戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 その政府の別途支出ということになると、給付という名目ですけれども、どこから出てくるんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 おおむね、来年度予算というと、どの程度になっておりましょうか。見積もりでけっこうですが、わかりましょうか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 今回のドルショックを初めとして、私は、たいへんな国の差損というものが出ていると思うんですね。これは日銀の十二月二十日の政策委員会決定の内容を見ますると、おおむね海外資産で五千五百億円見当、円切り上げ前ですから、十二月の十八日現在で海外資産総額五兆四千億円、それが四兆八千五百億円程度に減っているわけですね。それから、そのほかに外国為替資産の特別会計、これまで含めると、約七千億円見当損をしている、こういう決算報告が出ております…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 山中長官に、時間がないですから要点を答えてくださいね、私も端的に聞きますから。 通貨交換準備はどこまで一体進んでいきますか。それから、ドルと円切りかえはどのように作業が進んでいるか。それから、具体的に切りかえはどうなっていく状況にございますか。この三点について。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 答弁になっていない。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 総理にお伺いしますけれども、私は非常にアメリカに気がねしているのじゃないかと思うのですね、その辺になると。これは八月の三十日、アメリカ大使館にマイヤー大使を訪れて、沖繩の立法院の代表が当面のドル通貨の円切りかえの問題について一つ要請した。もう一つは、同じアメリカの、米施政下にあって輸入課徴金がかけられているから、これは不都合じゃないかという撤廃を要求した。その際にマイヤー大使は、復帰前の切りかえは不可能ではない、交換比率補…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 外務大臣の今後の努力の方向については了承いたしますけれども、さしあたって沖繩は非常に経済上困っておる、そういうものに対する交換の具体的な作業というものは早期に私は進めていかなければいけないだろう、こういうように考えるのですけれども、大蔵大臣の答弁によりますると非常にむずかしい問題である、いま言明のさたではないという答弁なんですね、それで私は不満なんです。 それからもう一つ、山中長官もたいへん意味ありげな答弁をやったわけです…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 委員長のほうにも要請をしておきますが、ただいまの資料提出、それから私から要請した山中長官に対する調査内容ですね、こういったものを、あとで理事と協議の上、善処していただきたいと思うのです。 時間ですから、これで終わります。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 きょうは、当面の緊急課題といわれる円・ドル等の問題については、あした本会議でそれぞれ質問することになっておりますから、この場では割愛をいたします。したがって、私のきょうの質問は国立療養所の整備問題について、この一点に集中して質問してまいりたいと思います。 で、厚生省の医務局長が出席をしておりますから、四十三年に成立したいわゆる国立療養所の特別会計法、これが制定してすでに四年ですね。政府の提案理由で、国立療養所の整備の促進、…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 どうも大臣がおりませんから、本件については局長答弁できるかどうかわかりませんが、四十三年の四月十日、これは参議院の本会議でありますが、水田大蔵大臣が趣旨説明を本件について行なったわけですね。この要点は、近年は国民の疾病構造の変化に伴う各種の長期慢性疾患、重症心身障害者、進行性筋萎縮症等の新たな医療需要にこたえることが強く要求されているのであります。しかしながら、現在の国立療養所の施設の多くは老朽化しておりますので、このよう…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 具体的にいま若干局長も答弁をされておるんですが、まず第一は、国立療養所当初計画で百五十四カ所ですね、そのうち特別整備が八十四カ所、これがいま局長の答弁ですと八十一カ所は何らかの形で手をつけた、こういう答弁ですけれども、一般整備七十カ所、計百五十四カ所の国立療養所の整備促進というものは具体的にどうやっているんですか。その内容をひとつ具体的に説明してもらいたい。一般整備、特別整備、国立療養所全体の百五十四のうちどれがどういう一…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 耐火近代建築等についてはこれはまた別途詳しく聞いてまいりますけれども、四十三年度では四十四億円、四十四年度で四十五億円、四十五年度で四十五億円、四十六年度四十五億円、そして来年度四十七年度は五十一億円、合計さっき医務局長が説明したような二百三十億円というものを、特別会計に移行するに伴って各種整備促進のために一般会計から繰り入れたのです。二百三十億円、この四十三年から六年までの実績はこれはそれぞれ計画どおり間違いありませんか…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 四十七年度の要求はどういう金願になっておりますか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 当初の五カ年計画の五十一億円で計画が実行できない理由はどういうところにありますか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 私は、四十七年度八十三億円も要求したという御説明ですが、金額を増額したという点についてはいささかも反対じゃない、賛成なんであります。しかし、いま医務局長が言ったように、八十三億円で国民とわれわれに約束した二百三十億円の総体五カ年計画というものは実行いたしかねる、こういうふうに考えるのですがね。その辺の見通しはどうですか。もう来年一年度しかないわけですね。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 二百三十億円の内訳について若干質問したいのですけれども、一つは土地処分がございますね。いままで土地処分をしたのはどのくらいで、金額にしてどのくらいあるんですか、これをちょっと説明していただきたい。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 当初の土地処分の総額は、局長ないしは大蔵省の当時の説明では、四十億円ないし五十億円見当になるだろう、こういうことですね。いま医務局長の説明ですと、四十六年までの処分内容が、それぞれ合算しますと五十二億円ですね。これはおそらく私の想定では、土地値上がりその他がずっと行なわれましたから、そういうものの加算が五十二億円というふうに、当初の見通しよりも上がった、そういうことになるのだろうと思いますが、その辺の理解はそれでいいですか…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 そうしますと、四十七年度はどのように見積もられているか、土地処分は。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 そうしますと、土地処分は大体当初計画どおりに、若干それを上回っていっているわけですね。四十七年度の五億を含めますと、五十七億円ですか。四年前に計画した当初よりも七億円程度大体増という、こういう状況になったと思う。 それから、借り入れ金ですけれども、借り入れ金は当初の百億円、そのままずばりいっているわけですか。 もう一つは、一般会計から八十億円ないし九十億円という繰り入れがあるわけですが、これらの計画はどうですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 合計で幾らになるのですか。借り入れ金、一般会計、繰り入れ。