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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 時間もありませんから要約をして三点ほどお伺いをしたいと思います。 その第一点は、数字的なものを聞いておると時間がかかりますから私の資料で申し上げますが、現在、公債の関係でありますが、先ほど松井委員も一応お伺いをしたわけですが、現在の公債の発行は今年度が一兆九千五百億円、さらに一般会計の歳入中の公債の収入の割合、公債依存度、これは一七%、大体日本の戦前経済とほぼ同様ですね。もちろんそれはいまの経済情勢と違いますから、この数字…

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 その点の資料はどうでしょうか。

日本社会党1972/03/14

68参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 一点漏れまして申しわけございません。沖繩のいまの二行、いろいろあるわけですけれども、その二行に対して従来現地では、為替管理業務、それから各般の都市銀行と同じような性格で今日まで運営されてきたわけです。今後、返還をされますると、当然相互銀行的な性格に落ち込んでいくわけです。で、現地としては、従来どおり外為会計やそういうものの資金も扱わしてくれという希望が非常に強いのですけれども、日銀総裁としてはどう考えられますか。これは銀行…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 大臣に四点ほど質問をいたしたいと思います。 その第一点は、国際金融問題について質問してまいりたいと思います。いま事務的な質問をいたしますが、外貨準備高はどのくらいになっておりますか、現況。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 もう一つはですね、今年度末でおおむね予想額はどのくらいになるでしょうか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 もう二、三点事務的なことでお伺いいたしますが、四十六年度国際収支、これで貿易収支はどのくらい黒字になったのか、総合収支でどのくらい黒字になったのか。 もう一つは、四十七年度は明確に予算で示されておりますからこれはけっこうですけれども、その国際収支について。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 大臣、それで質問するわけですけれども、いま国際金融局長がおっしゃられたように現行百六十五億ドル外貨準備高があると、さらに今後の貿易収支その他を考えてみても相当多額の黒字というものが予想される。したがって、通産大臣が過日発表いたしましたように、おそらく年末までには二百億ドルになるんじゃないか、こういうことを言明されておるわけです。こういう外貨準備高が増加の一途をたどっておるわけでありますけれども、この基本はどういうところに一…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 まあ八月の十六日にニクソンショックがあって六カ月間になるわけですけれども、その間に輸出競争力がきわめて強いということは、いまの黒字増加傾向を見ても私は明らかだと思うんですね。だからいま必要なことは、輸出競争力を弱めていくということが大事じゃないか。そうでないと、これは大臣どういうふうにお考えになっておるかわかりませんが、外貨準備高二百億ドル、どの辺が一体再円切り上げの機会と考えているのか、その辺もお伺いしたいと思うわけです…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 不況克服と言われるのですけれども、結局労働者の賃金を上げて、そして消費購買を拡大をしていく、これも一つの景気浮揚の一因になるのじゃないんですか。 それでこまかい数字的なことをお伺いいたしますけれども、いま各国の比較で労働分配率は一体どういうことになっていましょう。鉄鋼それから電気、自動車それから化学、製紙、石油、この程度でけっこうでございますけれども、日本とアメリカを比較した場合ですね、どのような労働分配率になっていましょ…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 通告がおそかったからあるいは各般のこまかい資料についてはないところはやむを得ませんが、あとから充足していただきたいと思います。 そこで、これは労働行政研究所の、「円切り上げこれからの労働問題」という文書、あるわけですが、それからの資料によりますと、労働分配率、鉄鋼の場合ですね、日本は四二・四%、アメリカの場合は七〇・四%になっているわけですね。それから総合電機の場合ですけれども、日本の場合は五〇・六%、アメリカが七二・四%…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 さっき私が、一応国際収支統計で九月から十二月までの貿易収支の増加傾向をお話ししたわけです。こういう状況は、私は世界を見ても、おそらくアメリカがかって第二次大戦当時に武器貸与法、こういうものをつくって、どんどん外国に武器を売りさばいた、あるいは戦後、この日本の食糧事情がああいうふうに悪化したような状況の中で、経済援助という名目で大量に物資を輸出した、こういうとき以外は、こういう大幅な黒字は、貿易収支上大幅な黒字が発生したため…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 ですから大臣、こういうことじゃないんでしょうかね。いまの自動車や電機、造船、鉄鋼、こういった主要産業は、大体諸外国と比較して一歩も見劣りがしないという、そういう仲間入り態勢まで私は来たんじゃないかと思いますね。資本の側はそういう状況になっているけれども、そこで働いている労働者の側といえば、さっき私が数字的に発表したような労働分配率になっている。これをもう少し上げていくという必要はあるんじゃないか。そういう状況を根本的に改善…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 それはどうも大臣、逃げの答弁なんですけれどもね。実質問題として、私がいま読みあげたように、非常に低いでしょう、アメリカよりは、分配率は。ここにやっぱり一応いまの輸出競争力がついているという一因があるんじゃないですか。その辺はどうなんですか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 いま大臣が言われたように、むしろ日本の製品は外国へ行ってたいへんな非難を起こしているわけでしょう。ダンピングだというようなことでね、早い話投げ売りでしょう。そういうものも私はここに一つの一因があるだろうと、こう思うんです。ところが、政府の今度の予算を見ますと、日本の貿易収支、これは経済見通しで七十二億ドルですね。それから経団連の見通しでいきますと七十九億ドルです。三菱銀行の見通しでいくと八十億です。依然としてこの黒字収支と…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 内需の問題ですけれども、これは賃金上昇はそれに入りませんか。大臣、どうですか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 私は非常に今後のそういう状況で、日本が何ら転換をせずにこのまま押し通していった場合には、確かに私は世界から孤立化されると思う。この間ECのマルファッチ委員長、この方が来られましたですね。外務大臣は、さしあたってこのECとの定期協議会を開催しようじゃないか、もう一つは、統一通商協定というものを締結しようじゃないか、こういう二つの問題を提示したけれども、第一項の前段の問題についてはていよく断わられたですね。こういうことになって…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 そこで、大臣は景気浮揚の問題を非常に気にされておるけれども、いままで、四十七年度予算を編成するにあたっても、再々言われてきたんですけれども、切れ目をつくったらたいへんだということを言われておるんです。切れ目をつくったらたいへんだと。しかし現実の問題としていろんな問題が重なって今日は暫定予算を組まざるを得ないのでしょう。その辺の見解はどうでしょう。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 暫定予算の中身と期間はどの程度で考えておりますか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 暫定予算を組むことによって大臣が主張してきた最大の心配である切れ目が生じてきたということになりますね。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 そうしますと、景気見通し等については、当初、大臣が言明されておったように、十月ないしその程度には一定のめどがつく。ただ暫定予算が組まれてもそれにやや近づく自信があると、こういうことですか。