戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 私の前段の質問は、その法的根拠は何かと、自衛隊法だと何条ですか、これをもう一回教えてください。 それから、いま現に、二月現在でもって陸海空それぞれの自衛隊員数というものを御発表願ったのでありますが、非常にこの不足を来たしておるわけですね。で、私たちは基本的に、党としては自衛隊を認めておりませんが、そういう中にあって、百歩譲って、これらのことを考えてみても、当面、昨年も増員をし、今年度も増員をしているわけですけれども、そうい…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 ただいまの問題は本題でありませんので、十分ひとつ要望しておきたいことは、 〔主査退席、副主査着席〕 強制的な募集や、法律に違反したような背反行為というものがないように今後ともやっていただきたいと思うわけです。 それで、防衛庁長官にお伺いしたいと思うのでありますが、四十四年度で陸上自衛隊十八万に対して、いま発表になったような不足があります。さらにこの陸海空の自衛隊等を含めますと、二十五万をこえる自衛隊員が充実されているわけで…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 第三次防衛力整備計画が現在進行しておるのでありますが、その中心は一体何でしょうか、さらにこの達成率は現在どの程度までいっておりますか、それが第一点であります。 第二点といたしましては、ファントムF4Eというジェット戦闘機ですね。これが昨年の予算で見ますと百四機購入予定になっているのでありますが、この購入の現在の進行ぐあいについてお知らせを願いたいと思います。以上二点。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 ファントムF4ジェットの購入。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、いま説明受けた内容でもそうなんですが、問題は、いまアメリカではもうすでにこのF4Eのファントムジェット戦闘機というのは第一線に用が立たない、もういわば中古品だといっているんですね。もうすでにソビエトのミグ23に対抗するのにはF15ですか、この生産に取りかかっているんでしょう。それを日本の場合は、第三次防衛力整備計画を通じて、いま発表あったように、四十七年までに十八億円ないし二十億円もする高額な飛行機を…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 ただいまの答弁ですが、ことばじりつかんで申しわけないのですが、もうすでにソビエトのミグ23というのは、はるかにF4Eジェット戦闘機よりも高性能、アメリカもそれがわかっているんですね。そしてもう生産に着手している。これは会社の名前までわかるんですが、時間がありませんから読みませんけれども、そういう状況の中で、もうすでに今後二年間も日本としてはこの飛行機を購入していかなければならないという硬直した計画内容というのは、私は全くそ…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 だから、いま日本の生産としては三菱重工に発注して、ライセンスの生産をやっているわけでしょう。しかしアメリカ自体の飛行機の生産会社から買えば十一億ないし十二億で済むというお話があるのです。それはあなた方から聞いているのですよ。そういう関係はどうなるのです。明確に答弁してください。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 国内の軍需生産部面を育成強化する、こういう点についてあとで質問してまいりたいと思うのですけれども、しかし、いま現にこういう中古品を、貴重な国民の税金を使って、一機十八億、二十億もする飛行機を、あえて将来の見通しのないもの、こういうものに金を使っているという考え方がどうも解せないのですね。いまお答えのように、それが単に日本の国産化のために金を使っていく、そんなばかなことはないのです。もう少しやはり切りかえを早くして、いままで…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 時間もありませんから、 〔主査退席、副主査着席〕 詳しくは聞いておるわけにいかないのでありますが、このライセンス生産をやっているんですから、当然アメリカの機械導入をして、その上に立って組み立てをやると、こういう程度なんですね。もちろんその中には、そういうものを購入して、そうしてさらに改良を加え、技術開発をやっていくと、そういう面もあるでありましょうけれども、しかし、そこまでやって、なぜ一体三菱重工なんかを育成強化していかな…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 航空自衛隊の場合ですね、先ほど航空自衛隊の現在員を発表していただいたわけでありますが、御存じのように、定員充足はされていない、こういう状況でありますね。加えて、いま自衛隊の飛行士が非常に不足をしだした。結局つくった飛行機に全体が乗り得ない、こういう状況があるように聞いているんでありますが、ことに今後練習機としてXT−2、これは複座式ですね——そういうことになってくると、ますます飛行士養成について不足を来たしてくる。一面飛行…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 四十三年から自衛隊と民間航空会社の間で、年間三十名あて民間航空会社に派遣をいたしましす、こういう計画のあることは御存じのとおりです。しかし、現実これは三名しか行っていないんじゃないですか。これは結局飛行士、パイロットが足らないということじゃないですか。これは民間航空会社に自衛隊から派遣するという、そのこと自体も多くの疑問がありますが、きょうは時間がありませんからそこまでいきません。その点は一体どういうふうに理解をされており…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 四十三年、四十四年の実績を示してください。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 その契約どおりいかなかったという理由は、いまお聞きしたのですが、ちょっと不明快なので、もう一回聞かしてください。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 いずれ機会があったときにその協定内容については詳しく話を聞きたいと思うんですが、次に移りますけれども、産軍の複合体制について若干私は質問したい。時間がありませんから、資料を私読みますけれども、間違っておったら指摘願いたい。 一つは、自衛隊の防衛産業の就職者の問題であります。最高が三菱重工十五名、これは四十四年現在であります。十五名。それから三菱電機は九名、日立製作所七名、日本電気が六名、石川島播磨が五名、川崎重工五名、東芝…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 では、最近の五カ年間における防衛費総額、これは大体どのくらいになっておりますか。第一次防衛力整備計画、第二次、第三次、第四次を含めまして、どのくらいですか、年間、単年度の予算も含めまして。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 年次計画です。一次防から。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 いま発表願いましたように、各一般会計予算から見た場合でも一兆五千億程度、あるいは第一次防衛力整備計画から第四次防衛力整備計画まで、われわれの聞く範囲では五兆円になるだろう、こういうわけです。そうすると今後、現在進行しているのは二兆三千四百億、一次からの計算は十兆円に近い、十二兆円もの膨大な金を使ってやっているわけです。こういう趨勢でいっているから、われわれが調べた範囲では、ここ五年間の統計でいきますと、世界で五位以内に入っ…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 あなたのほうの外国の比較がそれなら、それでけっこうです。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 あと五分しかないですから残念ですけれども、いずれにしても、最近の日本の軍備力増強政策というものは非常に高額になっている。対世界の比較においても、非常に高位にそれぞれランクされるという状況にまできているわけですね。いろいろありましょう。それはもう、こういうふうに高成長の時代だから、わずかに一%以下じゃないかというようなことも、いろいろあるようでありますけれども、いずれにしても、軍備増強政策をとるということは、過去の歴史からい…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸田菊雄君 もう一点だけ最後にお伺いしますが、これは今年度の予算で詳しく聞こうと思って準備してきたのですが、一つだけ、私の予算内容を見る限りでは、海軍、これに重点を置いて今年度の予算というのは使われていくというふうに、たとえばDDH、これはヘリコプターつきの護衛艦でありますが、これを一隻建造する。あるいは潜水艦、魚雷艇、揚陸艦、これはLSTですが、こういうものを新たにつくる、あるいは掃海艇二隻、総体で二十隻程度のものをつくるわけですね…