戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 ですから部長の言われる努力のあとは私は認めているのです。しかし、これでは不十分じゃないか。たとえばこの職員の超勤問題について要員を確保した。これは一人当たり時間にして何時間で何万名やったのかわかりません。その辺ひとつ説明していただきたい。わずかだろうと思うのですね。 それからもう一つ私はどうしても疑問に思うのは、大体二十五年五月以降二十一回程度法律改正しているのですね。三年前やったとき、これは四十二年四月十五日、現行法で来…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 この人夫賃、嘱託手当あるいは運搬費、いわゆる算出基礎があるわけですけれども、これをちょっと見ますと、たとえば給与の場合ですね、五等級一号、月額が一万九千円、単価で言うと七百六十円ですね、三年前。それから町村単価、これはいろいろ地域によって違うでしょうけれども、千百三十六円、市の、指定市の単価ですね、八百七十二円。この単価では私はいろいろ苦労なされているんでしょうが非常に低いものではないか、こういうように考えますが、これは大…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 いま急速に要員をふやそうといってもなかなかそれは無理な話がいろいろあると思うんですね。だからどうしても金でそれらを救済をしていくということになり、いきおい超過勤務ということになりますね。この超過勤務手当の各費目別算定の内容というものを参考のために言いますと、大体投票所経費で平日五・五時間、土曜が十時間、日曜日が十四時間等々になって、開票所経費は六時間、いろいろこうあるわけですけれども、その中で事務費は参議院の場合三十四日、…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 大臣、どうですか、その基準法抵触事項が一ぱいあるんですよ。そういう問題について大臣はどうお考えになりますか。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 私は部長にお願いをしておきたいのですがね、委員長にも。資料要求ですね、でき得れば次回の委員会まで。この基準法抵触事項に関して、超過勤務の体制についてひとつ資料を、どの程度、いままでの実績でけっこうです。四十年、四十三年でけっこうですから、その二回にわたっての選挙の現地の実情、そういうものについての資料、次回の委員会までに御提示を願いたい、委員長にお願いをしておきます。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 部長の言う内容でけっこうですから、参考までにひとつ。時間もありませんから急ぎます。選挙の管理執行の基本方針についてですけれども、まだまだ不十分なんじゃないかというふうに考えるのでありますが、その一つは事務の執行、こういうものに対して選管としてはどうしても一定のワクに閉じ込もって啓発事業、こういうものはあまりやられてないんじゃないか。さっきもちょっと話が出たんですけれども、やってたのは大体棄権防止ですね。宣伝カーに乗ってあし…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 ちょっと答弁漏れがある。私は改正について、そういう執行管理体制の中で、どういう面を中心に置いて具体的に検討されたかというその検討内容をちょっとひとつ、漏れていたと思います。これで終わります。
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○戸田菊雄君 ちょっと三点の面からいろいろ強化策を考えるということですが、そういう青写真というか、構想というものは持っておりますか。たとえば何年後にはこういうことになるというようなものをですね。検討はされたと、人員は強化しなければいけない、あるいは機構の管理体制をつくらなければいけないと、こういうけれども、思っているだけではなかなか私は実行できないと思いますね。だから、そういうものについては、一定の青写真をもってこういくべきだというよう…
第65回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 私は、委員長に永野鎮雄君を推選することの動議を提出いたします。
第64回 参議院 大蔵委員会 第2号
○戸田菊雄君 大蔵大臣に質問してまいりたいと思います。 四十六年度の予算編成方針については、いろいろ伝えられるところによりますると、二十三日に内示をされるといわれております。まず、この点についてお伺いしたい。 それから四十六年度の予算編成の中心ですね、重点といいますか、そういうのは一体どういうところにあるか、その点をお伺いしたい。
第64回 参議院 大蔵委員会 第2号
○戸田菊雄君 大臣から二点について回答をいただいたのですが、内示を目前にしまして政治的には非常に微妙だと思いますが、できるだけその内容について御説明願えれば幸いだと思います。 一つは、規模の問題については、われわれが推定するに、九兆円をこすのではないか、こういうように考えます。四十五年度は七兆九千五百億ですから、一五%増ですね、大体そこら辺までいくのではないか。 それから性格は、いま大臣から言われましたように、景気安定型と、こういうので…
