戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 課税最低限。
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 税負担率についてだいぶ今年度増大をしていると思うのでありますが、たとえば租税及び印紙収入全体で八兆二千九百六十二億ですね。対前年比で一九・六%。専売納付金等を含めた全体の収入見込みというのは一九・四%、それよりも上回っているわけであります。こういう伸び率をずっと見てまいりますと、国税及び地方税を含めまして十二兆九千二百三億、こうなっているわけですね。結局、国民の税負担率は大体一九・三%と予測される。そういうことになりますと…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 ですから、いままで、政府は、減税だ減税だと、こうやってきているけれども、年々実際問題としてはこういう増徴傾向をたどっているということになるわけですね、全体としては。納税人員もはるかに上回ってくる、額においてもそういうふうに高まってくる、こういうことですね。ことに、四十六年度は、歳出予算をはるかに上回っている。こういうのは、はたして妥当なのかどうかですね。これまで過酷な重税体系をとらなくちゃいなけいのかどうかですね。その辺が…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 あと三点ほど時間がありませんからお伺いしたいのでありますが、その第一点は、自動車重量税でありますね。まあいろいろ内情はあったようでありますけれども今回発足をさせるということで出発をしたわけでありますが、初年度で四百二億円、平年度で千二百五十億円、そのうち四分の一は譲与するということでありますが、この自動車重量税の目的ですね、たとえば道路整備に充てるとか、鉄道建設にやるとか、あるいはその他いろいろあるようでありますが、この税…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 どうも、税の理論体系からいって、私は非常に矛盾を来たしておると思うでありますが、当時、政府は、社会資本の充実というようなことの名目で設定をしたわけですね。言ってみれば田中幹事長構想とやらですが、それを事務当局がいろいろ検討して、運輸省案ができ、建設省案ができ、いろんな案が出てきたわけですね。最終的に大蔵省検討で大体おさまったようなんでありますが、だから、私は、これは目的を明確にして、税の存立のそういう内容というものを整理す…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 時間もまいりますから、一括最後に質問したいのでありますが、一つは付加価値税の問題でありますが、いま自動車重量税の問題についてお伺いしたのですが、その設置があったということは、私は付加価値税に対する含みじゃないかというように考えておるわけですが、おそらくことしの七月に税調が開かれますから、大蔵省としては当然これにかけていくのだろうと思うのですね。だから、もうかけることは決定的でありますから、いついつの時期にどのようにつくるか…
第65回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 まだちょっと時間があるようですから、最後にもう一点だけお伺いしますが、退職所得の課税軽減についての問題ですけれども、最近年々べースアップしていることは事実なんであります。したがって、名目退職金が上がっていることも事実なんであります。しかしながら、退職所得の課税軽減については、一貫して触れられてきておらないのですね。税制改正のたびにいままで一回も取り上げられておらない。だから、これをどう一体考えられておるのかですね。経済情勢…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 この国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の改正案等について若干の質問をいたしたいと思うのでありますが、その前に、この過去三回の国の選挙の決算書、これは非常に忙しいところを資料をいただいて——いまここでいただいたものですからこれは検討の時間がありませんので、いずれ今後の改正になったあと、実施状況を踏まえて逐一これらの問題については検討をしてまいりたい、こういうふうに考えます。どうもありがとうございました。 それで二、…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 その、テントが投票所として適当かどうかという質問がちょっと漏れているのですが。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 テントというのはその日の天候によって相当私は支配されると思うんですね。風が吹いて投票用紙が吹っ飛ばされるとか、雨が降った場合にはぬれて使用にたえないというような事態も発生すると思うんですね。ですからどこからいってもテント投票所というものは不適当だと思うんです。ですからこういう投票所を設けなくても済むような国としての執行体制というものは必要じゃないだろうか、こういうふうに考えるんですね。