戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 ちょっと差損の場合はおおむね五千四百億という見当。それからそういう変動相場制に移行して、いま実勢相場でいって差益の場合は、たとえば石油などは値段が下がるのですから、当然差益としてはね返ってくるでしょう。こういうものについては野放し状況でしょう、いまの政府は。そういうものはあらかじめ勘案をして差損補償——これは差損については田中通産相も言っているように、おおむね中小企業が二千億見当の補償が必要だというようなことは、八月の段階…
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 その辺の概数はまだつかんでおらないんですか、これは特別措置でいろいろ通産省には質問してまいりますが。
第67回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸田菊雄君 一点だけ。 結局、結論的には各社ごとの決算が終わらなければ、正確なものはわからない、こういうことになりますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 いままでの質問や答弁の中で、大体国鉄のマル生運動にからむ不当労働行為等については、具体的な事実をもって多く論争されてきたと思うのですが、私は施設労働組合関係について、まず、北岡局長来ておられますから、具体的に質問してまいりたいと考えるのであります。 そこで、まず最初に、施設局長の局長在任期間はどのくらいですか。それが一つ。 もう一つは、施設局長の職務内容、権限、これはどういうことか。 それからもう一つは、国鉄の施設関係にお…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 労務調査役というのはおりませんか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 従来調査役として労務担当してきたのはどなたですか、具体的に氏名を言ってください。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 施設局長のもとにあって伊能調査役が労務担当して、主として労務担当の任務、役割りはどういう方向に重点を置かれて指導、監督、こういうものをやられたんですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 私の聞いているのは、そういう全般業務に関することもあるでしょう。同時に、労務政策上どういうところに重点を置いて指導、監督、こういうことをやられたかということを聞いておるわけです。機械化、近代化というのは、そういうことは当然あるでしょう、一般業務ですから。そうじゃなくて、労務管理の関係においてどういうことになりますか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 結局職員局は、国鉄内部における労務管理、そういうものをやられる。系統別的には施設局長におりてきたものを、さらに伊能調査役が中心になって地方の管理局長ないし保線区、支区、こういったところに伝達もしくは管理、こういうものをやっていかれるものでしょう。そういうことでしょう。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 施設局長は、十月八日公労委から国労静岡事件について国鉄に対して出された裁定に従って、国鉄総裁が陳謝を国労、動労に行なった、こういう事実については知っておりますね。内容はどういうことだったかわかっていますね。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 内容はどういうことですか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 まあ総裁が書面を持って国労本部、動労本部にそれぞれ行って陳謝をした事実は、これはいまおっしゃったとおりであります。その骨格は、一つはやっぱり不当労働行為は一切やらない。これは十一月の二日、三日——三日の日は、参議院の運輸、社労の合同審査会でも同様の答弁を総裁が行なったわけです。同時に、管理者に対しては総合的判断で人事的措置をとる、そのことはいろいろ具体的に言われておりますから、あとでそれはいろいろ解決策についてはお尋ねをし…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 いま施設関係従業員は全国でどのくらいおりますか。非組合員数幾ら、労働者数幾ら、それに労働者内部には、総裁が先ほど説明したように施設労働組合、鉄労、国労、動労、こうありますが、その組合別にひとつ発表してください。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 いや、施設関係だけ。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 この施設労働組合が発足したのは大体いつごろからですか。時期的な内容について説明してください。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 まあ数字的な発表はありましたけれども、従来施設関係従業員は約六万ですね。六万おりまして、鉄労が当初六千名ぐらい、現在、発表された八千名ですね。施設労働組合九千名、約一万、その後若干ふえております。国労が三万、こういうことになっておるわけですが、これが時期的な発生状況を見ますると、ことしの四月ころからですね。それで、ここ半年ぐらいの間に急速に組合というものが結成された。その結成をされたのは、一番最初は大阪で四月の十日、これが…
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 伊能調査役が直接分裂指導に当たったということはないと、こういうことですね。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 もしあとでそういう確証があがってきたら、責任をとりますか、施設局長。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 あなたは施設労働組合の発足のときの声明書を見られましたか。
第67回 参議院 社会労働委員会 第4号
○戸田菊雄君 それに対して、あなたはだれに感想を申し上げておりませんか、声明書の感想。