戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 いま答えがありましたように、そうしますと、私はここで一つ確めておきたいのは、高福祉、高負担の問題は、あとで財政主導型の問題と、財政に関係がありますからそっちに譲りますが、問題は、税負担の公平、こういうものは今次の——ただ今回のやつは千六百五十億の減税体制ですから、全体の課税を含めて税負担の公平ということがいわれるわけですから、一面通行でちょっと理解しにくいかもわかりませんけれども、この税負担の公平論は、やはり減税に対しても…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 ついでに、税調の関係で、もう一つは課税単位の変更ですね、この時期的見通しを、主税局長として持っておれば聞かしてもらいたい。内容は、稼得者単位から消費世帯単位、あるいはわれわれが主張してまいりました二分二乗方式、こういういろいろ内容があると思うのですが、その他含めてけっこうです。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 もう一点、主税局長が従来主張してきたように、四十八年ということで時期的には差しつかえありませんか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 それでもう一点聞きますが、年次計画で、たとえば三年計画で、四十七年からやるとすれば三年計画でやる、四十八年からやれば二年計画でやると、そういう段階的にやっていくのか。 もう一つは、それに要する、おおむね概算でけっこうですけれども、財源はどの程度考えられておるか。もしその辺まで検討が入っておるとすれば聞かしてもらいたい。 〔理事嶋崎均君退席、理事柴田栄君着席〕
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 そのよくなるかどうかの検討ということは、これはよくなるのじゃないですか、明らかに。これは主税局長どこかで発言していると思いますが、だから一人三百万円所得があるという場合に、それを消費世帯単位に変更すれば、おくさんと半分になるということになりますね、あるいは共かせぎの場合は子供さんも含めて三人ということになれば百万ずつになりますね。当然やっぱり課税額というものは低くなっていくことは間違いない。その限りでは変更ということはよく…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 これは要望ですけれども、すでにアメリカ、フランス等でも実行済みですから、そういう意味合いでは、日本もGNP第二位ということなんですから、早急に検討してもらうことを要望として話をしておきたいと思います。 それで問題は、今回の改正ですけれども、さっきお答えがありましたように、景気浮揚対策、こういうことで千六百五十億円の減税対策をとったわけですね。過日のわが党の衆参大蔵部会の中で、主税局長等が来られまして、いろいろ説明を聞いた際…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 じゃあいいです、ちょっと関連して。それはまあ乗数効果と、こう言い直されましたけれども、景気浮揚効果としては、いずれにしても一・八%。そうしますと、きのう、大蔵大臣の今後の経済成長との関係、一度に景気が落ち込んで、いま不況状態になっている。企画庁の調べですと、四十六年度当初見積もり予算の際には一〇・一%、これがこの調子でいくと、補正予算段階で五・五%程度に落ち込むんじゃないか、こういうことですね。今回の減税効果によって浮揚寄…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 補正後ですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 だからぼくは補正後と言っているのですから……。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 ぼくのきのう大臣への質問は、正確に読んでみますと、四十六年度の経済成長は、当初の一〇・一%が、今回の改定試算で五・五%、半分になった。したがって、四十七年度の経済としてはどんな見通しを持っているか、こういうことです。だから、補正後来年の見通しをどうするか、いまの質問と変わってないと思うのですが、企画庁どうですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 これは四十七年度の見通しになるのですけれども、せんだって大蔵大臣が、四十七年度には五千億減税をやりたいという構想を発表したことがある。主税局長、御存じだろうと思うのですね。しかし、今回、年内減税ですね、補正減税で千六百五十億しかやらないのですから、だから、大臣がいればその見通しについて当然質問するところですが、それは省略します。まあ、いずれにしても、千六百五十億円と五千億ですから、そうすると三千三百五十億ですか、これが今回…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 それで、企画庁にお伺いするのですが、きのう大臣が、四十七年度七、八%まで伸ばしたい——その心境は、おそらく自分の心の中には、四十七年度五千億減税を見送って一もちろん、この景気浮揚対策は減税だけではないけれども、財政、金融各般の問題があるでしょうけれども、減税面からの浮揚策は大体五千億見当、こういう心境じゃなかったかと思うのですね。ですから大蔵大臣が言った七、八%までいくということであれば、企画庁としてもおおむね減税部面に金…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 それで、この財政主導型問題と若干関係がありますから質問してまいりますけれども、補正予算以降、だいぶ最近財政主導型、いわゆるこの主導型の経済運営が必要だというようなことを言っているわけですね。 〔理事柴田栄君退席、委員長着席〕 それが今日GNP中心、民間設備投資型の経済運営の、今日ある面での破局を救う政策である。これが財政主導型の国民福祉への充実になる。こう言っているのですが、それはそのとおりと理解してよろしいですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 そこで、この財政主導型によって政府投資ないし移転的経費ですね、社会保障費、これが大幅にふやされるということは私も賛成でございますけれども、しかし、政府がいま言っている財政主導型というのは、歳出面の、しかも国民の受ける部分なんですね。これは言っている。言っているのですけれども、財政主導型をほんとうにやるとすれば、一方の歳入、これを私は当然問題にしてこなければいけないと思う。この財政主導型の場合の国民負担というものは一体どうい…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 結局、私は、四十年当時ですか、財政新時代をうたったことがあるのですけれども、そんなものじゃないかと思うのですけれども、いずれにしても、ここで財政主導型の裏側は、さっき言ったように高福祉、高負担、その高負担に該当するのではないかと私は考えるのですね。ですから、そういうことで考えてみますと、財源調達を財政主導型の中で、どういう方法でやっていくか、こういういわばプランというものがなくちゃいけないと思うのですね。そのプランがおあり…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 いまの主税局長の答えでも、歳入面の具体的な計画というものは明らかにされてないのですね。それはできませんか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 私は、過日の予算委員会の審議の議事録を見まして、どうもやっぱり、いま主税局長もちょっと漏らしましたけれども、国債発行と、こういうことですね。四十年当時もそうだったと思うのです。不況、そうして赤字公債を発行する、特別措置を立法化さして、そうして当時一千九百億ですか、初めて国債発行に踏み切った。当時、言い方としては財政新時代ということで、これさえ、公債を発行して建設公債を回していけば非常に景気はよくなる、こういうバラ色を描いた…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 大臣は予算委員会で、国債政策は臨時的で、一時的な景気浮揚対策として採用してきた、こういう趣旨の答弁をしているのですね。でき得れば四十八年ごろでこの国債政策から脱却をしたい、こう言っておる。そういうことになりますと、四十八年まで景気浮揚ができて完璧な財政体制がとれるか。そうでなければ、その国債依存体制というものを脱却したあとは、何にたよって歳入の確保をはかっていくかということになると思いますが、それは税金しかないんじゃないで…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 どうもそれでは私は矛盾を感じてしかたがない。財政主導型、国債依存、それで財政の確立をはかる。財政主導型というのは、長期展望に立った政策だ、こう言うんですね。しかし、一面国債を四十八年で打ち切るというんでしょう。そうすると、一体長期か短期かという疑問が出てくるのです。そう感じませんか。一体財政主導型というのは長期に及ぶ政策ですか、短期ですか、どっちなんですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 現行の税制体制からいって、ここ四十八年ごろまでに国債をやめるような状況に、日本の財政はいきますか。見通しはどうですか。