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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/03/02

68参議院 大蔵委員会 第4号

○戸田菊雄君 これはあとで……。

日本社会党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 内容については全く同感でありますから別に問題はないのでありますが、この機会に三点ほど一応確認をしておきたいと思います。 その第一点は、所得税の特例第一条で、一つは、この米生産調整補助金、それからもう一つは、米生産調整協力特別交付金、この二種類が実はあるわけでありますが、その第一点の米生産調整補助金、これは大体総額にしてどのくらい、一戸当たりどのくらい一体減税なさるのか。その辺の内容をひとつお聞かせ願いたいと思います。 それ…

日本社会党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 農林省の方が来ておられると思うので参考までにお伺いしたいのですけれども、おそらく四十五年の統計が出ていると思うのですが、農外収入と農業収入の割合はどのくらいで、その平均はどのくらいにいっているか参考までにお伺いしたい。

日本社会党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 大体現況の農業所得を考えますと、いまおっしゃられたように、農外所得がむしろ農業所得よりも上回っている状況ですね。地域的にもだいぶアンバランスが相当ありますけれども、ことに東北単作地帯に参りますと、これはある農協の統計ですけれども、一家平均の家族数が七名ですね。粗収入が七十万円、純利益五十万円、それが農外、農業所得と分けますと、農外が五五%、それじゃ農外の主たる収入は何かというと、大体出稼ぎですよ。いわゆる土木工事その他です…

日本社会党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 ひとつ積極的に制度上考えてみてください。その点は要望しておきます。 もう一つは、大体申告期間は三月十五日ですね。残されたところ二週間前後ですが、事務当局で、その期間内に間に合うのかどうか。この辺の事務操作はどうですか。これは両省、ひとつ大蔵省と農林省から具体的にお聞かせください。

日本社会党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 以上の三点を御検討願って、全く賛成でございますから、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1972/02/28

68参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 さっき私が質問して、中橋審議官と松元参事官の回答が、いまの栗林委員の御質問に対してどうも私、違うような印象を持ったのですね。端的にいえば、所得税法の三十四条三項で、片や一時所得としての減免措置だということが一つでしょう。もう一つは、固定資産税に対する損金算入で減税措置をとっていく、こういう二つでしょう、端的にいえば。それで、松元参事官のほうは、農林省としては五年の計画を持っているんだから、これはそのまま継続しますと、そう言…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 関連で佐藤政務次官にお伺いしますが、いま回答ありました天災融資法、早期に確定したいと、こう言うんだけれども、具体的には閣議決定がいつごろになって、その発動が大体どの程度になるか、その辺の構想がわかっておったらひとつ聞かしていただきたい。 それからいま貸し付けの方法等について、たとえば宮城カキというのは今度で三回目、四十年以降やられていますね。ですから、四十五年の天災融資法等に基づいて一定の利子を支払う、またその償還がだいぶ…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 時間があまりありませんから、問答方式でいきますから具体的に回答お願いしたいと思います。 第一点は、総理府のほうから提示をされました被害状況ですね。先ほど総務副長官が読み上げた内容ですが、これは調査が進むに従ってやはり変動があると思いますが、その辺の見解ひとつ。 それからもう一つは、基本的な問題について二点ほど。これは政務次官から天災融資を適用、時日的にこの十日に発動すると、こういう準備で進めます、こういう回答がありました。…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 県の被害状況を十分今後掌握するということですね。だから土台は県の報告に基づいて国は措置をする、こういうことになりましょう。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 いま答弁があった第二点については、私も了解するのです。各種災害保険等についてはですね、逐一充実の度合いは私も認めます。それは、果樹園の制度を設けた、それからワカメの養殖関係を入れた。今後は地域特産物もやろう、こういうことで逐一充実してきているけれども農業災害補償法の目的にいう、いわば「農業者が不慮の事故に因って受けることのある損失を補填して農業経営の安定を図り、農業生産力の発展に資する」この目的に到達をするということである…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 きょう衆議院の予算委員会へ大臣が出席されませんから、いまの基本的な問題については十分ひとつ関係閣僚に報告をし、理解をしてもらって、善処方を要望しておきます。ことに今回の被害で全国的に百五、六十億程度やられておるわけですが、なかんずくこの宮城、岩手というものは農業の単作地帯ですね。大体一戸平均が粗収入年間七十万円ですよ。粗収入ですから、純益は五十万程度ですよ。これで七人家族平均ですね。そういうもののみすぼらしい生活だから、い…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 次に、漁業共済制度の中身についてですけれども、現行のこのノリ養殖の場合、共済、一さく当たり四千円程度ですね。これじゃ、とても漁獲高とそういうものと比較してきわめて微細なんですね。ですから、こういう内容についてひとつこの改善ができないものか。 もう一つは、かえ網を使用した場合、この経費が認められておりません。こういった価格の変動に対する補償、こういうものは何らなされておらないけれども、こういった問題についてはどう考えておるか…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 まあきわめて抽象的で、その内容がないのですがね。たとえば農業共済について、昨年の冷害災害等に伴って共済掛け金が非常に不足を来たしておる。一般会計からの予備勘定繰り入れをやったばかりなんですね。だからやろうとすれば政府はできるのですよ。だから漁業共済が赤字だというだけでは私は了解しない。そういうもろもろの手段があるのだから。赤字なら赤字で国の一般会計から繰り入れをして、当面の補てん策とれるはずですから。そういうものの上向き態…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 その罰則料金も物価上昇その他によって大幅に引き上げる、こういう状況ですね。だから原価に見合わなくなっている、一さくあたり四千円というのは。そういうものに対して制度上の欠陥は、私はこういう機会だからこそもう一ぺん検討して、やっぱり適切な手を打つべきじゃ、ないかと思うのですね。それがやっぱりやられないで、確かに経常費の場合の共済のあり方については、いまあなたがおっしゃられたようにわかるけれども、もう少しその辺に対する内容充実あ…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 時間がありませんから先へ進みますけれどもね。えてして政府の答弁は、検討して善処するということはやらないことに通じますから、そういうことのないように私は実行してもらいたい、そのことを約束してもらいたい。 それから次に、林野庁のほうに若干お伺いをしますけれども、林業災害に対する天災融資法の特別立木被害について、その貸し付け限度額の引き上げ、償還期限の延長について現実に即した法の改正をされたい、これはどうですか。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 林業災害補償法というものの制定は考えておりますか。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 この要請に対する希望の方向でいま検討中と理解していいのですか。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 それから現行対象林齢は八年ですね。これを二十年にしてくれという要請があるが、こういう考えがあるか。時間がありませんから一括して、それからもう一つは、復旧造林、さっき鈴木委員からもちょっと質問がありましたけれども、これらの防災上からのいろいろな折損林のいわば除却、こういうものが必要になってくるわけですけれども、これに対してはひとつ高率の助成をしてはどうか、こういうことが一つ。 それからもう一つは、被災林地の復旧造林、いろいろ…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 回答でわかりましたけれども、当該県とそれぞれ十分打ち合わせをしていただきまして、それは例として宮城県を言うんでありますが、この山林の被害を受けたところは本吉とか、柳津とか、津山とか、非常にそういう過疎地帯、非常に財政的にも困っている。だから当該県とその点は十分打ち合わせをした上に立って、適切ないまの回答どおりの実行をひとつ要請をいたします。 それからもう一点は、時間ありませんから、あと二点で終わります。融資関係についての金…