戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 はい。
第66回 参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 瀬谷委員の証拠問題についての関連事項で資料をこの際要求しておきたい。これは真鍋職員局長に回答してもらいたい。 その一つは、長万部機関区の家庭訪問名簿、これは星野助役というのが十六名対象に勤務退庁後連日行っている。これは決して星野助役ばかりだけではなくて、波状的に各職制がひとり者に対して二、三回ずつ行っているわけですね。少なくとも現地では勤務解放後ですから、全く私有時間なんですね、そういうものに対して深夜を問わずとにかくやら…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 私は、円切り上げには反対なのでありますが、今回の円切り上げに伴って国民の皆さんは、生活や、あるいは産業や経済が今後どういうふうになっていくか、こういう点についてたいへんな不安を持っておる情勢にあるかと存じます。したがって、それらの経済政策について、いままで水田大蔵大臣はいろいろな声明を行なってきたのでありますが、ことに税制、金融あるいは財政等、あらゆる施策を講じてその乗り切り策に積極的な意向を示してきた。 それで、私は質問…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 その比較対照は、私は西ドイツのマルク切り上げが一番いい一つの例ではないかと思います。二回にわたって実質的な切り上げをやっているわけでありますが、一九六九年に一応マルク切り上げをドイツではやりました。その結果を見ますると、一九六九年の一月から九月までは、大体工業製品生産者価格指数というものは一応二%台できたわけでありますが、このマルク切り上げ以降においては、約その倍程度まで実は物価が急上昇をした。あるいはまた生計費指数につい…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 企画庁長官の見解はどうでしょうか。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 かりに円が一〇%切り上がった場合にはこういう物価趨勢になるのではないかという一応企画庁の、ことしの春にその物価安定効果等についての試算が行なわれたわけですね。これは企画庁わかりますか。知っておりますか。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 ただいま企画庁長官からたいへんな力強い方針が示されたわけですが、そういうことは何回も聞いているんですね。しかし、それでも物価抑制はできかねておる。逆に上昇しておるいうような状況だと思うのです。いまやっぱり西ドイツにおける物価上昇割合と、日本の上昇割合というのはやや似ているんですね。そういう状況の中での円切り上げですから、私は結果的に、いま両大臣が説明になったような結果にはいかないだろうと考えておるわけでありますが、たとえば…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 通産大臣に。三日ほど前に、こういういわば経済上の大異変が起きたような場合については、今後国会にすべてはからなくとも、国際経済調整権というものを国でもって何でもできるというような、いわば経済上における非常大権であると思う。こういう構想のあることを見たのでありますが、そういう内容については大臣としてはおわかりですか。あるいはまたそういう構想あるんですか、この点。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 私はあの報道を見まして、非常にこの日本のいまの政治の情勢というものが危険な方向に行くんじゃないかという印象を受けた。単に経済関係だけではなくて、今後防衛や各般の問題にまでそれらの波及というものがいくような、そういう内容を持ったものではないかと考えております。いずれこの問題については、沖縄臨時国会等にもしそういう法案が出されてくれば、当然審議することになるだろうと思いますから、ここでは差し控え、次に進みたいと思います。 次に…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 次に、政府資料によりますと、九月三日以降、過般のアメリカのニクソン声明に基づく経済関係の国際会議が軒並みきまっておるわけであります。九月三日を初めとして、九月九日には日米貿易経済合同委員会、こういうことでいろいろ行なわれておるわけでありますが、そういう国際通貨体制の問題について、当然議題になって検討されるわけでありますが、この国際通貨体制の今後の展望について、大蔵大臣としてはどういう展望をお持ちですか。その内容についてお答…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 長い答弁ですけれども、要点は、結局大臣の言っていることは、IMF体制にかじりついているということじゃないですか。