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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 あくまでもこれは参考と見ていいわけですね、確定じゃないけれども、概数と。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 これは最終的に、支払い共済金なり、支払い再保険金、これはいつごろ決定されましょうか。並びに、その支払い措置、この時期的な見通しですね、その辺もあわせてひとつ。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 まあ具体的にお伺いしてまいりたいと思うんですが、今回の共済対象の農産物は、これも大蔵省の資料だと思いましたけれども、水稲、陸稲、麦、それから繭、これは春、夏、秋を含めましてですね、等々にあるわけですが、たとえば北海道、東北は、ことしは春口から非常に冷害ないし霜害、こういう各般の被害を多く受けているわけですね。ですから、宮城県の例でいきますと、奥羽山脈の蔵王、この山腹地帯ですけれども、そういうところは、主として果樹——桃、ナ…

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 この損害の評価技術の問題ですが、これは積算基礎といいますか、どういうふうになっていましょうか。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 水稲関係の被害総額はどのくらいなのか、あるいは陸稲、麦、繭、この対象農作物の品目ごとにわかれば、教えていただきたい。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 繭はどうでしょうか。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 いまの被害総額は確定と見てよろしゅうございますか。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 現地に行って私はじかに当たってみたのですが、それによりますと、宮城県の場合ですけれども、支払い共済金が十一億一千七百七十四万二千円、支払い再保険金が四億五千四百三万三千円、こうなっておるのですが、大体この倍になっておるのですね。ですから、相当隔たりがあるように感じるのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 支払い共済金で二十二億円となっておりますが、これが十一億ですね、大蔵省の四十六年度の「再保険金見込額等調」。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 最終的に決定される時期はいつごろですか。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 年内と理解してよろしいですね。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 共済保険料率についてどういう算定でやられるかちょっとお伺いしておきたい。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 水稲の場合ですけれども、大体一キログラム保険料が四十円から百二十円、この間で査定をされるようですね。その判断はどういう判断によるのですか、たとえば、百円以上適用とか、あるいは二けた適用とかいろいろあると思うのですが、どういう判断で。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 したがって、農業災害補償制度及び果樹保険制度の機構と予算の仕組みについて、これは農林省のあれですが、いま、指導としては、先ほど私が指摘をしましたように、高額選択で大体いっているのじゃないかと思いますがね、農林省の指導は。そういう指導のために一応都道府県知事ですね、これに対して共済団体の指導監督、こういうことで九千三百五十一万八千円年間やられておるわけですが、これは内容としてはどういう指導が重点ですか。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 そういうことで行政上各般の指導をやっておるわけですけれども、まだ十分農作物全般に対する災害時の保険体制というものが整備されておらないと思うのですね。しかし、ようやく果樹等については六品目ですか、その実験段階に入りまして、四十八年以降本格的に実施しよう、こういうことでいっておるようですけれども、その他農作物についてはまだまだやっておらない、たとえば、地域名産物とかいろいろあります。ミカンとかリンゴとか各般の問題がありますけれ…

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 いまの局長の答弁ですと、総合的に非常に前向きで検討という、そういうふうに理解するわけですけれども、具体的に果樹共済等については、いま六品目ですね。これをさらに拡大する方向はひとつありませんか。 それからもう一つは、果樹以外のいわば地域農産物、名産物と言われるもの、たとえばお茶とかミカン、ホンプとか、こういった——いま六品目があるようでございますが、それをもっと拡大するという方向はありませんか。 もう一つは、ビニールハウスの…

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 時間がありませんからあと四点で質問を終わります。 その第一点は、いま局長の答弁の中で、単作物の共済保険の問題については、まず果樹関係を重点にする、次に地域農産物、次に施設園芸、こういう順序で理解していいですね、これが第一点。 それから現在の水稲、陸稲関係の被害が非常に大きいというのは、一つは、やはり農政問題に触れるわけですけれども、いまの政府の品種改良ですね、非常に病虫害に弱い、言ってみれば質のいいやつをつくって多く売れと…

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 最初に、明年度予算に関連する質疑から入りたいと思うのですが、その前に、この前の委員会で資料を要求しておきましたが、関係者にお礼を申し上げます。その中で一つ質問しておきますが、この「自然増収額及び減税額の割合の累年比較」、この中で、四十六年度は、これは当初予算でいっていますか。その件に関してひとつ。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 それじゃ大臣に。来年度の予算を、いまいろいろと作業中であると思うのですが、規模は一体どの程度になるのか。 それから、大蔵大臣の予算に対する考え、それからワク組み、こういった内容について具体的にひとつ説明していただきたい。

日本社会党1971/11/16

第67回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 見通しはいつごろつけますか。来月のどの程度まで、内示もしくは告示できるというその見通し。