それがためには何といっても財政が裏づけ…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 大臣は自治大臣でありますから、地方行政関係の総帥ですね。だから、いま選挙関係費だけでなくて、いまの地方自治体というものは各般の超過負担をかぶせられていると思うんですね。たとえば公益事業、一つ学校を建てるにしたって、保育所を建てるにしたって、国の交付単価基準というのは比較的少ないですから、時価と比較して。そういう各般の事業をやる場合に、すべてこの自治体の超過負担に押し込められるということになると、これは自治体の財政というもの…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 それは、いま大臣が言われる二億円というのは超過勤務総体の額ですよ。だから、施設その他の場合は四千万しかないのですよ、この前審議しましたように。だから、二億はないのですから、これは別なほうに行っちゃうわけですから、わずかに四千万です。だから、これではたして私は、完ぺきな選挙体制というものがつくれるかどうかということの疑問があるわけです。時間がありませんからあまり詳しくやりませんけれども、そういう意味での財源交付というものをも…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○戸田菊雄君 私は、ただいま可決されました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び共産党の各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。
第65回 参議院 本会議 第7号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三法に対し、質問を行なうものであります。 まず、最初に、税制の基本問題について佐藤総理にお伺いをいたします。 昭和四十六年度予算提案での政府のいう高福祉、高負担の標語は、昭和四十三年七月の税制調査会の長期税制答申でまずうたわれ、四十四年の経済白書に引き継がれ、特に今…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 時間もありませんから、若干の問題について質問してまいりたいと思います。選挙制度審議会設置法の一部を改正する法律案について一点だけお尋ねしておきますが、いまの質問にもあったのですけれども、諮問内容ですね。諮問内容についてどうも大臣の説明が歯切れが悪かったように聞こえるのですが、どういう諮問内容ですか、それをお聞きしたい。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 この選挙制度審議会設置法の一部改正法律案、これは大臣が説明をされたんです。この内容によりますと、提案理由説明、これでいきますと明確だと思うんです、私は。「第七次選挙制度審議会におきましては、衆参両院議員の選挙区制、選挙方法、政党のあり方などの基本的問題についての具体的改善策並びに議員の定数問題等幾多の重要問題の審議が期待されております。」と。だから方向は私は、大臣が提案をしたこの趣旨説明からいって、——ちょっと錯覚を起こし…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 で、私は主として執行経費の基準 に関する関係について若干お尋ねをしたいんですが、この改正内容の第一点は、地域の特殊性というものをどういうふうに判断されたかですね。たとえば降雪地帯のポスター掲示の場合には、あるいは屋根じりとか、いろいろな創意くふうがなくちゃいけないと思うんですね。そういう問題とか、あるいはプレハブで投票所を設置した、そういう場合の費用の問題とか、あるいは電話架設の必要が生じたとか、あるいは区、市、町村、こう…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 ただいまの指摘内容等については十分考慮ないしその万般施策がとれると理解してよろしいわけですね。予備費はどれくらい取っておりますか。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 われわれが地方に参りますと、一つは選管の苦情というものは要員が足らないということですね、それはどこへ行っても苦情として出されます。それからやっぱり予算がないんですね。もう一つはどうしても超過勤務が非常に多いんですよ、一挙に解決する作業が一ぺんにやってくるわけですから。そういう面で非常に苦労されているというのがいまの実情です。選挙部長のお話ですと、四千万円のこの調整費があればいまの全体が大体希望どおりにいけるというふうな印象…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 今回改正はしてもまだ不十分の点が多々あると私は思うのですね。たとえば入場券の郵送費、こういうものは実現をいたしました。しかし、公報の郵送はまだなっていないんですね、その場合。あるいは管理者、立会人、こういう費用弁償額、これは実際低いと思いますね。こういう問題、あるいは職員が管理者となった場合の超過勤務手当、大体四、五千円と思いますが、こういう問題もありますね。さらに、年度途中のベースアップの場合ですね、どういうふうに法律上…