戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○戸田菊雄君 次に、いろいろと各委員から国際通貨問題については質問がなされておりますが、総裁自身が最近ヨーロッパでの中央銀行総裁会議に出席をしておるわけですが、その際の国際通貨問題でどのようなことが話をされたのか、その内容を発表できるならひとつ教えていただきたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○戸田菊雄君 それで、三点ほど具体的な問題でお伺いします。 西独マルクが、例のシラー発言等でマルク投機が起こったわけでありますが、結果的に変動相場制へ移行していくというようなニュースが流れておるわけですけれども、こういう西独における変動相場制というのは長期に今後やはり継続をされていくのか、その辺、日銀としての見解はどういう見解を持っておりますか。 時間がありませんから続けてお伺いしますが、もう一つは、いま木村委員からもちょっと質問が出さ…
第65回 参議院 本会議 第9号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、所得、法人、租税特別措置等、租税三法案について、反対の立場で討論を行なおうとするものであります。 まず、初めに、現在の税制の基本的骨格がシャウプ勧告にあることは言を待たないところであります。今日の税制はシャウプ税制時の資本蓄積促進の性格をさらに強め、一言で言えば、全く混乱と不公平拡大の税制度となってきているのであります。その最たるものは、おびただしい租税特別措置の制定による総合所得課税方式からの…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 大臣に関係のある質問をまず進めてまいりまして、あと、こまかい諸点については、このあとの時間にそれぞれ主税局長等に質問してまいりたいと思います。 それで、まず、自動車新税創設を皮切りにいたしまして、間接税増徴という政府の新しい税体系のもくろみが出てきたわけであります。この辺を中心にして質問したいと思います。 大臣は、日本人の税負担のあり方を間接税増徴の方向で改めたい、こういう言明をしばしば行なっておるのでありますが、その根拠…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そこで、最近とみに活発に論議されるようになったのですけれども、付加価値税の導入ですね。この問題について、大臣は、予算委員会あるいは大蔵委員会、こういう中で、物価が安定することが導入の前提条件であるということを言われておるわけですね。その点で、付加価値税の導入と物価上昇の見合いですね。これは、付加価値導入をすれば物価は上がると、こういう判断でございますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そこで、大臣にお伺いをするのですが、大臣のいわゆる物価が安定するというそういう条件というものは、どういう条件だとお考えになっておるのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 いま大臣もいったん御指摘をされて答弁されたんですが、物価安定ということについては私は次のように考えておるのです。一つは卸売り物価の安定、一つは消費者物価、このどっちを一体大臣としては安定のめどとして考えられておるか、おそらく両方かどうかわかりませんけれども。卸売り物価の場合を考えますと、それは大臣も再々言っていますように、横ばい状態だと、こう言うのですね。その限りでは安定している。だから、卸売り物価を考えるなら、付加価値税…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そういうことになりますと、やはり消費者物価の安定の尺度というものをどの辺に標準を置いて考えるか、その辺が私は問題だろうと考えるわけなんですが、そこで、大臣も指摘されましたように、一つは経済社会発展計画で言う三%という提案がございますね……
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それからもう一つは、三月十九日でありまするが、衆議院の大蔵委員会で佐藤総理がみずから言明した三・五%。それからさらに、毎年度の政府経済見通しの年上昇率がございますね。これは四十六年度では五・五%、四十五年度は当初五・七%が七・三%。こういうぐあいに、幾つか物価安定の要素というものを引き出し得る要因があるわけですけれども、こういうものをどう一体大臣としてはその物価安定条件が整ったと判断をする材料にするのか、この辺の問題につい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 傾向と言われるんですけれども、では、そのパターンがどの程度の上昇率――四%、ないし五%、七・三%と、こういうぐあいになっているんですけれども、当初見込みでいけばそのとおり実行されていったらいいのかもしれませんけれども、そういう見通しは現状の中では不可能だということですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 大臣の御意見でいけば、やはり相当困難だ、長期の物価安定というものは時期を必要とすると考えられるわけです。