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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 厚生省のほうにお伺いしますけれども、松島湾ないし気仙沼、いわゆる宮城県の三陸沿岸一帯の各漁区の海水汚濁、こういうものに対して、水質調査なり現地調査というものをやっておられますか、その点が一つ——じゃ、厚生省はきょう出ていないそうですから、それはあとに回します。それで、水産庁にお伺いするんですが、この塩釜の水産加工団地における水産加工廃水処理等に対しまして、現地では、県と、市と、それから公害防止事業団、それから社団法人であり…

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 これは現地では非常に深刻な問題になっているんですね。加工団地も、土地取得その他によって、加工団地建設等を含めて、金融関係は満ぱいである。それからまた、沿岸漁業のノリとかカキとかワカメ、こういう漁民の皆さん方も、この廃液処理でもって——もちろん加工団地の廃液ばかりじゃありません。市下水道から来る廃液もあります。各般のものが入っているわけですけれども、そういう関係でもう一触即発の状況で、お互いがもうなぐり合いの寸前まで来ている…

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 これはけさ資料として水産庁のほうからいただいたものですが、漁業公害関係予算の中で数項目補助金がいっているわけでありますが、項目を見て、当面の一番問題で政府が最も力を入れなければいけないという公害関係の被害その他については、何らまだやられておらないようですね。あえて言えば、水産資源保護対策事業としてこれがまあ公害関連だと、こういうのでありますが、けさちょっと説明を聞いたんですけれども、もっと水産庁としては積極的に——全国にわ…

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 全国的にも水産庁としての海水汚濁防止の具体的な対策はまだ何ら説明として聞いておらない。これはもう知り尽くすくらい知っているんだろうと思うのです。いつごろから具体的にいま困っている漁民の全国的な対応策というものを立てていくのか、そういう対策があるんですか。 それから通産省のほうも、やはり何かばらばらになっているんですね。水産庁と通産省というものが連絡を十分にして一体としてこの対応をしていかなければいけないような問題を、どうも…

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 主税局長にちょっとお尋ねをするんですが、租税特別措置を使って公害防止対策を推進しようというような構想が大蔵省内部にあるというのですが、その辺はどうですか。

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 いま担当庁としては、この公害等に対して、中小零細企業対象ですが、どういった負担の軽減をはかろうとしているのか。いま御説明になった金利の問題が一つある。それからいま主税局長のほうから説明を受けたような税制上の問題がある。そのほかどういう方策を考えているか、何かありますか。

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 大臣との関係でいろいろと錯綜しているものですから、きょうはこれで終わりたいと思います。いずれ機会を見まして大臣と含めでお願いをしたいと思います。いずれにしても、事態は急迫をしているんですね。ですから、その関係省、水産庁ないし通産省としては、本問題に積極的に取り組んで、とにかく現地が安心できるようなそういう措置を早期にとっていただきたい、これは政務次官のほうにもお願いしたいと思います。 そこで、銀行局長にちょっとお尋ねするん…

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 主税局長、自然増収は大体どのくらいに考えておりますか、さっき大臣に聞いた本年度の。

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 私が先ほど指摘をしました四十四年度の最終の徴収ですね、これは当たっておりましょうか。それから補正後と比べて余分に入ってきた分、これも大体当たっていましょうか。どうでしょう。

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 結局、まだわかっておらないということですか、主税局長。どうなんです、その辺。

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 あれじゃないですか、四十四年度補正予算の額が五兆九千三百四十九億、決算で六兆二千二百四十三億、この差っ引きが八百九十四億ということになるんじゃないですか。だから、これは間違いないでしょう。

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 これは合っておりますね。 さっき指摘したんですが、交際費問題ですね。これは、大蔵省としては、意見として、主税局長の見解でけっこうですが、大臣が言われた内容と全く賛成ですね。それから事務面でいまそういうものを具体的に検討されておりましょうか。

日本社会党1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 十七日に予定しているそうですから、そのときに譲りまして、きょうはこれで終わります。

日本社会党1970/10/08

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 質問の本論に入る前に委員長に要望しておきたいんでありますが、それは、きょう実は運輸大臣に出席要請しておったんですが、運輸省から参りまして、実は吾孫子——取手間の複複線化のくわ入れ式で一日つぶれるということであったものですから、それじゃやむを得ぬだろうということで了承はいたしました。了承はいたしましたけれども、その後情勢を聞きますと、何かそういうことではないという話を聞くんですね。ですから、少なくとも国会審議の中の必要で招請…

日本社会党1970/10/08

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 それで本論に入るわけですが、私は去る六月に社会党本部の要請によりまして、仙台鉄道管理局内の郡山、福島、長町の三機関区の動力車労働組合に対する不当労働行為の実態について、数名の同僚議員と調査に参加いたしました。したがって、その調査に基づいて、不当労働行為問題についてそれを中心に質問をしてまいりたいというふうに考えます。 冒頭に労働大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、現在、日本の労働組合と労働者は、資本と当局側から戦略的に…

日本社会党1970/10/08

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 その労政局長の答弁の後段の内容については、じゃあ、ひとつあとで資料で教えていただきたいと思います。 それから労働大臣に私が伺ったのは、単に厳重に取り締まるとかあるいは相互信頼でなければいけないとか、あるいは権利は尊重しなければいけない、単にこう一般的な抽象的な回答を求めているんではないんです。現にいま労政局長が発表になったように、労働委員会の場合には地、中を含めて、四十二年は八百七件もあるわけですね。あるいは四十三年は六百…

日本社会党1970/10/08

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 その労働大臣の説明ですと、いわゆる行政的な方向ですべて対処していると、こういう言い方ですけれども、では、いま労政局長が発表された、労働委員会で各件数あるわけですけれども、その中で解雇された、こういう不当労働行為はおおよそどのくらいありますか。

日本社会党1970/10/08

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 時間をあまりいただいておりませんから先へ急ぎますが、次に国鉄の山口常務にお伺いをいたしますけれども、現在の国鉄の労務管理政策の具体的内容についてお伺いするわけですが、その一つは、国鉄当局が労務管理の中心に置いているのは職制機構、とりわけ中間ないし末端機構の強化であると思いますが、項目的に申し上げますと職制機構の整備、こういうことになるわけです。もう一つは職制の増員、これは職制層の非組合員化ということになると思うんであります…

日本社会党1970/10/08

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 なお、この具体的な内容等について質問してまいりたいと思うのですが、私の調査によりますと、四十五年に、従来は参与、参事あるいは参事補、こういうものがすでに制定をされておったんでありますが、それにさらに制度的に副参事あるいは副参事補、こういうものが設けられて、管理職手当を支給して、同時にこういうものの増額をはかりつつ、今日のこの労務管理全体の体制強化をはかっておる。こういうことが具体的に実はあるわけであります。さらにこの副参事…

日本社会党1970/10/08

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 増加の正式数字はあとで資料と、てお願いをしたいと思います。私の調査によりますと、国労の場合でありますが、非組合員の増加傾向は、四十一年四万三千五百名あるのだ、四十二年は四万五千二百名、したがって千七百名の増加ということになるのじゃないか。四十三年は四万六千九百名ですから、同じく千七百名。四十三年までの間で大体三千四百名も全国的にふえておる。したがって四十四年、四十五年、これを考えますると、一万に近いものになっていくのじゃな…