戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 交通安全対策等について若干質問してまいりたいと思うのでありますが、きょう総務長官が都合でちょっと出られないということでありますので、副長官ですね。第一点は、最近における交通事故がますます激増いたしております。ことに、国民生活に与える影響というものは深刻なものがあるわけですね。こういった国民の最大の課題の交通事故防止という角度で、国ないし地方公共団体といたしましては、一体どういう基本政策で今後の事故防止に当たっていくのか、そ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 問題が前後いたしますが、外務大臣が御出席になられましたので、外務大臣に若干質問してまいりたいと思うのであります。 その第一は、今回の日航機の乗っ取り事件等を通じまして、いろいろ苦労なされたと思いますけれども、これが、朝鮮民主主義人民共和国、これに行く場合、けさの七時のニュースでありますると、日本のほうから事前通告がなかった、こういうNHKの放送が、けさ七時の放送で行なわれた。これは一体どういう事情になっておったのか、その辺…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 ただいまいろいろと疑問点が出されたとおりだと思うのでありますが、たいへん困難な事態解決になると思うのでありますが、ぜひひとつ御努力を願って、乗客が全員帰られて非常に全体が感謝をしているわけでありまするけれども、続いてこの乗員、石田機長外山村政務次官、こういった方々が早期に返還できるように最大の努力をお願いを申し上げたいと思うのであります。 要望いたしまして、次の問題に移りたいと思うのでありますが、外務大臣にもう一点だけお伺…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 関連でもう一点お伺いをしておきますが、いわゆるシアヌーク元首ですね、これがソビエトに行き中国に行って、現在ハノイにおる。なおかつこのシアヌーク元首の私設顧問ペン・ヌートという、前の内閣総理大臣やった方でありまするけれども、そのペン・ヌートのいわゆる声明を見ますると、今後解放戦線を形成をして奪権に臨むというようなことを言っておるわけですね。そういうことになるとすれば、あのカンボジアの大平原地帯でありまするから、内乱抗争等につ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 外務大臣けっこうです、ありがとうございました。 次に、本題に戻りまして、交通災害問題について質問してまいりたいと思うのでありますが、先ほど副長官から説明がありまして、それぞれ当面この交通安全措置として四項目設定の上に具体的措置をしておると、こういうお話でありましたけれども、私はこのいまの交通災害の発生要因というものは、一つは何といっても、この交通政策の貧困にあるんではないだろうか、もっとやはり陸海空含めた交通の一元化対策と…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 そこで建設大臣にお伺いをしたいんでありますが、今年度の建設省の提案によりまして、この交通安全対策の施設関係の充実態勢について御提案がなされておるわけでありますが、私たちは、国のこの交通安全対策の負担割合というものを現行五〇%からさらに引き上げてはどうかと、こういう考えを持っておるわけであります。でき得れば七〇%程度に引き上げて、完全にこの充実態勢をとっていく。この計画をいろいろと検討いたしますると、すでに三ヵ年計画が終わっ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 国家公安委員長にお伺いをするのでありますが、最近の総理府発行の官報その他を見ましても、いまの建設大臣のお答えがありましたけれども、すべては取り締まり強化によって、ただそれ一筋で事故防止を考えていこうという、こういう考えがあるようですね。もちろん建設省資料の対策の中には、十分国家公安委員会あるいは建設省、関係各省と相談をしてということでありまするけれども、どうも私たちとしては、そういう印象を受けるのでありますが、その辺の見解…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 もう一点、取り締まりの内容についてお伺いをしておくのでありますが、東京の都心部あたりはじゅずつなぎに車がつながっているのですね。スピード違反その他がありますと、白バイの警察官がすぐそれを前に行ってとめるわけですね。急停車するわけですから、非常に警察官も危険だろうと思いますし、とめられたほうの車も非常に危険だと思うのですね。ですから、ああいうものは何か機械的に、いまは近代化の世の中でありますから、そういうもので当該車に表示を…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 労働大臣にお伺いしますけれども、運転者の過労によって交通事故が非常に起こってくる。ことにダンプの運転手なんかそうですね。そういうことがありますから、できれば早期に労働基準法を改正をしていただいて、そして特例法をひとつ設けてもらってはどうかと考えているわけなんです。労働時間をもう少し短縮するとか、あるいは時間外労働を制限していくとか、あるいは必要な休憩とか、勤務の制限、あるいは給与体系の累進的歩合給というものをもう少し制限を…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 総務副長官にお伺いしますが、この交通事故の原因究明ですね。