戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 大臣にそれらの点の見解をお聞きしたいと思います。 それからもう一つは、きのう四名の参考人が参りまして、いろいろと意見を陳述されております。その中でも指摘をされたんですが、いまの税法上、非常に違憲性のものがある。たとえば法人税の八十二条等については、そういう違憲の内容になっている、こういう御指摘があったのでありますが、そういう違憲の問題については、私は早急に改善する必要があろうというふうに考えますけれども、この二点について大…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 詳細な説明で、あまり質問がないのでありますが、五、六点質問しておきたいと思うのであります。 今回の塩業整備及び近代化の促進によって、廃止される業者はどのくらいありますか。それから廃止をする現地の業者との話し合いというものの内容について、いま円満に解決されておるのかどうか。その辺の問題についてまず伺いたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 これは総裁にお伺いをしたいのですが、この塩業審議会の答申によりまして塩の専売制度について相当な意見がいま国内にあるようでありますが、専売制度は今後持続するという考えですか、それとも、また、答申で指摘されるように、塩専売制度そのものに対する御批判を受けてこれを撤去していく、その辺の見解はどうですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 この整備及び近代化等に伴って、製作コストは下がりますか。 それから二十六企業で整理したあとは二十企業くらいになるだろう、こういう説明でありましたけれども、それで国内消費のどの程度生産ができるんですか、見通しですね。 それから主としていま塩の輸入はメキシコ、オーストラリアだと思うんですが、今後やはりそういうところから輸入を続けていくことになると思うんですが、大部分はそっちによっていくということですか、考え方はどうですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 私が聞いておるのは、国内生産にウェートを置きながらも、外国からの輸入がいま多いようですね。だから、こういう状態は今後も続いていくのかどうか、その辺の見解です。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それから先ほどの答弁で、現地でまだ話し合いがついておらない業者がおる、こういう話ですが、それは見通しとしてはどうなんでしょうか。いつごろまで全体解決ができる見通しなのか、その辺の見解を聞かせていただきたいと思います。 それからもう一つは、専売の説明によりますと、転廃業者に対して塩業整理交付金をやるということで、一定の基準案が出されておるわけです。出されておるのですが、一事業当たり平均どのくらい大体行くのか、あるいは、退職金…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 やめて、その後の就職なり、転換ですね、業者転換、こういうものに対しては、やはり専売公社としてはあくまでめんどうみていく、こういう考えですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、総裁にも要望しておきたいんですが、いまの内容等については、離職者ですね、そういうものの再就職その他については、やはり最後まで専売公社ができるだけ今後めんどうをみていくような配慮をぜひしていただきたい、以上要望して、私は終わります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 本論に入る前に、総理に、政治姿勢について一点お伺いをしておきたいと思います。 それは、今次の予算の審議を通じて見まして、日中国交回復、あるいはアメリカとの繊維交渉の問題、あるいは国内においてはインフレ、公害、交通事故、なかんずく政府が四十六年度予算提案で三Kと言われた、米の問題、あるいは健保の問題あるいは国鉄の赤字克服の問題、こういう各重要案件について見ますると、全然前向きで解決しようというそういう姿勢が見受けられない。総…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それじゃ、本論に入りまして、第一点は、従来もそうでありますが、総理も、福田大蔵大臣も、佐藤内閣は常に安定成長ということを言ってきました。四十年以降、一〇%ないし一二%の経済成長を歩み続けてきておるわけでありますけれども、安定成長というものは一体どういうふうにお考えになっておるか、その見解についてお答えを願いたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 ずばりお伺いしますけれども、安定成長における財政なり税制の姿というものはどうあるべきか、具体的にひとつお答え願いたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 時間がないもんですから省略をしたんですけれども、では、丁寧に御質問いたします。 