戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 通産省としては別に掌握していないということですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 それでは、ほんとうに施策をされたとは言えないのじゃないかと思うですね。いま、中小企業の総体業種は、数にしてどのくらいありますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 いま、中小企業は、そうでなくてすら金融政策やその他でもって四苦八苦しているわけですね。なおかつ、今度の特恵関税の定率の引き下げによってもっとあおりを受けよう。だから、そういう問題について、いま中小企業と名のつくものは幾種類もの表示があるわけですから、中小企業としてはどのくらいあって、具体的に製造業としてどのくらい被害を受けるか、この程度の資料は持ち合わせていないと、審議が進まないということになるのじゃないですか。どうなんで…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 政府の態度がそういうことでは、特恵供与によって被害を受ける各中小企業を、さっき部長がおっしゃられたように、これから転廃業ないし協業化、共同化、こういうものを政府は推し進めていくというのですけれども、具体的な施策はなつとらぬじゃないですか。そういうことで、どうして一体、企業に最大のしわ寄せが来て、それに対して具体的に金の貸し付けはどうするとか、協業化の問題はどうするとか、こういうことになっていかないのか、どうなんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 だから、その内容を教えてくださ い。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 私の調査によりますと、輸出入合わせましていま言う製造業の総企業数は六十万と、こういうことを言われたのですが、そのうち、七万五千七百五十一企業くらいはまともにこの影響を受ける。その従業員は、八十九万九千四百四十二人、大体九十万に近いですね。だから、こういうものに対して、やはり具体的な政府での保護政策をとっていかなければどうにもならないのじやないか、こう考えるのでありますけれども、単に法律立法だけでは保護政策になっていないんで…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 いまの大企業、中小企業、あるいは零細企業、こういう大別でけっこうですが、その中に占める中小企業の割合はどのくらいですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 現在の日本の企業診断では、いま部長が指摘をされましたように、確かにその比率は九七・二%ないし九九・九%になっているんですね。大部分が中小企業なんです、日本の経済をささえているのは。こういうものがまっとうに当たるわけですよ、この際ね。そういう意味から、通産省としては、協業、共同化、高度化転換、こういうものを考えてこれから具体的に中小企業対策というものをやっていこう、こういうふうに考えておるのですけれども、この協業、共同化とい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 私の聞いているのは、そういう抽象論じゃなくて、協業、共同化について、たとえば業種別的にそういうものを一括まとめてこれからその商売をやっていくような形に持っていくのか、それとも、また、地域的にいろいろ散布されておりますが、こういう形どういうふうに——いまよくいわれる農工一体その他もあるわけですけれども、そういうものの形でいくのか、この辺の具体的な方向というものを聞きたいんですよ。いま言ったように、単に商売をやっている事業所を…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 非常に抽象的なんですね、適正規模というけれどもね。そういうことで全体業者を合併その他促進をすると。私は、そういう話を聞くと、やっぱり中小企業の切り捨てになってくるんじゃないかというふうに考えるですね。現存する中小企業をどういった法規制をしていくかということが当面のやっぱり措置だろうと私は考えるですね。合併をして従来の中小企業は全部切り捨てちやうということになる、そういう政策はどうも私は納得できないわけですけれども、そういう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 中小企業の構造改善事業と見ていいですか。そういう内容ですか。そういう考えですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 今回の特恵関税定率の引き下げによって、中小企業の業種転換が必要と思われますような業種はどのくらいありますか、通産省の考えで。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 政務次官の答弁で了承するのですけれども、この状況ではちょっと私は審議できないですね。ですから、きょうは通産省の関係は一たん打ち切ります。具体的にあとで資料の提示を要求いたしますから、そのことによってあしたまた判断をすることにいたします。 それで、関税局長のほうに再度また質問するわけですけれども、輸出入両面にわたっていま一番競合するのは、アメリカとの競合が一番多いのじゃないかというふうに考えるわけですね。そこで、具体的にお伺…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 一つだけ計画部長に。アメリカ市場におけるわが国の輸出品の競合状況ですね、品目別に、合板、じゅうたん、陶磁器、タイル、金属品の洋食器、テレビ受像機、トランジスタラジオ、これの一千ドル単位でけっこうですから、総輸入、それから対日輸入のシェア、一パーセント、これをあしたまで資料を、そのほかにもありますが、これはいただけますか。どうですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 通産省の資料要求をして、そのことによって再度またあした少しやりたいと思いますが、これ一点で関税のほうは質問を取りやめておきたいと思いますが、農産物関係ですが、さっき伊藤委員のほうからも質問があったんですけれども、今回、五十品目を二〇%から一〇〇%、これを引き下げることになっているわけですね。こういうことになりますと、それでなくてもいまのたとえばグレープフルーツとかなんとかが入ってきて日本のミカンとかなんかがだめだと。バナナ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 正確な資料を持ってきていませんから、あるいは私の記憶違いかもしれませんけれども、その場合は指摘してもらってけっこうです。私の記憶では、いま、外国から輸入してくる農産物その他、一千八百万ドル程度あるだろう、日本の農産物総生産と大体匹敵するぐらい来ているんじゃないか、こういうふうに思うんですね。それで、ことしの予算を見ますと、いわゆる農産物の自給生産というものは、農林省がおりませんからあれですが、昨年は八三%程度ですね。ことし…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 この点は政務次官にちょっとお伺いをするんですが、結局、貿易自由化、開放経済、こういうことで今後立ち臨もうとしておるわけですね。ですから、そういうことであれば、非常に重要な各般の自由品目なり、反面、規制品目というものは、もっとやはり広範な国民の知恵をしぼったそういう中できめられていくような姿でないと、単に行政ベースですね、そういうことで判断をすると、なかなか、誤りというか、そういうものはなくすことができないんじゃないかという…
第65回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 それじゃ、きょうは、この程度でやめたいと思うのですけれども、通産省のほうに資料を具体的にお願いをしたいと思います。 その一つは、輸入面で、どういう業種が主として影響を受けると考えられるか、その面の業種十種類を資料として御提示願いたい。 それから輸出面では、十四業種を選定して、その業種別に影響あると思われるものをお出しを願いたいと思う。 それから輸出入合わせて、現下の中小企業の事業数、それから影響を受けると思われる業種、これ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸田菊雄君 大臣に質問いたしたいと思いますが、それは予算内容についてでありますけれども、昨年でありますが、四十五年の十二月三十日に、大臣は予算の内容について言明をやっておるわけですね。それはどういうのかというと、一つは、景気動向に意を用いた、中立機動型の予算にしたい、これが第一。第二は、公的及び民間の業務部門での蓄積をはかった、こういうことを言明された。第三には、米対策についても新しい第一歩を踏み出すのだ、財政全体の体質の改善につとめ…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸田菊雄君 まあきわめて大臣のお話を聞いていると、景気見通しについては非常に鎮静化の方向で、より強化される方向だと、こういう御判断ですね。けさの毎日新聞でありますが、大臣が急速冷え込みが一そうきびしくなったので積極的にてこ入れが必要だというので、各種公営事業に対する支払いの七二%程度まで早期にやれというようなことを指示しておるようでありますね。こういうことからいって、最近この景気指標に私は問題があると思うのです。ことに最近金融緩和すれ…