第64回 参議院 大蔵委員会 第2号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、端的に質問してまいりたいと思います。その米の問題なんですが、農林省としては一定の方針をいろいろ出された。大蔵大臣に聞きたいことは、端的に言いますと、来年度四十六年度減反政策をやると、それに基づいて——従来、百五十万トンとか、二百五十万ないし三百万トンを政府は考えている、こういうわけですが、必ずその裏づけとして金が必要になってくるわけですが、この裏づける部面の大蔵省としての考えは、いわゆる米の価格という…
第64回 参議院 大蔵委員会 第2号
○戸田菊雄君 予算編成が微妙な段階ですから、これ以上質問いたしませんが、米の問題は非常に重要な問題だと思うので、財政面から十分前向きに御検討いただきたいと要望いたします。 きょうは、実は、国債関係につきまして十分お伺いして大蔵大臣の意見を聞いておきたいと思ったのでありますが、時間がありませんから中途でやめることにいたします。それで、できるだけ内容をしぼって実は質問してまいりたいと思うのでありますが、四十年度に赤字公債ということで二千九百…
第64回 参議院 大蔵委員会 第2号
○戸田菊雄君 いま私が大臣に質問したのは、四十年発行の赤字公債当初の二千九百億、これを四十六年度で返していかなきゃならない、それが一つですね。 それからもう一つは建設国債がその後ずっと一貫してそういう面でやられてきたわけですね。これは、その後のいろいろな状況を見ますと、もう赤字公債と何ら変わりないような状況になっているのじゃないか、こういうふうにわれわれは判断するわけであります。そうして、いま大臣がおっしゃられましたように、それらの償還…
第64回 参議院 大蔵委員会 第2号
○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、いずれあらためてまた詳しくお伺いしたいと思います。一点だけですが、いま最後に大臣が言われましたように、原則は市中公募でやっているわけですね。しかし、いまの実態は、日銀買いオペが九〇%いっていると思うんですね。大臣は半分くらいと見ているのですが、九〇%です。ですから、これは、日銀は政府のいわば機関同様なものですからそういう日銀が政府に対して積極的に返還要求をしてくるということはないと思うんですね。金…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 本論に入る前に大臣に二、三質問したいのでありますが、それは第六次選挙制度審議会で、参議院地方区是正問題について答申があったわけですね。で、この答申に対して、過日の公選法のこの委員会で自治大臣は、所定どおり実行したい、こういうことを言われたのですが、そのお考えについて、どう考えておるか、まず御回答を願いたい。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 その大臣が言う、今後検討というその内容についてでありますけれども、これは自治省として検討して、そして正式に選挙制度審議会に再度かけて、そういう順序を経て一定の結論を出す、答申を受けて実行に移す、こういう筋道でいくのか、それとも自治省自体の中において何か特別技術的なそういう方法によって一定の結論を出し実行していくのか、その辺の経路はどうですか。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 もうともかく総理府の昭和四十五年の国勢調査が概数として発表されて資料としていただいておるわけであります。で、これによりますと、「都道府県別人口の順位」 「昭和四十五年」という資料がありますが、これによりますると、だいぶ順位が入れかわっている各都道府県があるわけですね。一つの例としては、従来愛知よりも北海道が多かったのでありますが、北海道が下がって愛知が上に上がったと、それから第六次選挙制度審議会で一定の結論が出されました、…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 従来の参議院の全国区、地方区を含めた定数是正論、参議院発足以来、戦後、二十二年と記憶をいたしますけれども、それから一貫して定数の配分基準についてはいろいろ論議され、あの議事録をずっとながめてみますと、どうもやはり一定の基準性というものはないようでありますね。当初、発足の二十二年のあの地方区配分の基準定数、それは大体三・〇〇〇、当時宮城県だと思うんですが、それを〇・〇〇三こえた栃木県から当時四名区と二名区というぐあいに分割を…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 本題じゃありませんからあと二点だけきょうは簡単に聞いておきまして、いずれ機会をあらためて再度質問したいと思うのでありますが、その第一点は、総理府の全国都道府県市町村別人口概数、この速報の十二月二日、この資料によりますと、現行の六次選挙制度審議会で出た結論よりも熊本の場合は約五万八千、約六万ですね、この程度減少を見ているわけですね。それから鹿児島の場合は約三万、この程度の減少を見ている。おそらく私は、この人口概数の、総理府の…