戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 この開発構想の土台になっておる東京、名古屋、大阪、この都市三圏を土台にいたしまして、さらに全国六ブロック体制をとっておるわけでありますね。こういういわば開発のブロック体制というもの、こういうものはやっぱり今後も継続していくという構想でしょうか。いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 これは東北開発株式会社の具体的な予算内容でありますけれども、この予算の内容を見ますると、今年度はこの陸奥湾、小川原湖地域開発機構ということで調査費を二億四千八百万、これを計上して本格的に調査に乗り出すと、こういうことをいわれておるのでありますね。しかし、この調査の態様、具体的な作業、そういったものまでがまだはっきりしておらないようでありますけれども、この調査の実施要領等について、もし検討されておるならお聞かせを願いたいと思…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 いつごろまでですか。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 質問が前後いたしますけれども、全総計画の東北地方開発の構想の中で、おおむね私が読んで理解をするには、三点あると思うのですね。その一つは何かというと、過日、三年ほど前から東北七県知事が提示をしてまいりました東北食糧基地構想というもの、その点については全総の中にもちょっと入っておるように私ども見受けるのであります。その点が一つであります。もう一つは大工業化をですね、広域工業化というものを具体的に推し進めて、そういう限りにおいて…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 この機会にもう一点伺っておきたいのでありますけれども、最近シンガポールか何かで北太平洋の開発構想に基づた開発会議ですか、シンポジウムを持たれておるという話を聞くのでありますが、何かそういうものに対して企画庁はタッチをいたしておるのでありましょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 具体的な内容で二、三お伺いをしておきますが、その第一は、今年度の予算総額十七億でありますけれども、現地のほうでは東山にあるところのハードボード工場あるいはセメント工場、こういうことがあるわけでありますが、この開発会社といたしましては、これら両工場の今後の事業拡大、こういうことに相当意欲的に取り組んでおられるわけですね。その辺に対する企画庁の今後の考え方、それが第一であります。それからもう一つは、最近非常に現地としては努力を…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 最後に企画庁長官にもう一点だけお伺いをしておきますが、それは、たとえば全国をながめてみまして、この東京以西、まあ東京であるとか名古屋であるとか、大阪であるとか、こういう地域に対する開発資金の投資内容ですね、そういうものと、それからこの東北の仙台とか岩手とか、山形とか、こういう部面に対する開発投資ですね、こういう割合の統計というものは、いま企画庁等で持っておられましょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、保育問題について若干質問をしたいと思うのでありますが、説明を受けていると時間がなくなってしまうものですから、私の持っている資料で質問をしてまいりたいと思うのでありますが、現在、四十二年度現在でありますけれども、雇用されておる全国婦人労働者の数は九百四十六万人おります。その内容は既婚者が四百五十一万人、有配偶者が三百五十二万人、平均年齢で二十九歳、平均勤続年数が四・一年という状況でありますけれども、こう…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○戸田菊雄君 先ほど来の一分があるかと思いますので、最後に総理にちょっとお尋ねをしておきたいと思うのであります。 総理は、今次国会の施政方針演説、あるいは国会、衆参の予算委員会等を通じた各国会の答弁の中におきまして、常に今年度以降七十年代に向けましては内政を重点にやっていきたい、こういうことでありますね。私たちが、内政重点ということになれば、当然この重い税金を少しでも軽くしていく、あるいは物価上昇を抑制をしていく、あるいは交通災害、公害…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 本論に入ります前に、けさニュースで、私も全部は聞かなかったんですが、727ですか、羽田から福岡へ向かった飛行機が、赤軍派のだれかが乗っていて乗っ取りをされて、北鮮に行けと、こういうことがあったんですね。油が足らなくなったので板付へ着陸をする、こういうことになったのですが、その辺の事情の詳細についておわかりになればひとつ——まあいろいろそういう安全を守る立場から非常に危険な状態だろうと思うので、あるいは言えないこともあるかも…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 いまの状況というのを二、三伺っておきたいんですが、その一つは、いまの報告ですと、十四名程度赤軍派と称せられるそういう者が乗っている。