戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 いま主税局長がお話しされましたように、そうすると八つの税金がからまっておりますね。国税関係では揮発油税、それから地方道路税、石油ガス税、物品税、こういうことで四つあるわけですが、地方税が軽油引取税、自動車税、自動車取得税、軽自動車税と四つある、こういうことになっておるのですが、いままで、自動車を一台、小型でも何でもけっこうですが持っておるとすれば、一人どのくらい税額において徴収されるのですか、その辺をひとつ説明願いたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 次は、昭和四十五年五月の通産省の資料によるわけでありますが.その調査によりますと、「自動車ユーザーの一台当り納税額」というのがございまして、物品税が第一年目は五万円かかるわけですね。自動車取得税は一万五千円。それから自動車税が二万一千円、これがこの五カ年間でいきますと十万五千円かかりますね。揮発油税が五万五千百円、第一年目。五カ年間の計でいきますと二十七万五千五百円。計でまいりますると、第一年目が十四万一千百円、五カ年計で…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 この税率の設定の基準は、いま言った〇・五トンを単位にして課税していくという、いわば重量なんですが、これは、結局、自動車の車検の検査によっていろいろ違ってくると思うのですね。たとえば、提案なされていますように、自動車検査証の有効期間が二カ年のものは二年に一回ということになるわけですね。それからトラックのようなものは一年に一回。それから軽自動車のようなものは順次届け出の際にやられる。三段階ということに大体なっておるわけです。だ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 もう一つ疑問な点は、税法上のたてまえですね。さっきも自動車関連の租税体系についてお伺いしたのですが、国税の場合、たとえば揮発油税とか地方道路税とか石油ガス税、こういったものは目的税としてこれは明らかに明確になっている。それから今度の自動車をめぐる税制については、メーカー、ディーラー、その間は物品税がかかるのですね。それからディーラーからユーザーに、この間に自動車取得税が入ってくるのですね。それからさらに所有をして検査を受け…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 先ほど、主税局長が、アメリカ等よりは日本の今回の重量税は安い、こういうことを言われたんですが、「主要各国の自動車関連諸税一覧」という、これは通産省の資料ですが、それを見ますと、日本の場合、物品税は、大型車が四〇%税金がかかっておりますね。普通車で三〇%、小型車で一五%。取得税の場合は取得価格の三%、こうなっておりますが、アメリカの場合は、製造業者消費税、これは連邦税ですが、製造価格の七%ないし一〇%ですね。そういうことにな…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 これは、アメリカの保有台数はどのくらいあるかわかりませんけれども、いまの自動車重量税設定に基づいて今後徴収していくということになれば、私の計算では、日本のほうがはるかに税が全体としては上回っていく、そういうふうに考えるんですけれども、それはそういうことになりませんか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 いままでも私はそうだと思うんですが、メーカーなんかが小売りやあるいは実際の自動車を買う人に売りつけていますが、すべて大衆負担という形に結果的にはなっているんじゃないかと思う。石油でも、あるいはガソリン税でも、そういうものはすべて利用者が石油を購入する、ガソリンを購入する、そういうときにすべて料金として含めてしまっておる。だから、七重八重の重課体制が自動車を持っておる人にすべて行ってしまう。ことに、この税率の設定についてなが…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 自動車に求めても、結果的に大衆重課の体制というものはやはり払拭できないんじゃないか。労働省の発表で、これは四十五年末ですが、現在稼働人口四千八百万見当といわれるその中で、四万円以下の給料を取る方が約五二%いるということで、七万以下では五人家族平均でこれは赤字だ、そういう人が八二%総体で占めておる。一面ではそのほかにも一ぱい税金を取られて、四苦八苦の状況で生活にあえいでいるという状況がある。政府は高度成長で繁栄を見たと言うけ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 ごしんぼうって、ちょっと税務当局から離れた回答じゃないかと思うんですけれども、私の聞いておるのは、いわば一人当たり国税負担を見ても、約八万七千円見当年間納めなければいけない。政府は減税したしたと言うけれども、そういう状態でなおかつ自動車一台持つことによって十五万円見当の税金を納めなければならない。そのほかに、消費全体を見れば、たいへんなことですね。マッチのはてから、電気ガス税も、全部日常生活にかかってくる。