私は、この付加価値税の導入とは別の角度から再度また質問したい。それは、いま大臣もおっしゃられましたように、直間比率が極端に直税のほうにウエートがかかっておる。それを大幅減税に持っていきたい、間接税のほうは引き上げたい、こういう前の回答でありましたけれども、はたしてこの直間比率の割合の妥当な線はどの辺にあると大臣はお考えで…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そうしますと、大臣が先ほど所得税関係ないし直接税というものはできるだけ大幅減税をしたい、こういう回答でありましたけれども、たとえば付加価値税を導入するような場合、間接税は増税になりますね。結局、直接税を減税した分だけ間接税を増額していくということになるわけですか。――直接税は大幅に減税をしたいと大臣おっしゃる。その分だけ財源を必要とするわけですから、間接税のほうはその分を増徴していくと、こういうことですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そういうことになりますと、国民の税負担感というものは、いずれにしても、確かに税制七は直接税と間接税とに区分をされております。国民が納めるふところというのは一つですから、そういうことからいえば、間税が引き上がれば、その分だけ税負担総体として変わっていかないということになるんじゃないでしょうか。どうでしょう。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そうしますと、直間比率の均衡化ということは、結果的には税総体が軽減をされるのじゃなくて、間接税の増税でいくから、負担感というものは変わらない。なお、大臣がおっしゃられますように、今後は三%くらいの負担も上昇するであろうということになれば、国民の納税負担というものは一向に変わらないということで理解していいですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 税制以外の問題で二、三点お伺いしたいのですが、一つは、国債減額問題についてですけれども、いままでは年々幾らかは減額をしてまいったんですね。四十六年度は、前年度同額ですから、減額をストップしたということになるわけですが、これはどういう理由でしょうか。それから今後の見通しはどういうお考えでしょうか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そこで、確かに景気落ち込みその他によって税収額が鈍化の傾向にあるわけですね。そういうところから国債の減額もおそらくストップしたんだろうと思うのです。今後の見通しについてはいまお聞かせ願えなかったわけですが、一緒にお答え願いたいと思うのですが、四十五年度補正後の歳入見通しは、大臣、どうお考えでしょう。――これは四十五年度補正以降の歳入です。これは昨年の十一月ごろからだいぶ景気動向が鈍化傾向に入っておるわけであります。こういう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 租税収入の伸びが鈍化する場合は、どうしても歳出をまかなうのには、一つは増税、一つは国債発行の増加、こういう手段によらなければならないと思う。過去もそういう手段に訴えてきたと思う。しかし、四十年以降、国債を発行して以来、大蔵省自体としても、あるいは政府もそうなんでありますが、非常に慎重に物事を対処してきたことは私は認めます。認めますけれども、今後の景気動向を判断をいたしますと、どうしても国債発行についてのブレーキ役をかけてい…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 これは、きのう、特恵関税等について若干の質疑をいたしたわけでありますが、その際に、政務次官のほうにも要望しておいたのですが、今後、開放経済体制、貿易の自由化がどんどん拡大されて、こういう中において、規制品目の設定については、ことさら厳格にやっていく必要があるんじゃないか。いまのところ、きのうの質問の内容では、この規制品目の設定というものは、行政ペースでやっていく。もっと高度な政治判断も必要とする場合があるんじゃないか。そう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 まだ時間があるようですから、大綱方針について、あとでまた大臣に質問の時間がありますから、その際にお願いをしたいと思います。 所得税関係について、今回基礎控除をそれぞれ一万円あて引き上げをしたわけでありますが、これの引き上げの積算基礎をもう一度説明していただきたい、どういう計算でこの一万というものが出てきたかですね。
第65回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 何回お伺いしても明確な答弁がないんですけれども、まあ前に進みますけれども、人的控除の中に、障害者控除、あるいは寡婦控除、あるいは勤労学生控除、こういうものがあるんですけれども、私は、障害者控除の中で、重症身体障害者ですね、こういうものについては特段の配慮をしてもいいんじゃないか、制度として。具体的に言うなら、免税制度というようなものに組み入れてもいいんじゃないかと、こういうふうに考える。 もう一つは、寡婦控除の場合ですね。…