戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 それじゃ本題の公職選挙法の一部を改正する法律案について質問してまいりたいと思うのでありますが、まず政府の提案によりますると、いろいろ理由が述べられておるのでありますが、ことに政党その他政治団体の政治活動につきましては、選挙の期間中におきましても選挙の秩序を害しない限り、この点が私は今回の改正の動機になったのではないかと思うのでありますが、今回のこの公職選挙法の一部を改正する法律案を出されることになった動機は一体どういうとこ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 私は、いま自治大臣の答弁ではどうも納得しかねるんですね。直接の動機は京都の知事選挙だと、こう言っているんです。確かに多くの宣伝戦が行なわれたことは私も聞いておりまするけれども、しかし、そういう宣伝戦というものはいまの政党活動の範囲の中においては私は最も大事なことじゃないかと思うんですね。やはり選挙を公平に、そして国民に良識的な判断を求めるということになれば、大量のやはり各政党間の宣伝というものが唯一の私は判断材料になるんじ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 憲法の上では、政党、政治団体あるいは個人、こういった団体や個人は、選挙期間中であるといなとを問わず、言論、集会、出版、こういう政治的自由を原則として保障されておる。だから、前回の改正はそういう意味合いにおいては、憲法に照らし合わせて一歩近づいていっていると思うのですね。今回の改正はそれは逆行すると私は思うのです。ですから、こういうことは、まして公職選挙は国民が主人公であるわけでありますから、国民が国政に参加をするいわゆる基…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 私がいま質問したのは、憲法のそういう保障された態様、こういう問題のかね合いの問題について一体どうお考えになるか。私は、後退しているし逆行していると思うが、大臣は一体どういう御判断ですかということです。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 これまでの施行制度の一つの歴史といいますか、そういうものを調べてみますと、やはり原則的に憲法で保障された内容とは多く異なっていると私は理解する。むしろ逆だといっていいのではないか。きわめて制限のきびしい公選法の態様になっているのではないか、こういうふうに思うのであります。ですから、いままでわれわれが選挙をやって、金がないからいろいろ創意くふうをこらして、現行法律の範囲内でいろいろな宣伝活動、伝単活動、そういうものを知恵をし…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 私はこの機会にぜひ、大臣が答弁をされた検討の内容について、その買収、供応等についてはやはり徹底的に検討していただきたいと思うんですね。この点はひとつ要望しておきたいのであります。 それで、いま政府の提案をした内容を見ますと、おおむね五項目が改正要点ということに理解をするわけなんです。この第一項目は、六カ月に満たない確認団体の機関紙誌が発行できなくなるわけですね。政党の選挙戦で大切なのは、私がさっき申しましたように、政策だと…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 それはいま部長がおっしゃられましたようにわかるのでありますが、私が、ことにいま質問の中で指摘をしましたのは、最近の首長選挙にあたって、おそらく近い将来とも、東京都知事選挙でもそういうことになるでありましょうが、そういうことになった場合に、あらかじめ六ヵ月前に確認団体というものを設定をして届け出をし、機関紙活動をやっていなければ、選挙期間に入ってもその団体は機関紙誌活動、そういうものができないと、このことは全く酷ではないかと…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 これは将来の議会制民主主義を守る上においても、あるいはその主人公である国民を土台にして政治をやっていこうという日本のこの憲法制定の趣旨からいっても、あるいはそういうことに基づいて公選法というものが設定をされ、それでこの前の改正点は一歩前進であるという評価をしておったのですね。しかし、今回の改正は、私はいま選挙部長が言うような、単に純粋ないまの過般の情勢検討の上に立って、万々十分な検討をしてやったというよりも、非常に私は党利…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 次の改正の内容はシンボル・マークの規制の問題ですね。これは今回改正で新しくとられてきたものだと思うのです。前回の改正でもこの問題については問題にならなかったと私は思うのでありますが、なぜ一体現行法上この規制をしなければいけないのか。いわゆるシンボル・マークというものが、提案によるところの選挙権の秩序、こういうものを阻害することになるのかどうか。