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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 大阪の地方本部での施設労働組合の発足、大分での発足、大阪で全国施設労働組合の発会式、こういうものが逐一施設局長には報告になっておるのですね。どういう経路であなたに報告になるのですか。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 現地というのはどこですか。局の施設部長ですか。それともどこかの保線区長とか、そういう系統はどうなっておりますか。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 そうすると、すべてそういう組合の発足とか、あるいは施設関係の労働者の動きとか、そういうものは地方のものについてはすべて施設部長ですね、それから直接局長に報告になる、こういうことになっておるのですね。いいですね、それで。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 職員局長のほうも同様な角度で各組合の動きというものは、局であれば総務部長、これから集約をして職員局長に報告になる、こういう仕組みですか。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 そうしますと、横の連携はどういうことになるのですか、職員局長。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 さっき施設局長は、ある人に施設労働組合の声明書を見てその感想を述べられたというけれども、端的に言って好ましいと思う感想だったのか、それともそれは悪いやつだと、こういう感じだったのか、どういう感想だったのですか。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 あなたは四月ですけれども、克明な期日は省略をしますけれども、これはある人との会見で、こういうふうに言っておるのじゃないでしょうか。施設労働組合が発足をし、その声明や発言の中で、施労の方針は当局の施設の新しい運動として理解し、したがって、当局との窓口も開けている。非常に好ましいことだ。こういうことをあなたは発言しておりませんか。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 どういう点が好ましいのですか。声明書はあなた持っているでしょう。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 これはいずれあなたがしらを切るならば具体的な実証を証人を連れてきてあなたと対決させてもけっこうなのです。きょうはそれを省略しますけれども、具体的な事実を私は持っているのですから、いいですか。そう間違いなく言っているのです。少なくとも私はいま国鉄全体の中においてこの労務対策を通じて現地の労働者に非常に混乱を起こしている。片や鉄労がある。施設労働組合ができている。国労があり、動労がある。こういう中において当局のいろいろな作戦も…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 いろいろむずかしいところですがね。あなたも、公式の場だからそうすぱっと言えないでしょうけれども、結局、組合が二つあるより一つになったほうが全体としてまとまりがつくわけですね。だから、そういう意味合いでの質問をするわけじゃありません。もっとやはり働きがいのある、現地の職場環境が非常に明朗な職場で、あるいは明るい環境で励みの持てるような、そういう相互、切磋琢磨できるような集団体制というものが一番好ましいのだ。だから、責任者の地…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 今後もそういう面についてはあなた努力していくという決意があるのですね。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 一応施設局長への質問はあとへ回しまして、総裁が一時までだそうですから、田中委員のほうも同時に質問があるそうですから、三点ほど総裁にこの際質問しておきたいのでありますが、先ほど和田委員から今後の紛争解決の見通しと対策の内容、これは現実の問題として労使双方で煮詰めるということでありますから、国会でいろいろ問題になった処分の問題とか、あるいは昇給、昇格、昇職等の不利益の回復の措置の問題あるいは今後の不当労働行為をやれない歯どめの…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 内容について二点ほどお伺いしますが、まず、何回かいままでも、あまりに奥行きに触れたくないのですけれども、どうしても聞いておかなければいけないのは、処分の問題ですね。現在労使紛争によって処分をされるときには公労法しかないというわれわれ法律的には見解をとっております。しかし、それもいままでの処分の慣行からいけば、あるときは公労法でやる、あるときは日鉄法でやる、こういう状況ですね。だからいままで実績から見れば二つの処分方式しかな…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 途中若干中座をいたしましたけれども、施設局長に続いて質問いたします。 さっきもいろいろ数字的に発表していただきまして、たいへんな、半年ぐらいの間に一万近く施設労ができた。その陰に数多くの不当労働行為、スキャンダルが一ぱいあるのですね。そういう不当労働行為等について局長は聞いていますか、内容を。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 私は数百件にのぼる、保線区関係だけでの不当労働行為、不当介入、不当差別、こういった各般の実証を全部持っています。これはもし何だったら、あとで局長に全部資料として点検をしてもらいたいと思うのですが、局長は知らないと言うからその一、二を紹介します。 これは十月の二十七日、私は直接三鷹保線区を実態調査をしたときに確認をしてきております。当該支区長、当該保線区長と一時間程度にわたって話をして、出しました。その原本もこれはちゃんと保…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 職員局長がそういう回答をするのはこれは重大問題ですよ。あなたはそういうことで労務政策を指導しているとすれば、これは私は直ちに法律的に争わなくてはいけないと思います。そういうことで指導されているから、現場長がこういうことをぬけぬけやって、それで当然だと胸を張っておる。じゃ一つ一つ職員局長にあなたの見解を聞いていきますよ。 あなたはいま、主義主張は自由だという一節だけをとっているけれども、これ全体をながめてみなさい。何を言って…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 「実は思想的に大分左傾の激しい一面を持っておる事が解りました。」、これなんですよ。中野支区長が適格性の判断の主要な方向というのはこれにある。明確じゃないですか。 それから、もう一つ、いまあなたが言ったように、職務に対して忠実である、職制に対して。間違っているとか、みずから自分の生活を守るということは、これは憲法だって明らかにしているじゃないですか。その一点だけで一体——憲法の十四条ないし十三条読み上げてください。どういうこ…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 そんなことは一節だよ。全体的に言ってごらんなさい。 じゃあ要点をしぼって質問しますから——。「実は思想的に大分左傾の激しい一面を持っておる」、これが一つありますよ。それからもう一つは、「所謂、反体制の側から資本主義社会を否定」云々、そういうことについて具体的に二時間余にわたって説得をしているんですよ、説得を、このことについて。いいですか。それから、もう一つは、教育期間の適格性の判断の主要な目的は、いわゆる右か左か、所属組合…

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 労組法五条二項四号を読んでください。

日本社会党1971/12/02

第67回 参議院 社会労働委員会 第4号

○戸田菊雄君 労基法三条。