これはもっぱらいま警察関係が主でいろいろやられておるわけですが、これを総合的な対策本部の場に持ってきたらどうかという考えを持つんですが、そういう一つの調査機関あるいは交通事故心理法、こういう法制定のもとに一応厳格に、科学的に、総合的に検討していってはどうかという考えなんですが、いかがでしょう。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 もう一点は救済問題でありますけれども、これはILOの一九六八年の資料によりますると、フィンランドが一億八千万円ですね、スウェーデンが七千万円、フランスが三千六百万円、イギリスが一千五百十二万円、アメリカが一千八十万円等々、諸外国においては自賠責の補償額というものは非常に高いんです。ようやくわが国においては昨年五百万円に引き上げて、五百万円になったんでありまするけれども、現在の経済成長からいって、あるいは経済情勢からいって、…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 国家公安委員長、けっこうでございます。 保育問題について若干質問してまいりたいと思うんでありますが、労働大臣にまずお伺いをいたしますが、婦人労働力対策についてですね、どういうお考えを持っているのか、その基本的な態度についてお伺いをしたい。 それからもう一つは、最近の全国婦人労働者の数はどのくらいであるのか。これは既婚者、有配偶者、平均年齢、平均勤続年数等々でひとつお願いをしたいと思うんです。 もう一つは、四十五年以降、賃金…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 ちょっと大臣、私の質問している内容と違った角度で回答されているのです。私は、一つは、今後の労働力対策について基本的な態度は何か。もう一つは、最近の全国婦人労働者の数はどのくらいあるのか、それは既婚者、有配偶者、あるいは平均年齢、平均勤続年数、この四項目でお示しを願いたいと言っているのです。いまの説明では全然説明されていない。それからもう一つは、四十五年度以降の賃金上昇は一体どういう見通しを持っているか、何%くらい一体上がる…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 いま説明になったように、有配偶者というものは非常に多くなってきておる。こういう方はすべてパートタイマーでもってきわめて劣悪な低賃金のそういう部分に全部つぎ込まれていっているのです。それからいまの婦人労働力というものは、少なくとも一回結婚されて、そして再就職、だから年齢層から見れば、三十歳を過ぎたもの、こういうものが非常に多くなっている。そういうところから今後保育所という問題が非常に必要になってきているわけだと思う。その婦人…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 時間がありませんからはしょっていきますが、私は決していま大臣が言われたようなことじゃないと思う。やはり一つは、いまの経済情勢の高物価、重税、そういう生活苦から女子労働者が多く働かなければいけない。もう一つは、やはり女子の権利自覚ですね、そういう立場だと思うのです。こういう両面から最近非常に婦人労働力というものが多くなってきておる。これをうまくいまの政府は利用して——正式職員という形で就職させる、雇用さしていくのではなくて、…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 ぼくは労働大臣。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 現在の母親の気持ちとしましては、庭のあるところで保育——保育所ですね、保育所で幼児育成をしたい。あるいは多くの子供たちと集団的にやっていきたい。あるいは教育者である専門屋の保母さんに頼んでいこうじゃないか、こういういろいろな希望があると思うのです。そういうところで、この保育所が非常にいま問題になっているわけですけれども、そういった学齢前の幼児の数は一体どのくらいおるのか、その説明。それから前述の学齢以前の母親の家事以外の就…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 ただいまの大臣がおっしゃられたような内容であると思うんですね。総体で一千万人くらい、やはりおられる。それでいまの母親の年齢ですけれども、これは二十五歳から二十九歳までが三五・八%、非常に若返っておる。こういう内容を見てまいりますと、さらにそれらの母親一人での収入というものは非常に少ないのですね。二十四万から二十八万まで、あるいは四十八万から七十二万円、こういうもう百万円以下の者が総体の八〇%を占めている。そういうことになり…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○戸田菊雄君 一分しかありませんから、最後に三点お伺いをして終わりたいと思うのであります。 その第一点は、やはり私は保育所の今後の幼児教育その他は、何といっても児童福祉法第二条、この精神に基づいて拡大をしていかなければいけないと思うのでありますが、その児童福祉法制定以来、逆にいまの政府の態度というものは狭めてきている、こういう印象を受けるのです。この辺の見解が一つであります。 それからもう一つは、これはこの前の質問で漏れましたものですか…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 質問の時間が若干変更されましたんで、私がいまの質問予定している内容は、おおむね暫定予算関係、それから地域開発関係、国鉄財政関係、それから内政のひずみ解消の問題、こういうことであるわけですけれども、総理の質問時間の中でそれらの問題を全部処理をしていきたい、こういうふうに考えますので、そのときに本論に入りたい。 いまの亀田議員が質問されたことに対して、関連で、運輸大臣にお伺いをしたいと思うんでありますが、この727の現在の事故…