戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 あなたが当初答弁したようなことだったら、この法律にどういうふうに違反しておりますか。具体的に答弁してください。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 穏当ではないということは、法律に違反しているということですか。具体的にどういうことですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 労政局長にその点お伺いしますか、結果的にいまの——これは原文ですから、この内容を読みますると、私がいま指摘したような諸点がどうしても理解できるんですね、解釈されるんですね。だとすれば、当然この憲法の十四条の法のもとの平等、こういうものからくる精神に全く違反するし、あるいは職員局長がいまおっしゃられたように、職場内における管理者としての、それに従順でない……。しかし、複雑多岐ですから、職務運用は、国鉄内部では。社会人として生…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 そういう見解なんですが、職員局長どうですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 これは決して一通だけじゃないんですね、もっと出されてる。ですから、こういう指導者に対してどういう一体今後職員局長として指導されるか。このことを施設局長は聞いてるのか聞いてないのか、もし聞いてないとするならば——これは現地に行って、出しました支区長は、本区の区長も知ってます、こういうことです。そこまでは確認してきてる。なおかつ本人は文面の中において、その処断——国鉄におらせるかそれとも首を切るかということについては上部に報告…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 そういう単なる予断と偏見を持った解釈はだめです。これは明らかに、おそらく国鉄職員として迎えることは困難と思いますのであらかじめお知らせいたします。そうして、そのことは当方として上部機関に報告し、その指示を得て処置するほかありません。明確にそう言っている。だからいま労政局長もおっしゃられたように、明らかに思想上、信条、そういうものは全くこれは自由なものでしょう。職場の管理者としてそういう領域まで、説得や拷問や、そういう中でこ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 これ、実際見てないでしょう。施設局長は見てないでしょう。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 では、ちょっと見てもらいます。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 どうですか、読んだ感想は。あなたが指摘するような解釈ができますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 非常に弁護論なんですがね。私はこの手紙を公労委なり、あるいは裁判なり、こういうところにいったら即座にこれは不当労働行為ですね。それも極端に憲法や労基法に違反する。まさしく思想判断で、そういうものの一語に尽きておりますよ。だから、あなた方がどうしてもそういう見解で今後もおやりになるというなら、これはやっぱりわれわれとしても考えなければいけない、そういう気分で今後も指導するなら。これはいろいろと話を聞いておって副総裁どう感じら…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 時間がないからあまり論争していられないのですけれども、実際これを考えてみると、はっきり支区長も指摘をしておるように、仕事の関係についてはこれははっきり言っておるんですよ。仕事は非常にまじめだ、そしてねばり強い、がんばりがある、そういうことは認めておるのですよ、仕事に対して。ただ、指摘をされるのは、思想的に左傾である、資本主義社会を否定をしておる、ストライキには参加をすると、こういうものが一連の考えとしてあるから、あなたは国…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 これは八王寺保線区でありますが、同じように不当労働行為関係。点呼の席上、八王寺支区長が具体的に施設労働組合に加入しなさい、こういうことを八月二十二日ですかに呼びかけておる。八月十日には新宿保線区の吉田検査長ですか、この方も施設労働組合加入を明確に点呼の際に言っておる。それから七月二十七日には同じようにこれは区長ですか、みずからまたこれは今度は出て行って、なおかつ、なかなかこれは手ごわいわいと思うようなやつを五人ほど呼んで、…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 もしそういうことで具体的事実があったと、これは中野支区の場合にはこれがはっきりしている。こういうものについては、明らかに、総裁が言うように、総合的判断に基づいて人事的措置をとる、こういうことを考えておりますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 これは委員長にお願いしたいと思うのですが、いままで数多く実証を持っておるのだけれども、職員局長も施設局長も、それは全然知らない。こういうことを言うのですから、私はこの際委員長に、これはこっちが言ったことがうそになっちゃ困りますから、国政調査権を発動して、参議院の社労、それで直ちに調査をする、こういうことが事実かどうか。こういうことでひとつ議事を進めてもらいたい。この実証全部ありますから、これは正式国政調査権を発動してもらっ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 今回のこの農業共済再保険の問題で若干質問したいと思うんですが、まず第一にお伺いをするのは、過去の実績を見ますると、昭和二十二年、三年、この両年度においては、歳入不足を繰り入れ金でまかなって処理をしておるわけです。さらに、今回のようにこの法律で処理する、そういうものは過去に九回というのがあったんですね。これは四十一年度までですから。これは二とおりあるようですが、その判断はどういうところによるんでしょうかね。その見解をひとつお…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 おおむね被害額といいますか、共済金支払い額といいますか、その辺の限界線はあるわけですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 私の考えとしては、今回のように法律処理で一般会計からそういうことでやるのが当然じゃないかと思うのです。借り入れ金の場合ですとね、利子がかかったりその後の事態が共済組合の負担増、こういうことに結ばれてくるような気がするのですね。ですからそういう意味合いでは、この処理方式としては今回法律に基づいてやったほうがいいと思うのですが、ただ特別会計法第八条には制度上そういう借り入れ金処理もできると、こういうことになっておりますから、こ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 それからもう一つは、非常に日本は災害発生が多いですね、ですから当然予防措置というものが十分なされてしかるべきだと思うのですが、そういうような防災予算、これは大体どのくらい四十六年度でとっておられますか、ちょっと調査をする余裕がなかったものですから、その内容について説明を願いたい。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 いずれ機会があったら承りたいと思いますが、きょうは時間がありませんから深く問いません。 ただ、問題は四十四年だと、私の記憶では防災予算ことに気象庁関係個所の予算というものは大副に削減をされて、年々減少の傾向にあるわけですね。たとえば一つの例ですけれども、いま気象庁につとめておる技術者の関係を見ましても、これは具体的にあとで問題やりますけれども、非常に賃金も低いんですね、いる人はどういう人かというと、たいがい学者に匹敵する一…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○戸田菊雄君 ぜひ、そういう点は今後とも検討していただきたいと思うんです。 次に、大蔵省からいただいた資料があるわけですけれども、これは「昭和四十六年産農作物、蚕繭共済の都道府県別支払再保険金見込額等調(その一)」、これがあるわけですが、この掲載数字は確定と見てよろしゅうございますか。大蔵省、どうですか。