戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 そうしますと、大体見通しとしては年を越すということですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 そうすると、来年度もいまの状況でいきますと、きわめて景気上昇という見通しが暗い、その理解には大体間違いないと思うのですが、税の自然増収ですね、この大幅な見込みというものもなかなかむずかしい。大体どのくらい来年度は自然増収として見込まれておるのか、その辺の見当について。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 四十六年度の当初予算編成の段階では、一兆四千九百六十五億円の対前年度自然増収を見込んでいたのですね。今回補正で四千七百五十七億円の減収、いわゆる歳入減が出た。一応この四十六年度は、いまの段階で一兆円の税の伸びがあったということですけれども、そういう中で、四十七年度はおおむね想定するに、その半額ということになってきます。そうすると、四十七年度の予算編成をする場合に、その財源をどこかに求めていかなければならないと思うのですね、…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 来年度の公債発行は、いままで私どもが見聞するに、一兆五千億あるいは一兆七千億、いろいろと説があがっているのですが、政府は、来年度の国債発行額をどのくらいと一体見込んでいるのか。で、大蔵省の資料をいただいているのですが、いまちょっと資料が見えないのですけれども、その資料によりますと、私が見た記憶ですけれども、あとでさがしますが、大体四十六年度補正後は一二%、こういうことですね。従来の財政答申による国債依存率というものは五%以…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 私の聞いているのは、国債依存率五%というものが、従来の財政運営の基本方針だったわけですね。そういうものがくずれたのじゃないか。だから、今後は一体財政運営での国債依存率はどの程度に考えるか、その辺の大臣の見通しについていま質問しているわけなんです。いまの答弁ですと、その点について不明確な感じがするのです。もう一回お聞きしたい。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 その依存率の明確な見通しについてはお答えがないわけなんですけれども、従来五%に政府がどのような意味があったかということなんですね。従来、大臣の説明ですと、財政当局の厳守すべき国債の歯どめ論ですね、これは大体財政答申の五%におくべきだということじゃなかったのですか。だから、そういうことで一貫して国債の依存率というのは五%以内に低める方向の努力を政府はやってきたと思うんです。それが従来までの財政運営の基本ではなかったかと考える…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 いままで大臣が説明をした歯どめ論というのは、一つは国債消化は市中銀行を中心にやっている、こういうことですね。しかし、この点はもうすでに一年経過すればどんどん日銀買い付けにいっちゃっているのですからね。そういう意味では意味をなさなくなっている。そうして今度は——国債依存率は五%で財政答申はやってきたけれども、これはだめになった。だからこうなっていきますと、私はいまの国債政策というのは財政膨張には役割りを果たしていますけれども…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 国債の面ばかり聞いちゃあれですから、これはいずれまた機会があったときに……。 最後に、いまの国債政策の運用というものは、景気循環に十分対処できるというものではなかったのじゃないか。そういう面については、公債政策の運用というものは失敗したのではないかと思うのですが、この点についていかがですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 この補正予算審議の中で、大臣は今後の財政主導型といいますか、これは即国民福祉の充実になるのだという趣旨の答弁をしているわけですね。それはそのとおりですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 その財政主導型によって、政府として移転的経費、社会保障関係費ですね、大幅にふやされるという場合、これは福祉を高めるということについては私も否定しない。しかし、政府が言うこの財政主導型というのは、どうも私は、四十年に経済新時代と、こういうことを言って国民にバラ色の夢を与えた、それがさもよくなっていくような錯覚を与えた。結果的には社会資本の充実は何にもやられていなかったですね。肥え太ったのは大企業だけということになる。それが一…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 まあ大蔵大臣が、これは十一月一日ですけれども、予算委員会でわが党の羽生議員に対して、そのことについていろいろ答弁をなされております。これは時間ありませんから省略しますが、いずれにしても大臣は、財政主導型に切りかえることが、国民福祉向上の絶対的な要請だ、こう言っておりますね。しかし、歳入関係についての国民負担部分については何ら明らかにしていないのですね。国債依存は今後も継続していく、大臣の答弁ですと、できれば四十八年ごろまで…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 私はいま大臣の答弁を聞いておっても、財政主導型でいって、社会資本が充実をして、国民福祉がストレートによくなっていくなんということは考えられないのですね。もっと私は、税調でも答申しておりますように、七月ですね、答申された、あの七月三十日の税調答申、「長期税制のあり方」、この中では二つ、端的に言いますと、一つは、公平化を期しろという、一つは高福祉、高負担、そして今度は付加価値税その他を導入して、そういう構図を描きながら税収の増…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 ついでですから、来年度で増税ないし新規課税、これが検討されておると思うのですが、これは長期税制答申にも、付加価値税とともに検討しなさい、あるいはいままで政府の発表したものによりますと、ギャンブル税を創設をしていくとか、いろんな構想があるようですね、そういう問題についてはどう一体考えておるのですか。あるいはまた、そういうものを制度化して増税として、額にして今後どのくらいの見通しを立てているのか、こういう問題についてもひとつ説…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 増税ないし新税についてはきわめて積極的ですね、大臣の言われるのは。しかし、逆に減税部面はどうですか。今度の補正予算の中で一千六百五十億というのですね。しかし、これは、当初大臣は、減税については五千億前後の所得税減税を行なう、一こういう発表をしたのですね。しかし、どうもこの所得税の改正の審議をしていることを聞いていますと、その点がどうもぼやかされてきているのです。その辺の減税関係はどうですか、四十七年。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 時間がありませんから簡単に聞きますけれども、この大蔵省資料による「自然増収額及び減税額の割合の累年比較」、これを見ますと、 〔理事柴田栄君退席、委員長着席〕 四十年以降四十六年度の補正段階までで六兆二千八百七億の自然増収、私たちはこの自然増収についてはそういう名目での増税だという考えを持っておるわけですけれども、それに対して減税額は四十年−四十六年までで八千九百十四億しかやっていないのですよ。ですから、三十九年の長期税制の…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 結局大臣、来年度は所得税減税やりますか、結論として。 それからもう一つは、付加価値税の導入についていつごろを考えていられるか。いま検討段階、検討を始めたでしょうけれども、そういう見通し。 それから、いままで大蔵省としては非常にずるいやり方なんですけれども、減税の、たとえば四人家族、五人家族、こういうものいろいろありますね。税調の場合は、かつて五人家族で、大蔵省は計算した、百万円まで、百万円体制をしいた。今回四人家族で百三万…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 私は、きょうは所得税法の改正だけに限定をして質問をしてまいり、農業共済再保険については十六日に触れることにいたしますので、御理解をいただきたいと思います。 まず第一に聞いておきたいんですけれども、きのう、相当膨大な資料を要求したんですけれども、成瀬理事のほうから連絡がありまして、その資料については主として四十七年度の見通し関係だから、あとで大臣の出たときに、しかし、きょうの質問については、政務次官なり、あるいは主税局長なり…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 はずれないというのは適用と見ていいのですね。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 四十六年七月三十日の「長期税制のあり方についての答申」の骨格は何でしょうか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 まあ結局いま主税局長も言われたように、一つは高福祉高負担、それからもう一つは税負担の公平論じゃないですか。そういうものを土台にして、直接税中心から間接税移行態勢ということで構図を描いた、これが端的に言ったら、さきに出された長期税制答申の内容じゃないですか。そう理解していいですか。もちろんこの直接税から間接税への直間比率関係から言って、いままで福田大蔵大臣もいろいろ答弁をしておりましたけれども、その辺の論拠が土台になって付加…