それを出すふとこ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 よく主税局長はいまのようなことをおっしゃるわけです。生活様式や生活環境が違うと思うんですね、イギリヤやフランスや諸外国と。これは非常に完備されている。ところが、日本の場合は、教育費も自己負担、すべてが自己負担によっている。そういう面での社会保障制度というものは非常に劣悪です。だから、そういうものが、単に課税の金額分だけで対比はできないんじゃないかと考える。担税能力から考えて、所得税一つとってみても、これはもう生活の平均世帯…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 主税局長が指摘されますように、税調の答申は五人家族平均で百十三万、こういうことだから、その限りにおいては政府としては公約は果たしましたと、こういうことになると思いますね。しかし、いまの世帯構成ですね、これはもう三・八人、四人が実態なんですね。だから、こういう実態に合わせていくべきじゃないかというのがわれわれの希望なんです。その辺の見解について、今後七月また税調答申をいろいろやっていくんでしょうけれども、考え方として税務当局…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 運輸省にお伺いしますけれども、所得階層別の乗用車保有状況ですね、これはわかりましようか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 いま発表された内容を見ますると、やはり所得の低いほうは保有が少ないですね。しかし、今後の自動車保有の状況というのはどうしても独身のほうがふえていくような気がするのでありますけれども、どのくらい五年以内でおおむねそういう面の低所得者でこれを考えておりますか。全部税金がかかってくるんですから、そういう面で、たとえば一定の所得を見て、何万円以下の購入者は免税方式は考えられないかどうかということなんですが、その辺はどうですか。これ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 私の言っているのは、税法のたてまえは生活費に課税をしないということです。少なくともだれが考えても、かりに独身にしても、三十万、四十万の年間所得者が自動車を買う余裕はないと思う。これは何らかの無理をして買うということになるのですね。だから、そういう立法趣旨からいけば、どういう税金を設定するにおいても、この最低線は守っていかなければいけないのじゃないか。だから、そういうものが全然考慮されずに、今回の自動車重量税は設定趣旨がそう…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 あまり論争しようと思いませんが、しかし、税法のたてまえから言ってそういうことになっているんだし、一般税法については、生活できないというようなたとえば生活保護世帯だとかそういうものに対しては免税措置もとっているわけでしょう。だから、それがいろいろあるわけなんだから、自動車重量税設定についても最低線を守っていくことが今後の近代的な課税のあり方でなければいけないのじゃないか、こう思うんですが、まあそれはそれでいいです。 それで、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 そうしますと、いまの説明でわかるんですが、車によって限定しているわけですか。たとえば、路面清掃車であるとか、農耕用トラックであるとか、車種によって道路をあんまり通常使用しない、こういう車の車種が全部限定されているわけですか。その辺の見解はどうですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 そうしますと、税法上の取り扱いはどういうことになるのですか。政令でもって車種を確定していくということになるわけでしょうか、具体的には。いまの道路運送車両法に基づいた特殊車両というものを、政令かもしくは通達でもってそういうものの措置をしていく、こういうことになるんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 いま隅田整備部長の回答でだいぶ御説明を受けたんですが、「等」でありますから、明確に何々車種という確定はございませんね。いま読み上げたような、「路面清掃車、農耕用トラック等」となっていますね。運輸省で具体的に車種確定の通達か何かそういうものが別途あるわけですか第五条について。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 そういうものは、別に、大蔵省として、政令とか何かによって流すわけじゃないんですね、それを受けても。本文でずばりやっていくと。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 午前に引き続きまして、自動車重量税法案について質問してまいりたいと思います。 最初に、運輸省に、乗用車保有月間維持費等についてお尋ねをしたいと思います。 一つは、勤労世帯と産業世帯の区別で月間維持費を教えていただきたい。 それから二番目は、車種別月間維持費を、軽四輪車、大衆カー、小型カー、中型以上、こういうことで……。 三番目は、年収別の購入価格について、勤労世帯の場合にどういう状況になっておるか。 この三つについて大綱を…