そういうことでは、これから国際会議に臨んで日本の態度というものは、いまおっしゃられたように、明確にしてかつき然たる態度はなかなかとり得ないのじゃないか。やはり私は、アメリカに気がねせずに、自主中立の立場で、この辺にきたらもうきちっとした態度を持つべきじゃないかと思うのですが、そういうことは残念ながら大臣の答弁の中…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 これは大臣に要望ですけれども、今後国際基軸通貨としてドルは、私は役割りを果たし得ないんじゃないかと考えるわけです。そうなった場合に、ブロック体制の通貨体制というものが考えられるんじゃないか。一つは、やはりアメリカのドルを基軸とした、私たちから言わせれば、隷属国家という、カナダとか、そういった国が入って——日本はどうなるかわかりませんが、そういうものが一つあるいはできないか、もう一つは、中国の元を中心とした通貨体制というもの…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 今回のドル買いささえの問題でありますが、約四十億ドル、日本円価に換算して千四百四十億円ですね、この商社、企業、個人ごとのドルを売った金額がわかればひとつ。これは事務当局にお願いしておいたんですが、資料がないので教えてもらいたい——これはきのう資料として出してくれということでやって、オーケーになっておる、それがどうして出せないんですか、まずその理由から。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 会社名まで全部教えてください。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 それはあとで資料で詳細に出していただきたいと思います。委員長に要請しておきます。 それからもう一つは、外貨準備の保管場所ですね、これはたとえば外為会計にどのくらいあって、日銀にどのくらい、あるいは商社の手にどのくらい、この内容についてもきのう資料を出すからということだったんですが出ておらない、どうして出ないのかちょっと委員長確めてください。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 そうしますと、大体総額で百二十五億ドルということ、いま報告されたとおり。いずれにしてもこれらのドルは、円が切り上げられることによって私はたいへんな損害を受けることになると思う。そういう損害に対して政府はどういう処理をやっていくのか、またそういう損害は一体だれの責任なのか。まさか大蔵省の国際金融局長の責任じゃないでしょう。これは明らかにいまの政府の責任じゃないかと思う。そういう責任の所在というものはどこにあるのか、これをはっ…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 私は、そう遠くない将来いずれにしても通貨体制というものがきめられなければどうにもならないと思います。日本の場合には変動相場制を採用するということは決定していますね。ただその上げ幅はどの程度にいくか、方法はいろいろあるでしょう。さっき質問したけれども、それはいまのところお答えできない。いずれにしても、そういうことになって平価切りかえということになってくれば、私は、いまの政府全体の予算上から言っても、当然それは税金で埋めていく…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 時間がありませんので、最後になりますが、一点だけお伺いをいたしまして終わりたいと思うのでありますが、大臣がいま言われましたように、今後の経済政策について、もっぱら社会資本充実、生活向上、こういうことで所信を述べられた。これはいままでも何回も大臣がおっしゃられてきたのですね。しかし、そういっていない。結果は大独占本位でありますね。その結果は、国民は——けさNHKの放送でもやっておりましたけれども、老人が七百万人、一人身の老人…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 北海道班の派遣報告を申し上げます。 派遣委員は、吉田理事、河本委員と私の三名で、期間は八月二日から七日までの六日間でした。 調査は、財務局、税関、国税局、国税不服審判所、北海道開発局、専売公社地方局のほか、札幌市内及び苫小牧、室蘭の各税務署、苫小牧港管理組合、函館市、小樽市等から概況を聴取するとともに、民間及び政府系金融機関、酒造組合等と意見の交換を行ないました。さらに、サッポロビール、日本清酒、ニッカウイスキー、王子製紙…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸田菊雄君 関連、まあ、四十六年度の予算編成の際に、やはり景気浮揚の一つの方法として、公共事業の財政てこ入れ、こういうことを方針としてうたいましたですね。いま松井委員もいろいろと質問しておりますが、公共事業の進捗率、大蔵省としては現段階ではどの程度掌握しておりますか。これは支払いベース、あるいは契約ベースとあるでしょうから、その辺の内容がわかっておればひとつ教えてもらいたいと思います。