戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 これは国立結核療養所の四十六年の十二月現在の医療施設調査なんですけれども その調査個所がちょっといまミスプリントでわかりませんが、それによりますと、昭和三十年に百八十七施設、三十五年百八十四、四十年は百六十八、四十三年百五十四、昭和四十六年が百四十九というぐあいに漸次相当減ってきている。ですから、いま医務局長が言われるように、このすべてが背中合わせでもって接近状況にあったものを一方廃止をして統合した。こういうような内容なの…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 医務局長いろいろとおっしゃられますけれども、結局ここ十数年で四十施設近くの療養所がつぶされていることは間違いないですね、統廃合によって。ですから、これは一つの例ですけれども、東京病院のベッド数なども考えてみますと、統合時の昭和三十七年には一千九百七十床あったのですね。一日平均入院が千七百三十九名、その後四十三年に千五百九十床です。そこで約四百床ぐらい減っているんですね。結局、入院の一日平均も千二百五十八名という、収容しきれ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 ちょっと関連して。あとで質問を順序立ててやるつもりでありますが、時間があまりありませんから関連で。 業種転換対策の問題ですが、いま松永委員にお答えがあったようでありますけれども、いま通産省としては、中小企業国際経済調整対策臨時措置法、この提起を準備しておると、こう聞いておるのですが、その有無について。 それから、中小企業国際経済調整対策臨時措置法、これは自由化に伴って特恵関税供与に対応した中小企業特恵対策臨時措置法、まあこ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 ちょっと。ぼくの質問の要旨は大体六つなんですよ。順序を追って回答していただきたい。 いま前段で答弁したようなことは、衆議院の議事録で全部次長が言っておる、それはね。佐藤委員や広瀬委員の中で、それはわかる。私が言っているのは中小企業国際経済調整対策臨時措置法というものをいま通産省では準備をしておるではないか。これはどういうことなのかですね。準備をしているのじゃないか、法律の制定をですね。それはしているのかしていないのかという…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 だから、そういう臨時措置法というものの制定を準備しているかどうか。しているのかしていないのか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 関連だから、あとでやります。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 最初に通産省に質問してまいりたいと思うのですが、今回の、国際経済上の調整措置の実施に伴う中小企業に対する臨時措置に関する法律の目的についてでありますけれども、確かにこの法律の第一条目的は、明確に明記されているわけです。しかし四十六年十一月十六日、火曜日ですが、衆議院の大蔵委員会会議録第十号三ページ二段、佐藤委員の質問に対して次長がその目的について「私ども、特に影響がありますのは輸出産業であることは事実でございます」云々とず…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 これは直接ドル・ショックに伴ってそういうところは全般的に判断をして今回の措置を立てられた、こういうふうに思うのであります。ですから一つは緊急対策要綱ですね、政府が出している。そういうものと各般の施策、それ以外のものもあるわけですから、質問の方法としては全般的ということになると、これは総体的にやっていくのが至当だと思うのですね。あなたがいま私が指摘したように佐藤委員の質問に対して、これを読みますと、全般的に対応措置をとりたい…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 在庫じゃなくて滞貨です、私の言っているのは。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 下請中小の……。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 ちょっといまのことでね、停止したものはないということは、倒産がないということですか。その辺はどうですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 民間関係選別規制のほうは……。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 次長の答弁、もっともらしいけれども、現状はそういっていないのだよ。いっていないから、私は指摘する。たとえば民間に九〇%寄りかかって融資を受けているわけだけれども、これはものすごくその選別は規制を強めていますよ、民間は、ことにいまドル・ショック等で倒産寸前なんという企業に銀行は金貸すはずはないですよ。担保能力もない。あったとしても、二重三重にすでに金借り切っちゃっているわけです。能力が全然限界に来ている。そういうものに対する…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 そういうおざなりな答弁では、私は解決にならぬと思うのです。確かに国民金融公庫は二十日程度でいっていますよ。だけれども、あとの二庫は、これは二カ月ないし三カ月かかるんです。だからそういうことだとすれば緊急の処理には間に合わない。確かに、いまの政府関係中小三庫というものは、審査能力や店舗の数や民間と比較をしてだいぶ相違があるから、いろいろ隘路も出てくることは私もわかりますよ。わかりますだけに、緊急対策ですから、そういう隘路をど…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 それはぜひ次長が言うように、現地支店等が早急にそういう体制がとれるように、非常にまあ緩慢ですから、私の見ている範囲では。それはひとつ促進をしていただきたいと思います。 それから通達が出ていることは、いま答弁なされたとおりだと思うのですが、その資料をあとでひとつ提示してください。 それでこれは要望でありますから、そういう各般の私が質疑をした内容、欠陥というものがございますから、今後の緊急対策の中でぜひ考慮していただきたいこと…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 次長、一般論じゃないんですよ。私は項目を指摘して具体的に言っているわけです。利子補給については、国、地方自治体でもって補給体制をとってはどうか。具体的に言っているのですから、具体的内容で答弁してください。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 新規の分は。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 時間オーバーして申しわけないですが、重要な問題があと二、三あるものですから……。 次に、下請中小企業対策の問題なんですが、さっき私が指摘をしましたように、この製造関係の中小企業の半分以上ですね、これは下請企業だと私は思うんです。私の資料でそうなっておるんですが、時間がありませんから私の資料で進めます。 で、これは非常に古いやつなんですが、衆議院会議録を見ますると、これは四十四年の統計であなた方は答弁していますから、これを使…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 ぜひいまのようなことを実行していただきたいと思うんですがね。私は三点、ひとつ要望なんですが、もっと下請法案を改正して規制強化の方式をとっていただきたい、これが一つ。 それからもう一つは、下請業者とそれから中小企業団体ですね、こういうものをできれば団体交渉というか——組合というものになるけれども、そういう話し合いの場、こういうものをやっぱり法的に確立する必要があるんじゃないか。 それからもう一つは、親企業が一方的に発注停止、…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 これは大蔵省と自治省に質問するわけですが、地方自治体に対する国の援助の問題についてですね。で、いまこの市町村段階では、倒産防止その他融資のワクの拡大とか、あるいは信用保証のワクの拡大、そういうことを盛んにやっているわけです。実際市や県が金を使っているわけですね。しかし、一方においてはドル・ショックその他による減収ですね。これはやはり総体的に平均どのくらいいっているかどうかわかりませんが、とにかく減収。そういうことでやはり地…