戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 割合にしてどのくらいになりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 株の持ちぐあいはどうなんですか。総体の何割になっていますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 株数の割合、わからない……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 それがわからなければ意味をなさないのだな。それがわからないということ、ないでしょう。三十八年には大蔵省財務統計でちゃんと出している。大蔵省は掌握しているはずなんですよ。人数掌握ができて、株数がわからないということはないでしょう。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 一応説明、聞きましょう。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 割合教えてください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 まあちょっと理解できないのですが、株を持っている人員割合がわかっておって、株数の割合がわからないというのですが、これは大蔵省で、私の資料いろいろ——間違っていれば別ですけれども、これは四十年ですね、大蔵省理財局の株主の実況について発表があるのですよ。これを見ますると、五百株以下、全体の一八・五%を占めておるのですね。それからこれは株数全体の約百分の一ですよ、〇・九%、株数の持ち合い。それから一千株以下の場合には株主の約四割…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 これは必ず掌握できるはずですから、あとで私は資料として提示を願います。いずれにしても大体四十年度に理財局発表のパターンで現行進行している。ややそういう理解で質問を進めてまいりたいと思うんですが、そういうことになりますと、結局はその株の大半を占めているのはやはり大株主なんですね。そこに大部分配当もいくという仕組みになっている。ところが、これはもう五万円で数銘柄を、大体大株主というものは四十銘柄ぐらい持っているという、大体調査…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 結局、制度上として非常に矛盾があるところに、さらに源泉選択課税制度でいくと、いま主税局長が説明したようなことになる。 で、その源泉分離課税方式と総合課税方式とどっちでもいいから選べというようなことに選択をまかした、そういうことはまた次に一つ、この、いまたとえば百五十万円、夫婦子供二人の場合に。ところが配当控除が百二十五万入って、結局は税金が下がっていくわけですね。で、この配当控除というのと、地方税である住民税、このかみあい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 いまいろいろと指摘をしましたように、非常に矛盾が多い内容になっておる。主税局長のほうも、なまぬるいかもしれぬけれども漸次改善の措置を打ったと、こういうことでありますから、これはもうどだい佐藤総理が何回か答弁しているように、絶対に排除はいたしませんと、こういうようなことを言っておるわけですから、まああまり前途長いことはないでしょう。ですから、内閣の空気が一新した際にひとつ主税局長がいま言われたような精神で、ほんとうに私は検討…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 きょうの時間はあまりありませんからもう一点で終わりますが、一つは、中小企業対策関係ですけれども、あの大蔵省の説明にもありますように、今回のこの改正で、法人税改正の留保金課税あるいは租税特別措置法での青色申告控除の創設あるいは中小企業機械特別償却の拡充行為等々の問題を改正の内容として織り込んでおるわけですけれども、この租税特別措置法の、ことに問題になるのは十一条の問題ですね。これは大体減収額にしてどのくらいありましょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 租税特別措置法の所管関係法規中のナンバー二ですがこれの一七ページ合理化機械等の特別償却、十一条以下ずっとありますが、ことに問題になりますのは、カッコ内の下段の一、二、三、四とこうありますが、六までありまするけれども、この二の問題ですね、政令で定める中小企業に該当する個人、こういうものに対する償却年限その他の損金算入の問題ですね、これは一貫して変わっておりませんし、そのままきておるわけですけれども……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 ちょっと主税局長の数字説明ですね、これは参議院大蔵委員会の調査室資料なんですが、これの三六ページ、昭和四十七年度租税特別措置法改正による増減収額、中小企業対策——青色申告控除、中小企業の機械の特別償却等、平年度二百七十、初年度百八、そうなっておりますが、これとは違うんですかな。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 同様であるという理解でいいわけですね。 それでまいりますと、結局これは改正によっても本条文は政令によってその業者指定をやると、こういうことですね。それから内容については確かに損金算入の割合は高まったけれども、その年数は五年間と、こういうことですね。その点は変わりませんでしょう。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 その政令指定の業種は、現在どのくらいありましよう。 それから、いま主税局長が説明をされましたように、総体で四千三百七十億という減収総額の中から比較しますと、いろいろ三つ程度改正要件の中には入っておりますけれども、中小企業等に対する税制優遇上の問題については、非常に冷淡ではないかと私は思うんですね。だから、こういう問題については、何もこの租税特別措置法を拡大、改正していけということではないんですけれども、何か別な方式でもう少…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、政令に基づくいまの問題、業者指定、これをもしできれば資料として出していただきたい。それは、資本金一億円以上と、以下の場合と大別してもらえばいいと思いますから。 それだけお願いして、私は終わりたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 おととい、大体大綱については質問をいたしておりますから、その続きを質問してまいりたいと思います。 まず第一点は、今後の乗員養成について運輸省としてはどういうふうに考えているか、あるいは現行のパイロット数はどのぐらいで、それからスチュワーデスがどのぐらいおるか、この辺の内容について定期三社でけっこうですが、説明をしていただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 各社ごとの養成内容はわかりますか。日航は幾らで、全日空が幾らで、東亜が幾ら、内容はわかりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 わかりました。いま説明がありましたように、年間六百名、一応運輸省関係が百三十五名、それから防衛庁で百二十名、こういう説明があったんですが、これは歳出科目は何によってなされておりますか。大体一人当たり、この前日航社長の説明によって四千万円見当かかると言われております。これはどういう歳出科目でまかなっておられるわけですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 この防衛庁養成については、何か運輸省と特定の協定か何かあって、あるいは話し合いがあって、そして年次計画でもって養成していくという、こういう関係になっておるわけですか、それが一つ。 それから、運輸省が航大に出してパイロットに送り込むわけですが、それは直ちに操縦可能なそういう状況ですか。それとも各社にいってからいろいろ、当然すぐに運転はできないでしょうから、それぞれ見習いとかそういう関係になるんだろうと思うのですが、その養成体…