P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 民間の設備投資は……。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 実績に対してどのくらいになりますか。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 大臣は十一時までですね。 ですから、私の調べてきたのでは、いまの審諸官が発表されたのとはちょっと違う。それは日銀、開銀とも調査をやっておるわけですが、その内容によりますと、設備投資の四十六年度の見込みというのは、四十五年の実績に対して主要産生で、これは五百二十一社を対象に調査をしたのでありますが、それによりますと、四十五年度に対して六・五%ですよ。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 日銀はね。それから製造業に対して三・二%、それから非製造業に対して二三・七%、こういう状況になっておりますね。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 そういう状況から、通産省あたりではだいぶ景気沈滞というものが長期化するのではないか、したがってこの財政金融面から相当積極的な刺激政策をとる必要があるのではないか、こういう考え方を持っておるようでありますが、大臣としてはこの点どう一体お考えになっておりますか。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 そういう角度から、四十六年度予算全体で、一つは公営事業拡大を財政的にてこ入れをしようと、こういう方針は確かに打ち出しているわけですね。それからもう一つは、非常に危険なことだと思うのでありますが、軍備増強政策ですね、これも国産化体制八割体制に持っていく、こういう考えもお持ちになる。この二面から景気のてこ入れをひとつやっていこうと、そういう理解で間違いないですか。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 なぜこういう民間の設備投資計数というものが非常に過去の、四十五年度の実績に比較して非常に落ちくぼんでいる、これは一つは民間の間で過剰設備という、そういう設備過剰化というものが非常に強いのじゃないか。だから今度政府が財政的なてこ入れで何とか景気を浮揚させようとお考えになっておるようですけれども、なかなかうまくいかない。生産調整ができても在庫調整ができてない、総需要の面があまり拡大をしてない、こういうことにもなっているのであり…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 その両面の策をとると、こういうことなんですが、予算上からくる物価対策関係を見ますと、総体は千二百五十億ですね。確かに四十五年度の対比実績では二〇%の増加を見ておるわけでありますが、その内訳は一千億には公営住宅予算、地下鉄工事、こういうものが含まれている。そのほか一件当たり百万ないし一千万、こういうものが主としてほんとうの物価対策諸費用としてあがっている、きわめて零細な予算である、こういうことに大体私は見ているんでありますが…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 その見通しはどうなんですか、五・五の。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 時間もありませんから、一括して残った問題について質問いたすわけでありますが、大臣が予算編成にあたって言明をいたしました第二の問題ですね、公的及び民間の蓄積をはかる、こういうことを言われているのでありますが、大臣の言われる政府及び地方自治体、民間大企業の蓄積に意を用いたというこれは確かだと思うのです。しかしその場合の民間というのは、いわば庶民の家計蓄積、こういったものはどういうふうに考えておられるのか、この点の内容についてひ…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 大臣のおっしゃられたそのお答えから、一つは勤労者財産形成貯蓄、こういう理解でよろしゅうございますか。しかし、この勤労者財産形成制度なんかを見ますと、三年以上の期間にわたって使用者を通じて一定の貯蓄をする場合、この場合に初めて少額貯蓄非課税制度というものがやられるわけですね、四十六年度からは元本百五十万円、さらに別ワクで元本百万円まで利子を非課税とする、こういう措置をとったわけであります。さらに、住宅貯蓄控除制度、こういうも…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○戸田菊雄君 本会議でも若干その点の制度上の問題についてお尋ねをしたのですが、どうしても大臣、一本にこの制度を統合するというような考えはございませんか。少額貯蓄制度ですね、非課税国債関係あり、いまいったようなものもあり、それから郵便貯金関係もある。各般のそれぞれの分類においてそういう少額非課税制度というものがとられているわけです。だからどうしてもそういうものをとるならば、そしてその制度設定の趣旨があくまでも少額貯蓄者に向いているんだとい…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 大蔵大臣に主として租税三法を中心に総論的な質問をいたしたいと思います。 その第一は、四十六年度の減税施策についてお伺いをしたいのでありますが、今年度政府は自動車重量税が発足しまして千三百八十七億円減税をしたと、こういうことでありますが、これは自然増収一兆四千九百六十五億円のわずか九・三%ですね。これはどういうことになっているのでありましょうか。所得税減税は必要ないということなんですか、あるいは、スローダウンしてもよいという…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 大臣がおっしゃられましたように、将来三%程度の上昇は見込んでおるということは再々言っておるようでありますが、しかし、自然増収一兆四千九百六十五億円——大体の想定でありますが、時間がありませんから一々計数を聞いておるわけにいきません。誤っておればひとつ指摘をしていただきたいんですが、この内訳を見ますと、これは私の試算でありますが、所得税が六千九百四十七億円見当の自然増収があるわけですね。総体から見て四六・四%、前年四十五年度…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 そこで、大臣に再度質問するわけですが、四十年は非常に不況だと、こういわれたわけですね。当時は、自然増収が千百九十億円、大きく上回って二千九十億円という減税をやったわけですね。もちろん、国債発行という条件、あるいはその不況の深刻さといいますか、そういう深さにおいても異なると思うのでありますが、蔵相がいままで言われてきた不況脱出のいろいろな経験があると思うのです、いままでやられてきた中において。そういう不況脱出の経験というもの…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 もう少しその辺の見解についてお伺いしたいんですけれども、昨年以来、非常にわが国は不況になりつつあると、こういうことをいわれているわけですね。それは、一つは、カラーテレビ、あるいは自動車、こういったいわば耐久消費財の売れ行きが不振だと、こういうことがいわれているのでありますが、この場合の景気対策として、今年度の政府の説明によりますると、公共事業費の支出増加、こういうものによって何とか景気維持をはかっていこう、こういう考えのよ…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 時間がありませんから、大綱について質問しますが、減税の中身について若干伺いたいのでありますが、一つは基礎控除についてです。十八万円から十九万円に引き上げた。あるいは配偶者控除も同様である。扶養控除も十二万円から十三万円にそれぞれ一万円引き上げたわけでありますけれども、この一万円の金額の計算基礎をひとつ教えていただきたい。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 どうも、その説明がわからないですね。大蔵省の尺度でものを言っていることはわかるのですが、なぜ一体一万円引き上げたか、どういう計算によってその積算がされたか、こういう具体的な内容を私は聞いている。従来は、大蔵省メニューというものがあって、生活費には課税しないというたてまえに立って、一時三年ぐらい前までは大蔵省メニューというものを出してきた。だから、それは高い低いのいろいろな批判はあっても、一定の標準にはなったんです。ところが…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 私は、もっと具体性を持った、たとえば基礎控除の引き上げについては、一つは物価上昇分はこのくらいあって、あるいは生活の水準の変化に伴ってどの程度計算がされたかと、そういう科学的と思われる積算基礎を土台にして一万円を引き上げるなら一万円という計算が出てこないと、税金を納める国民全体からすると、何のために一体一万円上がって、これが妥当なのかどうなのかということは、それぞれの尺度で全部判断されるから、一定の説明の納得力を持たない、…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 一万円は大臣がおっしゃられるとおりのそういうことで引き上げられたんでしょうが、その根拠が明確でないのですね。だから、そういう問題について今後やはり検討されて、それの明確化をひとつここでお約束できませんか。大臣、どうです。