戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 そこで、具体的な内容についてお伺いをしていきたいと思うのでありますが、まず、今後の事業経営にあたって一番ポイントだと思われるのは、製造たばこの長期販売見通しですね、これをいかように考えられているか、この辺の見解をちょっとお伺いしたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 これは専売公社の四十五年四月十四日の合理化対策委員会「専売事業関係資料」でありますが、この内容によりますと、「製造たばこの長期販売見通し」ということで、四十四年度二千百億本、これを土台にいたしまして、以下、四十五年、四十六年、四十七年、四十八年と、それぞれ百億本増という長期販売見通しというものを立てられておるわけですね。ただし、注意書きによりまして、成年人口の伸びが四十三年度をピークに次第に鈍化してきておる。これは、内容に…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 次に、原料葉たばこ生産の長期見通しですか、内容を含めてちょっと説明を願いたいと思うのですが、どういう状況ですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 当局の資料によりますと、四十四年度の作付状況で七万五千八百五十四ヘクタールであった。四十五年度は、三千百二十五ヘクタール減いたしまして七万二千七百二十九ヘクタール、こういうふうになっておるわけですね。いま、たばこの長期販売見通しでは、年々おおむね百億本程度増加をしていく。生産関係はそうしてふやしていくのでありますが、逆に葉たばこ生産作付というものは減反の傾向を見ている。これは矛盾しているのじゃないかと思うのですね。この辺は…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 過剰在庫と減反のかね合いというものは相殺できるような計算になっているのですか。今後も余剰在庫がそのまま続いていくような情勢なんですか。その辺はどうなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 減反に対しての農民に対する施策というものは、どういうふうに考えておりますか。減反をするそういう対策ですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 はっきりわからないんですが、減反をした農民に対しては、専売公社として、たとえば補助金交付をして、何といいますか、迷惑をかけた分に対する手当てを加えていくのか、そういう具体的な諸措置があるのかどうか、それとも、また、そういう減反に対してはごかってにと、こういうことでいくのか、そういう面での対策は何かあるのかどうかということです。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 そうすると、今後の考え方としては、国内産でおおむねまかなっていこうというのか。もちろん、いままでも、不足分はどうしても必要なものは外国から輸入するということになっているわけですが、そういういわば依存率と申しますか、葉たばこの依存率というものは一体どちらにウエートを置いて進めていくのか。あるいはまた、外国輸入ということになれば、主としてどういうところからそういう輸入原料というものを買い入れていくのか。その辺の見解はどうですか…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 まあ買っていくことはわかるんですけれども、結果的にどういうことになるのか。あくまでも国内依存度は六割の線を下げないとか、いわば長期計画で十カ年でおおむねこういう大計画をやろうというんですけれども、そういう中において、どの程度まで外国からの輸入依存というものを考えていくのか、あくまでも国内生産でもっていくのか、そのウエートの置き方ですね、その辺をずばりひとつ教えていただきたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 ですから、私の聞いているのは、基本計画でおおむね十カ年で実行していくという基本的な計画があるわけです、一つは。もう一つは、第一次中期計画というものが出て、そのことによっておおむね前途五カ年ぐらいでやる。先ほど質問しましたように、そういう大計画を実行していくには、一つには何といっても販売の長期見通しというものが土台になっていくだろう。もう一つは、やはり原料調達、こういうものについてどういう態度でやっていくのか、この辺の基本的…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 いまちょっと時間がありませんから、あとでまた詳しく聞いていきますが、ただ、需要部面は明確になって、供給態勢がとれないということは、片ちんばになっていると思います。それはあとでけっこうです。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 ただいまの田中委員の総裁に対する質問で、総裁は、二交代制等について十分配慮をいたしますと。こちらとしては生活が成り立たない、こういうことに対して、そういう答弁ですね。具体的にどういう配慮か、内容について私はお伺いしたいと思います。 それから、もう一つは、労働省にお伺いしますが、労働基準法の第八条で、事業所指定、これは明確にきまっておるわけですけれども、いままで専売事業の中に日勤職であった人ですね、女子労働者が、今度二交代制…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 総裁、諸外国の比較において、諸外国が二交代制をとっている、だから日本がとっても何ら支障がないではないか、こういう言われ方ですが、具体的に諸外国のどこの国がそういうことなのか、それをひとつ教えていただきたい。 もう一つは、だいぶ生活環境が違うんですよ。先進諸外国のヨーロッパ諸国においては、育児所とか、託児所とか、そういう保育機関の社会保障設備というものは十分充足をされている。日本のようなこんな状況じゃないんですよ。そういう中…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 いま、田中委員のほうから、目下進められている合理化の工場で具体的に起きている内容について種々質問があったわけですが、まだ、基本計画あるいは中期計画、こういうものも、全部について明らかになっておらないわけですね。先ほども、今後の原料調達等の問題について、はたしてどういう計画を持っているのかと、こういうことを聞いたのですけれども、これに対しては明快な答えがないんですね。少なくとも商売をやるのですから、それは民間の各商売を考えた…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 ですから、いまお答えのようにいろいろな要素が入ってくることは、私も知っています。それはいまの農政全般の問題で、国家はどういうことをやるかということもあるでしょう。だから、そういう点については、決して専売一事業の中でそういう広範な領域まで全部措置しなさいと、こう言っているんじゃない。ただ、私が言っているのは、事業を進めるにあたって原料調達はしなくちゃいけない。だから、少なくとも過剰在庫数が六カ月分あって、それで今回発表された…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 一カ所へとまっておっても困りますから、前へ進みますけれども、自由化の問題ですけれども、たばこの自由化等について、政府は農産物品を四十七年度までですかにほとんどの品目を自由化していくと、こういうことに方針は一応きまっておるのですが、たばこの自由化等についてはどのように考えておるか、その辺の見解を伺っておきたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 当局の「専売事業関係資料」によりますと、七ページでありますが、公社組織の改善を進めるということになっているんですね。この機構の構想、内容についてひとつ発表願いたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 この中期計画の中にも明らかにそういう方針が出されておって、さらに公社組織改善の具体的な構想、土台といったようなものは大体まとまったとわれわれ見ておるのです。それによって、現行一社十七局、支局が四十七、出張所が四百六十八、そのほかに原料工場がそれぞれあって、これは具体的に統廃合、こういうことにいま進められているわけですね。だから、今後の機構改編についてどういう構想でなければいけないかというようなことは、計画の具体的な青写真と…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 どうも納得がいかないんですけれども、販売計画の見通しは一応成り立っている。しかし、原料調達その他の今後の生産計画については不明確、機構改革等についてはいまおっしゃられたとおり、しかし本社関係だけは本部制をとる、ここまできめているんですね。だけれども、地方局とか出張所関係はどういうふうに再編していくか、それはわからない、いま検討中である、しかし六工場の統廃合はもうすでに合理化に踏み切って、建設もしくは新機械の導入までいってい…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 大体いつごろまでいま私が質問した内容等についてでき上がるのか、その見通し。それから時間もなくなってきましたから具体的に聞いていきますが、要員の配置の計画はどうなるのか、基本計画からいった場合。それから中期計画で分工場の統廃合、これに基いた要員計画はどうなっておるのか、この配置計画についてひとつ……。