりましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 私の調査によりますと、戦前比比較で税金関係は二千六百倍程度ですね。物価は八百六十倍程度じゃないかと思う。ですから、いろいろ調べて見ますと、物価よりも税金のほうがはるかに倍率において大きくなっているわけですね。これはなぜかといえば、いかに税金がいわば低所得者層まで拡大をされて課税されているかということになると思う。納税人員の推移経過の過般の大蔵省の資料を見ましてもそういうことが言えるのでありますが、こういう膨大な税金が比較的…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 所得税の減税は引き続いて行なうということは、大臣は何回もおっしゃられているわけです。そうしますと、当然私は自然増収の見合いの中において所得税減税というものを一定の割合で確保していくということは必要じゃないかと思うんですね。三十九年の長期税制答申の中では、自然増収の二〇%程度ですね、こういうものを確保しなさいと。ところが、四十三年の税制答申の中へ来ますと、これが不当に一方的に何だか拘束するような印象を与えるから、こういうもの…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 成瀬理事の資料によりますと、「主要税目別の当初予算における自然増収額及び増収率の推移」というのがある。これを見ますと、所得税の場合でありますけれども、年々自然増収というものが増大している。これは当然だろうと思うのです。当然だろうと思うのでありますが、そういう中で次のページの「自然増収額に対する減税額の割合」というのを見ますと、今年度の場合は確かに一七・九%です。しかし、これは戦後最高といったようなものじゃないんです。前回に…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 時間もなくなってまいりましたので、租税特別措置関係ですが、今回、若干の統廃合、合理化を促進して、若干の増収を見たわけです。逆の面で、開発資源とか情報化産業、言ってみれば今後の中心産業にささえられる分については逆に拡大してきたわけですね。そうしますと、税がきわめて不公平になる。そういう税の分担からいって、早期にこれは検討しなさいというようなことになっているわけです。さらに、大蔵省も、いままでいろいろな質問の経過の中で、政策的…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 これは審議の中でいままでいろいろお答え願ったわけですが、全く国民が了承できないのは、やはり課税最低限の問題ですね。配当所得は三百四万九千二百五十二円までは全く免税、給与所得は百二万八千六百七十四円、事業所得の場合は七十三万九千円何がし、もっと下がる。だから、こういう不公平を各般の国民は言っているわけですから、これはぜひ今後努力をして、漸減的になると思うのでありますが、でき得るだけ合理化をひとつ進めていただきたい。これは十分…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 これは成瀬理事提出資料に私はよるわけですが、四十五年度はまだ見込みが立たないということで、四十四年度までで、四十四年度の場合に三千二百八十七億円です。いま、主税局長の説明では、四十五年度の見通しは五千億円をこえるんですね、そういうことになります。そういう理解でいいんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 結局、大臣、いま物価引き下げできのうも閣僚会議を開いて一定の方針をきめた。これは非常に重要だと思うんですね。各メーカーが、いま、テレビを見ても、御存じのように大量の広告宣伝をやっているわけですね。それは決してテレビだけではなくて、ラジオでもやっておるし、文書でもやっておる。ですから、国民からすれば、各般の品物を買った場合に、まるっきり広告費を買わされているようなものですね。ですから、こういう段階まで来れば、私は規制措置が必…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、あと次回に具体的な内容についてはお伺いをしてまいりたいと思います。大臣に、もう一点だけ、交際費課税の問題です。この内容を見ますると、損金不算入額ないし損金不算入割合、これが、四十年から四十四年までずっと見ますると、年々やっぱりふえているわけですね。もっと厳格にこういうものについて課税措置をとっていったらどうか。これも最近はややそういう傾向に来ているようでありまするけれども、やっぱりもう少し交際費等…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 関連して。大臣からも答弁があったわけですけれども、主税局長、確かに鈴木委員もいろいろ指摘されましたように、大蔵省からそういう給与控除なりあるいは基礎控除なりこういう問題に対するメニューは従来は出しておったわけですね。しかし、ここ二、三年、どういう状況かわかりませんが出ない。しかし、政府全体の動きとしましては私は非常にその辺の疑問を持つわけでありますが、内閣総理府では家計実態調査というのを毎年出しておったわけですね。それから…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 関連ですから、これでやめて、あと機会があるときにいろいろお伺いしたいと思います。ただ、いつも大蔵省は言うんですがね、一つは諸外国の例においてと。だけれども、たとえば西ドイツ等の例を見ますと、控除体制の問題でも、かりに子供さん一人おってそれが職業訓練を受けておるということになれば、これは余分に一定の控除のほかに一千マルクの減税をやっている。あるいは、第二子の場合にも同じような同等の控除体制ができておる。そういうシステムがだい…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 今回の関税定率法の改正の内容を見ますると、各般の問題について税率改正というものが行なわれておるようでありますが、その中で問題になりますのは、一つは中国産品の関税価格の格差解消で、今回この関税が改正されますと、おおむね九七%程度格差が解消される、こういうことであります。残される産品は一体どういうものが残っておるのですか、その辺からまずお伺いしたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 これらの問題は、今後の取り扱いですけれども、どういう考え方でいくか、将来はこれは全面的に解消ということにおそらく考えておられると思うのですが、その辺の見通しはどうですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 時期はいつごろまで整理される考えですか、大体の見通しは。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 今回の関税の減免措置によって、その減税額は総額どのくらいですか、一般と重油関係と分けて。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 九十億程度の減免措置をとるわけですけれども、この真のねらいは一体どういうところにあるわけですか。