戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸田菊雄君 そういうことだとすれば、当初予算のときに景気浮揚政策としてとったこの公共事業の財政的てこ入れ、こういうものは順調にいっていると考えていいわけですか。具体的にどうですか、いまの数字、当初予算。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸田菊雄君 ちょっと関連で。その企業減収の問題で、四十年に同じような歳入欠陥に基づいて赤字国債を発行して二千九百億補てんをしたときがあるんですね、そのときの減収見込み傾向というものと、今回とはどういうふうに違っておりますか。その辺の見通しですね、当時は二千九百億の赤字国債を発行した。同じような状況に今回きているわけです。だから減収見込みというものがおおむね——こういう過去の経緯があるんですから、一定の見通しが立つのじゃないかと思うので…
第65回 参議院 本会議 第15号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております自動車重量税法案に対し、反対の討論を行なうものであります。 わが国経済は、六十年代における高度成長によって、世界有数の巨大な生産力水準に到達しましたが、一方、国民生活は、産業公害の激化、生活環境の悪化、消費者物価の引き続く高騰、貧富間の所得格差の拡大等、六〇年代に累積された社会的矛盾におおわれているのであります。それにもかかわらず、佐藤政権の政治、経済路線の示す方向は、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております自動車重量税法案につきまして反対の意見を表明するものであります。 まず、反対理由の第一は、この自動車新税が、高福祉を犠牲にして、高負担のみを国民大衆に強要し、税負担の不公平をますます拡大する代表的な施策である点であります。新しい税負担を国民に求める場合、現在の歳入歳出面の合理化を徹底すべきであり、昭和四十六年度予算税制改正においてその努力が見られず、全く安易な財源対策と…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 まず、最初に、大臣にお伺いしたいんですが、自動車重量税設定前に、いまもちよっと成瀬委員から質問がなされていたのでありますが、交通面における総合対策、これを樹立して、それで一体この重量税をどういりふうに使うのか、この計画があってはじめて課税することができるということになるのじゃないかと思うのですけれども、順序が逆になっておるのじゃないかと思うのですけれども、その辺の見解はどうでしょう。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 それでは、若干具体的な内容についてお尋ねをいたしますが、本税の収入額の四分の一は自動車重量譲与税法の規定に従って市町村に譲与する、こういうことになるわけですが、十二月に施行いたしまして四月まで三百二億ですね、今年度分は。そうしますと、あとの財源はどういうふうに便っていくのか、その辺の内容について示していただきたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 財源の使途については今後検討されると思うのですが、いつごろまでに大体使途の内容について明確化されるのか、その辺の見通しについてお尋ねいたします。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 これは、運輸省になりましょうか、自動車の保有台数は現在どのくらいありますか。それから今後十年以内の見通しについて明確にしていただきたい。車種別にひとつお願いします。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 割合でけっこうです。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 それで、建設省の方はおられますか。現在、保有台数で道路はどのくらい不足を来たしておるんですか、台数で示していただきたい。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 もっと新しい統計はないですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 台数にしてどのくらいだかわかりますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 運輸省のいまの発表ですね、四十五年末で千九百万台、それから五十年——五年後ですね、これは三千百二十九万台。そうしますると、これはいままで私も見たんですが、衆議院の大蔵委員会要求の資料「自動車重量税収見込み(四十六年度)」それから「五十年度末自動車保有台数の推計」、この資料とちょっと合わないのですけれども、どうでしょう。衆議院の大蔵委員会の資料によりますと、三千六十四万台、そういうことになっておるんですが、ちょっと数字が合い…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 そうしますと、これは大蔵でつくった資料ですね。運輸省の発表によりますと、別途資料があるわけですね。その内容は、確かに乗用車の場合はやや同じなんですが、違うのはトラックと小型二輪ですね。これはあとの税率の質問の関係で私はいろいろ問題が出てくると思うのです。ですから、いまわれわれが審議するのにあたって、保有台数なり今後の増、そういう自動車の保有台数の推移等について、どれを土台にして審議をするのが一番いいのか、どうですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 そういう希望なら、大蔵省の資料で進めます。しかし、大臣、国家政策全般から見て、道路をつくるにしても、あるいは国鉄の財源をはかるにしても、総体的なそういう計画というものを持ち合わせないと、いろいろな支障が将来起きてくるんじゃないか、こういうように心配します。この調整等については、大臣はどう考えますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 建設省にもう一点お伺いしますが、四十三年末で一万三千五百二十二キロメートル不足を来たしておると。それを、今後この四十五年度から道路五カ年計画をやって十兆三千五百億投入をして、大量に道路の舗装整備、そういうことをやっていくわけですね。それをやれば、いまの不足というものは解消できると見ているのですか。どうですか。その辺の見通しは。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 この前、予算委員会で建設大臣に質問したんですが、その五カ年計画の財源調達は本来なら昨年の九月ごろに全部見通しをつけようというのが回答でした。建設省としては、いま、その財源の見通しについてどういうふうに考えていますか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 そういった不足財源について、大蔵大臣、四十七年の予算編成の際に十分考慮していただけるのですか、道路財源のいま言った三千億程度の不足、これはどうですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 もう一つは、いま言ったように道路五カ年計画はたいへんに国の財政を投資して道路関係は整備をされるとして、国鉄の財政再建については昨年は八十億のいわば利子補給程度、あとは独立採算性でやっている、こういうことなんですね。ですから、今後やはりこの自動車重量税等を通じてその面の考慮がないのかどうか、その辺、大蔵大臣、どうですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○戸田菊雄君 それで、税率の前に、一つ、いまの自動車関連諸税のほうの体系は一体どうなっているのか、説明を願いたいのですが。