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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、主税局長、私全然やってないとは言わないですよ。先ほどから、まあ時間がありませんから資料その他申し上げませんが、総体ながめてまいりまして、やはり受ける印象としては、中小企業、ことに零細企業といわれる五百万円以下等のこういう問題については、あまり効果というものが、冷淡じゃないかという気がするんですね。 そこで、時間がありませんから通産省に一応資料だけ要請をしておきたいと思うんですが、あなたのほうで出し…

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 ギャンブル税についてですけれども、まあ政府公認の競艇、競馬、競輪、こういった種類のものが大体ギャンブル税として国庫納付金なり地方納付金、こういう形でいっているわけですね。おおむね私の理解では二五%見当、頭から。言ってみれば、課税ですね。これをずっと考えていきますと、どうしても結果的には大衆課税という方式にいっているのだろうと思うのですね。たとえば、いま競馬と競輪、競艇を見ると、大衆の大部分はこれは貧民層が多いのですね、正直…

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 まあ、いまの主税局長の答弁のようですと、確かに新税設定以前の問題としてきわめて慎重な、いろいろな税調における討議があったこと、私は当然だろうと思うんですね。どうも、やっぱり私の感触としては、いまの制度自体がそういうギャンブル体制というものを慫慂しつつあるのではないか。たとえば競馬だ、競輪だ、競艇だ、各般の競技体制のそういうものを納付金に供しておる。おまけに、宝くじまでやっておるわけだ。大体宝くじというものは七百回に一回ぐら…

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 ちょっと訂正しておきますが、四十五年度五百三十億と言ったのは、国庫納付金四十七年度ですから、ちょっと速記の関係ありますから訂正しておきます。

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 大蔵省からもらった衆参両院の予算委員会提出資料、委員会要求のものですけれども、四十七年三月付「昭和四十七年度租税特別措置による減収額試算」、この内容を見ますると、国税関係でおおむね三十種目ですね、こういうふうになっているわけでありますけれども、額でいいまして四千七百三十億減収額と、こういう一応の試算が出されておるわけですけれども、従来われわれが政府なり大蔵省に要請をし期待しておったものは、実は租税特別措置法というものは、と…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 これは「ファイナンス」のナンバー十二号ですが、総務課長補佐がそれぞれ解説を加えておるわけですけれども、いま主税局長が述べられた趣旨と大体同意義だと理解するわけですが、その中でこういうことを言われているんです。租税特別措置法の改正、前段がありますが省略いたしまして、「国民福祉の充実のための経済資源の配分を再検討すべき段階にきている。政策的な誘導措置として各面にわたり活用されてきている租税特別措置としても、こうした情勢をふまえ…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 分離課税等については、あとで詳しく具体的な事例をもって質問をしてまいりたいと思うのですが、昨年の八月、木川田会長の、経済審議会国民選好度調査委員会というものを設置いたしまして、それで各般の国民の選好度について調査をし、分析をした結果が出ているのであります。これによりますと、やはり第一位を占めたのは、税金の不公平ということが指摘をされております。これは、おそらく主税局長も見聞されていると思うのでありますが、これはどう一体認め…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 その不公平であると言われてもやむを得ないという最大の元凶はどこにあると思いますか。

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 私は、税制上どこのどういう法律——端的に言えば局長、租税特別措置法にあるんじゃないですか。そういう理解は間違っていますか。

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 これは同様に衆参の予算委員会に提示をされた資料でありますけれども、それによりますと、四十七年度予算で二千九百二十一万人、所得税の場合の納税者。こうなっておるわけです。その中で、利子・配当、投資信託、有価証券の譲渡等々の、租税特別措置によって免税措置を受けているのは一体どのくらいでしょう。数を教えてください。 もう一つは、昨年の補正予算で千六百五十億ですか、減税を一応やりました。大臣の説明ですと、おおむね四十七年度の減税効果…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 一人平均の減税額はどのくらいになるか。

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 では質問の段階でひとつ正確な数字を出していただきたい。 いま主税局長が言われましたように、源泉選択のその捕捉掌握ができないと、いままでの答弁もそういうことで、主税局はいわば悪口を言うなら、逃げてきているわけですね。だけれども、御存じのように、この資料によっても明らかなように、利子所得の課税の特例というのは二百八十億です、ことしの減収が。それから配当所得の課税の特例というものはとにかく減収額が四百十億、合計六百九十億円の減収…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 まあこれは、結局源泉選択制度そのものに私は起因するところだと思うのですけれども一、それで具体的にその矛盾といいますか、不合理性について質問をしてまいりたいのだけれども、この利子所得の問題で、ことに四十七年度の租税特別措置の指向方向というものも、大体個別産業優遇措置にだいぶ踏み切ったように私は理解をするのです。まあそれで、この単年度でもけっこうですけれども、この電力社債ですね、これは一体どのくらいありましょうかね、鉄鋼の場合…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 これは電力社債の場合、いまでも償還期限は七年、そういう理解でいいですか。

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 そうしますと、かりに五十万円電力社債を買ったという場合に、七年間で、五十万円元金ということになりますが、これの利子はどのくらいになりますか。それから五百万円ならばどのくらいになっていきますか。

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 いま発表されたように、私は、従来四十年当時のやつですけれども、当時は七分四厘八毛、七年ものですね、そういう状況だったと思うのです。いま七・三五というから、それで計算しただけでも、かりに五十万の電力社債を買ったと、七年まで来た場合には二十五万五千五百円でしょう、利回り。だから、これが五百万円買ったという場合には十倍になりますから二百五十五万五千円になる。このくらい法外な利子所得を得ているわけですよ。こういうものについて、これ…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 私は、非常になまぬるいんじゃないかという気がするわけですね。少なくともいままでの大臣等の答弁によりましても、四十八年度の予算編成には、財源を一体どこに求めるか、たいへんな苦労をするだろうということは想定ができるんですね。大部分が税源に求めるということであるならば、やはりこういう機会に私は抜本的にその発想の転換をやって、そうしてやはり財源確保に公平な形で、税制体制を全部見直してみてはどうかという気がするんですけれども、いまの…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 もしできれば四十年以降ですね。いま言った産業ごとの社債、利子支払いというものをひとつ資料として出してください。

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 次に、配当関係ですけれども、これは四百十億円あるわけです、減収が。これは御存じのように、四十年に同じように佐藤総理大臣、田中蔵相時代にこの制度を導入したのです。二通りあることは御存じのとおりですけれども、かりに、抜け道の一つは、株式一銘柄の配当金が五万円ある。この所得税の確定申告やらなくてもいいというのが一つどうしても抜け道なんですね。だから、たとえば数銘柄の多くの株を買って、そして多額の株を持っているということになります…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○戸田菊雄君 それから、じゃついでに、この場合の配当金ですね。五万円、こういう場合に、株の額面株価、これは一体どのくらいになるのか、あわせてひとつ教えていただけませんか。あるいは時価相場でもいいです、これもひとつあわせて教えてください。