戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 まあこの定めはそうなっているんだろうと思うのですね。しかし、この科料や罰金というのは、まあ一つの例外措置ですからね。本来は正しく納めてもらうという趣旨にあるわけですから、どうも最初の締めくくり、強権的にそういうものをすべて納めていかなければというのは、思想的にどうも納税者をどろぼう扱いをするとか、そういうものはまあないでしょうけれども、どうも重い軽いによっては非常に国民に対する悪印象を与えるというようなことになるわけでござ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 わかりました。その内容はわかりましたけれども、人為的に回避でき得るもの、いろいろむずかしい事故判定だろうと思うのですね。この間自衛隊機と衝突をした、ああいうものは、一体人為的に回避できると、こういうふうに判断するのか、税法の適用上。それとも全くそれは天災として万やむを得ないということで、飛行機が墜落をした、まあこれは問題であろうと思いますね。だから、その辺の事故判定に基づく適用条件というものは、非常にむずかしいものを含んで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 まあこの法解釈の内容によってということになると、一面非常に弾力的であっていいようにも解釈されるのですが、非常に不同なものになってくるんじゃないかと思うのです。だから、いろんなケースが考えられますが、たとえばニアミスでもって自衛隊機が、国の公務員がそういうことをやったというような場合には、国で何らかの別途補償はやられるわけでしょうから、その場合といえども、やっぱり税法上どういう措置をするのか、あるいは人為的に避けられるような…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 まあ回答わかります。時間もありませんから……。 ただ要望しておきたいのは、一つは、現行の四十六条の法律解釈上、航空機事故、想定をされる補償態様、適用できるようなものが例示としてもし具体的に考えられることがあったら、あとでけっこうですからひとつ御提示願います。 もう一つは、法人税なりあるいは所得税、各種の免税事項がありますが、そういったものとの併用適用、これはあり得ることですから、それは当然やらなければならないと思うのです。…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 それでは最初に朝田参考人にお伺いをしたいんでありますが、いまの説明にございましたように、大体四カ年で燃料税の課税方式は段階方式でありますけれども、総体において七百億円程度の負担になりますと、こういうことですね。それでまあ大体営業収支で七・七%、この程度の負担になって平年度九%、こういうことになるという説明でありましたが、そういうことになりますと、勢い私は経営内容が非常に苦しい状況になってくる。この抜け道をどういう点に求める…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 もう一点だけ、これは運賃値上げ関係の問題でお伺いしたいのです。 どうしても私は、いま説明がありましたよう一に、四十三年から四十五年、これは大体三〇%台の増傾向を示している。しかし四十五年から四十六年、これが大体四・四%程度、だいぶ落ち込んでいるわけです。今後の航空行政を見ますと、たとえば東北新幹線、さしあたって盛岡まで開通される五十年ですね。たとえば東京から仙台まで時間にして一時間五十八分。片やいま仙台空港まで羽田から一時…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 そろそろ時間でありますから、宇田川先生と今野先生に若干の質問を行ないたいと思います。 宇田川先生に。専門は財政学だそうでありますけれども、現行の税制の制度の問題ですけれども、今回の航空燃料税は二十七年から租税特別措置として免除待遇をとってきたわけですけれども、今回ガソリンとケロシン両者に対してそれぞれ課税するということになるんですけれども、一方、自動車関係を見ますと、国税、地方税、それぞれありますが、揮発油税とか地方道路税…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 最初に、今日までのこの航空運送事業に対して保護政策を目的として進めてきたわけですけれども、 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 二十七年以来租税特別措置によって免税措置をやってきたわけですけれども、今回この航空燃料税、これを創設することになった理由ですね、まず、その理由をひとつ説明願いたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 いま政務次官のおっしゃられたような内容について、大体第二次五カ年計画の内容を骨格として一応述べられておるわけですが、まあ先ほど来この参考人の意見も聞いたわけですけれども、まあ今回の航空燃料税創設に伴って営業収支ないし経営内容に相当なやはり負担を感ずるということを言われておりますね。ですから、まだまだこの実態としては、幼稚産業ないし保護育成期間から完全に独立し得るという自信を持った状況ではなかったのではないかという気がするわ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 こまかい諸点については逐一質問してまいりたいと思うのですが。 まず最初に、空港整備五カ年計画でありますが、大綱二項目からなっておると思うのですね。一つは、空港整備事業実施の目標、以下(1)、(2)、(3)、(4)というぐあいにありまして、二つ目は空港整備事業の量ということで、それぞれこの五カ年間にわたる航空燃料税徴収からの特会計繰り入れ、こういった金額がそれぞれあるわけですが、こういった空港五カ年計画の内容で進めるわけであ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 過日、先ほども参考人のほうから出たのですが、フレナーさんが参りまして、日本の空港整備、そういった各般の施設というものは大体十年ぐらいおくれていると、いま一番空港整備で進んでいるのは、何といってもアメリカだといわれていますね。だからそういうことからいけば、おくれている分だけ、たとえば今野参考人がいろいろ申し上げたように、羽田に行って管制所を見てくださいと、たいへんな中古ですね。人間は劣悪な条件の中で、きわめて身ぶるいするよう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 そういういわばこの五カ年計画の短縮について、一番困難だと思うのは、どういう作業でしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 この五カ年計画の具体的な内容について若干質問してまいりたいのですが、まだ大阪新空港については、場所その他きまっておらないというふうに理解しておるのですが、いろいろな政治問題、あるいは土地の先行投資の問題、いろいろ各般の影響力があるから、それは一がにここでこうだということは答弁できかねると思うのですが、時期的には、いつごろまでに大体きめようとしているのですか。それが第一点です。 それからもう一つは、一般空港整備の場合ですけれ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 二千五百メーター級のものは幾らですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 それでまあひとつ、旅客輸送の、「輸送機関別旅客輸送量及び輸送分担率の推移」、これがあるわけですけれども、これは私もちょっとどちらを利用していいか実は迷っているんですが、参議院大蔵委員会調査室の昭和四十七年三月十五日、この資料の一〇ページの分担率と、それから国会図書館発行の国会統計提要というのが四十七年版とありまするが、これの二一九ページ、これによりますと、国会図書館のは、運輸・通信、運輸省調となっているんです。どちらも運輸…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 これはどっちがあれでしょうね。同じ運輸省統計調査から出ておるのですが、どっちを利用したらいいですか、信憑性はどっちがあるのですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 ただね、どっちも同じ運輸省の経済統計なんです。ちょっと見てください——。 それじゃただいまの資料でわかりましたけれども、そうしますと、先ほど来、五カ年計画で、部長が説明をされたように、三千メーターないし二千五百メーター、二千メーター、この国内線の中型以上のジェット化の問題まで含めまして、この設備増強等による需要の拡大、こういうものは大体どの程度に見ておるわけですか。いま一応の統計的な資料は説明願ったのですけれども、この主要…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 次に、運賃との相関関係について若干質問しておきたいんでありますけれども、運輸省からちょうだいしました国内航空運賃変更申請の概要、これを見ますと、先ほど日航の社長もちょっとお話をされておったんでありますけれども、日本航空株式会社の場合で二〇・六%、実質増収率が一四・九%これは四十七年度ですね。全日空が二四・二%、一六・八%。幹線、ローカルそれぞれありまして二〇・六%、二五・八%。東亜国内航空二四・九%。この三社定期会社の平均…
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 航空法の百十条、百十一条、それから東京−大阪、東京−仙台、東京−千歳、この具体的な運賃内容、もしこれはなければあとで資料で提示していただいてもけっこうです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第12号
○戸田菊雄君 いわゆる独占禁止その他のですね。