戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○戸田菊雄君 そうすると、この関税局長のいまの説明した内容で理解していいんですか。それでいいんですか——。 それから大豆はどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、ジョニーウォーカーの関係のあれはあとでひとつ資料でもけっこうです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○戸田菊雄君 関連。いまの問題でちょっと伺いたい。「輸入商品の価格動向と流通機構」、経済企画庁から最近発表したものです。その中身を見ますと、いろいろ追跡調査した結果、なぜ一体価格引き下げによる、いわば為替差益ですね、そういうものが消費の場までいっておらないか。結論的には、何といいますか、抑制効果——物価上昇を抑制した、この程度にとどまっているのですね。しかし、その言い方も非常に自信のない言い方をしているのですね。だから、いま長官が言われ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 大臣に、税制全般について質問してまいります。 第一点は、昨年の八月三日でありまするけれども、税制調査会が長期税制のあり方を答申いたしました。この答申は、私たち想定するに、今後三、四年間にわたる税制の方向を示すのではないかというふうに理解しておるわけでありますが、そう理解してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 この答申は、政府が昨年五月決定した新経済社会発展計画、これを大体下敷きにして作成をされておるのじゃないかというふうに理解をするわけなんですが、その理解でよろしゅうございますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 この答申の中身を検討いたしますと、東畑会長は、いまの税制がかかえているいろんな問題を整理検討したもので、これからの税制改正のりっぱな教科書だと、こういうことを言われているんですね。また一方、大蔵省の幹部ですけれどもこの答申を見て、これはまさしく黎明だと、こういうようなことを言っているんですが、非常に答申の内容はきわめて抽象的なんですね。慎重に検討するとか、今後十分検討するとか、こういった字が非常に字句として並列をされている…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 主税局長も回答されたんですが、情勢の変化、確かに答申には新たな経済計画ないし政策体系なりが樹立された場合には、租税政策もこの変化に即応できるよう配慮すると、こういうような答申になっておるんであります。この点については実に配慮をなされておるんでありますが、したがって、新経済社会発展計画は本年から本格的に見直し作業をやるというようなことを大臣も言われておるようでありますが、それはそのように理解していいですか。新経済社会発展計画…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 一番の税金関係で問題になるのは、今後の税負担率だろうと思うのですね。前の新経済社会発展計画によりますると、政府の言い方は高福祉、高負担、こういうことでいっておるわけでありますが、五十年度に二一%ないし二二%、こういう予想を立てておると思うのですね。四十六年度は一九・三%ですから、そうしますとおおむね二%程度上昇するという見通しを立てておる。税負担率がそれだけ増加をされるということだろうと思うのですが、そういう予想については…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 これは租税負担の割合は当然変動すると思うのですが、増加の傾向、それが一つ。 もう一つは、四十七年度予算内容が出てきたわけですけれども、政府が言う高福祉というのは、具体的にどういうものをさしているんですか。その中身についてひとつ説明してください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 もう一点、主税局長、負担割合の今後の傾向です。それはどういうことなんですか、見直し作業では。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 その新経済社会発展計画を策定したときには二一%ないし二二%、いずれにしても増傾向を見ておったことは間違いないのですね。今後の経済情勢や、予算の大型化と、いろんな各般の経済情勢を判断いたしますると、当然増傾向にいくことだけは間違いないと思うのですが、その幅は別問題ですが、大体そういうパターンをたどっていくのかどうか、その辺の見通しはどうですか。大まかでけっこうです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 大臣、大体いまの見解でよろしいんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 ちょっと事務的な問題で若干質問したい。 現在四十七年度の所得税、法人税、その他の直接税、間接税、この税収割合はどのようになっておりますか、四十七年度が未確定であれば四十六年度でけっこうです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 四十六年度と四十七年度若干異同がありますけれども、そうたいした異同はないようであります。いずれにしても、いま発表になりましたように、おおむね直接税は二、間接税一と、こういう割合だと思いますが、この割合は間違いありませんか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 もう一点お伺いいたしますが、フランスの場合間接税はどのくらい、それから西ドイツ、それからイギリス。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 その負担割合から言っての比較対照、そう私は意味あるとは思いませんけれども、ただ一応の直間比率のパターン、そういう比率については大体先進諸外国においては、大体間接税にウエートを置いている、こういう傾向は一応理解できると思うのですが、そこで、今後かりに、いま大臣や主税局長が言われたように、どうしてもやはり今後のケースとしては増税傾向を踏まざるを得ない。いろいろな事情はあります、ありますけれども、どうしてもやっぱりどっちにそのウ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 過日大蔵省は、総理府広報室に依頼をして、いわゆる税金に関する世論調査をやりましたですね。この内容を見ますると——時間がかかりますから、私の資料で発表しますから、間違ったところがあれば指摘をしていただきたい。夫婦子供二人のサラリーマンは、年収百万円で二万二千円、二百万円で十九万八千円、五百万円が百二十八万三千円の所得税、住民税がかかりますが、この税金は重いと思いますか、こういう世論調査なんです。それに対して、農林漁業者、こう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 大体その点では私の理解とほぼ一致すると思うのです。 そこで、法人税の問題ですが、もう一回質問したいのですけれども、四十四年に大蔵省自身がいまの法人税率を改正しようということでがんばったのだけれども、財界の猛烈な反撃でついに途中で挫折せざるを得なかったという苦い経験があるわけです。昨日、衆議院で大蔵大臣は、同僚議員に答えて、物品税の総洗いをやる、こういうことを言われましたけれども、それはしかし、根底としては増税対策を踏まえな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 まあ主税局長、法人税を熱意を持って改正するという非常にありがたい、意欲めいた答弁ですが、それは賛成なんですが、結局私はいままでの大臣や主税局長の話を聞いておりますと、結局欧米諸国との比較において非常に間接税のウエートが低い、そういうところに一つタイムフレームを置いて、どうしても間接税の引き上げという方向に走らざるを得ない、こういうふうに理解をするわけなんです。 それで一つは、大臣が政調会長のとき、EECに対して、付加価値税…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○戸田菊雄君 そうすると、まだ政府は導入するとも何とも決定しておらないようですけれども、しかし、税調でも一度検討しろという答申を出している。そこで、調査団長であって、現に大蔵大臣である水田大蔵大臣が、いまのような御回答なんですが、かりにこの付加価値導入をするとすれば、まあ仮説で申しわけないのですけれども、どういう一体方式を日本で採用すれば一番いいと思うのか。いまEEC段階でやられているのは三つの方式があると思うのですけれども、どの方式が…