もしなるとすれば、そういう具体的な内容、これはシンボル・マークですからそういうい…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 非常に法律的判断はむずかしいと思うのでありますが、しかし、選挙でありますから、政策の上に立ってさらに人間のイメージというか、そういうものをやっぱり訴えていく、それは決して何といいますか、選挙民を愚弄するというようなことではなくて、正しくやっぱり清潔ムードを持っているとか、あるいはそれを象徴するものとして、たとえば青空をいうんだとか、あるいはまたそういう色彩でポスターを色どっていくとか、これはやっぱり私は選挙にあってもいいん…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 内容はわかったのでありますが、そのワッペンやマーク、そういうものとビラの関係については、いままでも公選法の政治活動の制限の問題について百何条かと思いますが、明確にきめられているんですね、選挙期間中の制限事項というのは、候補者数に応じてポスターがどのくらいということで。だからこれで私は現行十分じゃないかと思う。そういう規制措置はどうしてもいま選挙部長が言われますように、そういうイメージアップのために一定の何らかの表現というも…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 いろいろと質問してまいりまして考えることは、どうもやはり国民の考えとはだいぶ離れているのではないかという気がするのですよ。二、三年前でありますけれども、私のほうの地元新聞で、あなたは一体選挙のときに何を見て選挙をしますかという、いろいろあるでしょう、テレビですか、ラジオですか、それとも新聞ですか、あるいは政党の機関紙ですか、こういうような各般の世論調査が実はあったのですね。それを見ると、当時は四五%の方が新聞だという。それ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 時間がありませんから最後にいたしますが、政治活動の規制を都道府県会議員、指定都市会議員、これまで今回拡張してありますね。さらにいまわれわれが考えますと、その同一選挙区内で候補者三名以上立てるというような政党は、これは大臣が所属する自民党くらいしか私はないじゃないかと思う。で、そういうことにならないと、何といいますか、確認団体としての要件からいろいろな制限を出されるような状況になっておると思う。そのことによって実質的には当該…
第64回 参議院 本会議 第4号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、佐藤内閣総理大臣の所信表明に対し質問を行なうものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 まず、経済の基本についてでありまするけれども、現在われわれは解決すべき重要な問題を幾つかかかえております。佐藤総理は過日の特別国会で内政重点を表明いたしました。戦後の絶え間ない経済成長は日本経済の未曾有の膨張を示しました。GNPは二・八六倍、鉱工業生産は四倍、輸出貿易は三十六億ドルから百七十億ドルに躍進し、そ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○戸田菊雄君 四十五年度後半の経済見通しその他につきましては、いま木村委員のほうから質問されましたから、私のほうは割愛をいたしまして、冒頭に、現在政府の予算編成時期にあるわけでありますが、各省庁の来年度予算編成、こういうものも本格化しているわけでありますが、大蔵大臣は、七月の二十八日の閣議で、基本方針を編成内容を説明しておられるですね。それによりますと、二十五%の増の概算要求に押さえると、こういう大臣の要請があるようでありますが、最終的…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○戸田菊雄君 大蔵大臣から、経済見通しの、ことに後半にかけての明確な回答をいただけないのは残念なんでありますが、これは私が収集した資料でありまするから、あるいは間違いがあるかもしれませんが、四十五年度の後半期の経済見通しですね。これは、日経センター、あるいは国民経済研究協会、あるいは第一銀行、東海銀行、各般の調査によりますると、いずれも言えることは、政府が予算編成当初に成長率としていた一一・二%をはるかに上回った相当高成長になっているこ…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○戸田菊雄君 大臣が緊急所用で帰らなくちゃいけないそうですから、問題をしぼって質問しておきたいと思うのですが、いま大臣もおっしゃられましたように、九兆円台に上った場合に財政需要にとても間に合わない、こういうようなことを言われるのでありますが、裏を返せば、結局、財政硬直化ということになるのだろうと思う。ですから、大臣が、四十三年度以来、財政硬直化、これをやりますよということで今日まで努力をされてきたわけですね。しかし、結果的には、そういう…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○戸田菊雄君 これで大臣のほうは終わりたいと思うのですが、協力いたします。 三点ほどあるわけですけれども、一つは、当初国債発行の総額は四千億あるわけですね。これが、自然増収が、大臣はどの程度に見積もられておるかわかりませんが、私の想定でいけば四千億程度になるのじゃないだろうか。こういうものに対して、財界等からいま政府に対して非常な強い要望が出ておる。一千億見当減額をしてはどうか、こういう要望があるということを聞いておるのでありますが、本…
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○戸田菊雄君 水産庁にちょっとお伺いしたいのですが、いま塩釜の第二次加工団地造成については報告を受けておるでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○戸田菊雄君 通産省はどなたか……。