そうして、機長はじめ乗員関係を拘束ないしは脅迫をしているということですね。そうして、爆薬等も持っていると、こういう話ですが、税関で乗る場合にはそういうものに対して検査があるわけでしょう。(「検査しない、国内線だから」と呼ぶ者あり)あ、それはやらないんですね。そうすると、そういう面についての乗車…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 まあいまお答え願った程度でしょうから、本問題についてはまた状況が変わればお伺いするということにいたしまして、本論に入りたいと思います。 この前も若干質問を申し上げたのでありますが、最初に、四十四年度の年間の統計はまだ出ないと思うので、四十三年でけっこうですが、現在の輸送実績ですね、国際線、国内線でどのくらいあるか、その辺をひとつお伺いしたいと思います。 それから飛行機そのものも、従来、DC3型あるいはDC4型、こういうよう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 方向としてはわかりましたけれども、具体的な問題について逐次質問してまいりたいと思うのですが、その第一点は、公務員のいわゆる定員五%削減がされましたが、そういうところの管理事務要員が極度に労働条件が強化をされた、こういうふうに聞いておるのでありますが、今回の特別会計新設によって要員増はわずか七名ですね、私の知る範囲では七名しかふえていない。このいただいた資料の内容によりましても、従来までは総計三千三十九人、自己の特別会計定員…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 本問題は、あとで運輸大臣の出席等を要請をしまして、この一点はあとでひとつ確かめてみたいと思うのであります。 それで、こまかいことでありますが、空港使用料の徴収問題ですが、いま完全な体制で行っておるのでありましょうか、それが一つです。 それからもう一つは、新東京国際空港が部分的に四十六年の四月から一部開始という考えでおるのだろうと思うんですね。そういうことになって、いろいろと組合等から要員養成の問題で実は出ているのですね。そ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 大蔵省のほうにお伺いをしたいのですけれども、新空港施設の設置予算について、一般会計で空港公団に対してどれだけの出資金、予算化があったのか、その点が一つ。もう一つは、国の直轄事業としての施設整備費、これは要求がどのくらいあって、実現した金額は一体どのくらいか。それから新空港関連施設整備費ですね、これはどのくらい一体認められたのか。この三点についてお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 この空港公団には、確かに、七十億、総体で三百億、要求は六百億、そのはね返りがおそらく施設整備費五十九億円の要求に対してわずかに三分の一以下の十五億五千万円見当、これしか認めていないんですね。なおかつ、新空港関連施設整備費として五億七千万円の要求は全く認められていない。この範囲のものは、私は最小限度必要な額ではないかというように考えるのですけれども、大蔵省が削減をした理由は一体どういうところにあるのですか、その内容についてち…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 もう一つ、要員関係ですが、少なくとも空港施設の維持、管理保守、こういった各般の業務というものは、それぞれ専門分野なんですね。私はそう思うんです。しろうとを連れてきてそういうこの仕事をやりなさいといっても、とてもできない。高度の機械文明の時代ですから、そういうものの最高を集めているのですから、そういうことからいけば、あらかじめこの要員体制についても十分な所定の訓練ですね、こういうものを経て一定の資格要件というものを保持してい…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 運輸省のほうにお伺いをするんですけれども、東京国際空港の要員配置計画と要員振りかえ計画というものがあると思うんですね。業務別に、国際通信、国内通信、管制通信、あるいは国際通信技術、こういう各般の業務種別ごとに四十六年四月の要員配置計画というものがあると思う。同時に、要員振りかえの計画内容というものがそれぞれこうあるわけですね。四十七年度にまたがるものもあるし、四十九年度にまたがるものもあるし、それは振りかえ要員計画の場合は…
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 じゃ、その資料はあとでお願いしたいと思うのですが、結論的に、この要員配置計画と要員振りかえ計画、その実施結果になった場合に、はたして満足な要員なのかどうか、その辺の見解だけひとつ聞いておきます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 東京、大阪の場合の一日当たりの飛行機の発着陸回数はどのくらいありましょうか。これは昨年の八月の統計でけっこうです。