いまお答えになったように、総理自身も安定成長ということを再々口にされた。しかし、現在の経済状況というものは、非常に景気状況が下降ぎみですね、やや不景気状況に入りつつある。内容はいろいろありますが割愛をいたしますが、そういう中で、私は、安定成長というものは、本来ならば、民間主導型で産業経済が行くことがほんとうの安定成長ではないか、こういうように思…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 きょうの午前中に大蔵大臣に税制問題を中心に質問いたしたのでありますが、そういう中において、大蔵大臣は、今後、間接税の増徴体制、いわばこのウェートを若干引き上げたいと、直間比率においてそういう答弁をなされました。こういうことを聞きますと、私は、間接税の率の引き上げというものは、即増税につながるのではないか、そういう政策だというふうに理解をしたわけです。したがって、付加価値税の導入と物価の関係、あるいは付加価値税と直間比率の関…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 私は、歳出面から見ていま増税というものを要請しているんじゃないかというふうに考える。それは、第一は、いま木村委員からも指摘がありましたけれども、第四次防衛計画で五兆八千億円という膨大な歳出を必要としているわけですね。四十七年から五カ年間そういう計画を進めるということ。もう一つは、日本の経済がかつての急激な高成長からそのテンポが落ちることはもう避けられないと、こういう状況に来て、財政による産業経済の下ざさえの費用、こういうも…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 まあ、大蔵大臣は、増税とか、あるいはいま申し上げたような背景については、百も承知しているのだと思うんですね。だから、直間比率の改善によって増税が避けられるとか、あるいは所得税が大幅に減税になるなんというようなこと、国民は決して考えていない。そういう意味では、大臣の指摘される答弁というものは、非常に国民をまどわすものではないか、こういうふうに考えるわけです。直間比率を引き上げるということは、そのものずばり私は増税につながって…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 大蔵大臣にお伺いをするんですが、合併を進める場合に、今回のように都市銀行同士の合併、そのほかに考えられるのは、都市銀行と相互銀行、あるいは地方銀行の合併、あるいは都市銀行と長期資金確保のための金融機関である興銀とか長銀とか不動産銀行との合併、あるいは市中銀行と信託銀行との合併、こういう異種金融機関同士の合併ということも考えられる。どういうケースでいくことが政府としては一番望ましいと思っておられるのか、これについて。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 二つほどさらにお伺いをしたいのですが、金融機関の合併による効率化の考え方ですね。確かに、第一銀行と勧銀の合併、こういうものは重複店舗が整理される、あるいは新しい店舗が開設できる、こういった効率部面の効果はあると思うのです。しかし、融資を受けるほうですね。これは、多くは、産業資本なり企業側が、資金量がふえて融資が受けやすいのは、合併をやったメリットとして当然私は出てくると思う。しかし、金融機関の合併によって効率化という場合に…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 特恵関税についてきのう実は通産省の見解を聞いたのでありますが、資料として説明がありましたので、きのうの内容について質問しておきたいと思います。 中小企業の近代化のための、ことに特恵関税にかかわる諸問題について若干質問しておきたいと思うのでありますが、中小企業近代化のための措置として通産省からいろいろ出ておるわけでありますが、この該当事業数は、通産省でもいまのところ正確な数字を掌握しかねる状況でありますが、私の調査によります…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 関税局長にお伺いしますが、「アメリカ市場におけるわが国主要軽工業品の輸出額及びシェアの推移」は、大体現行三・八%程度占めるといわれておるわけですね、アメリカの貿易が。そこから来ますと、私の資料によりますると、人形、ゴムぞうり、あるいはバドミントン・ラケット、敷物類、人造真珠、こういったものは、軒並み半分ぐらいシェアとしてかぶることになるわけですね。だから、こういう問題について、今後一体どういう具体的対策を用意されておるか。…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 私の質問はこれで終わりますが、主税局長にお尋ねをしたいのですが、課税最低限の問題ですね。大体、実態もそうですし、内閣総理府等の統計を見ましてもそうなんですが、標準世帯は四人家族ということになっているのですね。しかし、大蔵省の税制部面だけは、一貫して、まだ五人平均家族ということになっておる。そういうことで、今回も百十三万一千三百四十二円と課税最低限を打ち出しておるわけです。四人平均家族でいきますと九十六万ですね。だから、こう…