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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 いま吉田委員が質問をいたしましたけれども、私は、長岡主計局次長は、その道の担当じゃないから、政務次官のほうに要望しておきたいのですが、いま言ったように、財投貸し付けなり、資金運用部の運用貸し付けに対する利率の問題それは非常に問題だろうと思うのです。たとえば開発資金等に対して、私の理解では七・二%ですね。そういう高額の利子でもって貸し付ける。あるいはまた労働特別会計等についても、保険金を預かってきたやつは六・一%預金利子を設…

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 それぜひ私は、いま答弁された内容によって行政指導やっていただきたいと思うんですね。 それからもう一つは、やはり大蔵省の資料で、「労災保険及び失業保険の適用範囲」、これを見ますと、四業種適用拡大、この中でも労災保険の場合に卸・小売業、金融・保険・不動産業、これは四十七年四月からは適用外になりますね。ただし将来の予定については適用ということになっているわけですね。いろいろと関係者から、いまの事業所数その他参考事項を十分聞きまし…

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 労働省から「労働保険の適用事業数の推移」という資料をいただきました。それからもう一つは、「教育、研究、調査の事業における事業所等の状況」、これをいただきました。この教育、研究、調査の事業資料によりますと、事業所数が全数で七万二千九十六、うち五人未満が一万八千四百八十六。従業者数が百四十四万七千八百七十二人、うち五人未満が三万六千六百六十一人。うち民営が事業所総数が一万八千八百十、五人未満が五千五百八と、従業者数が三十五万七…

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 わざわざ親切にありがとうございました。お礼を申し上げます。

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 それでは、私もついでに資料を頼んでおきます。これは金利別的に資料をほしいと思うのです。

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 ええ。それも追加してもらいたい。

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 これは大蔵の調査室でいただいた資料ですが、これの九ページなんですが、労働保険料の料率、この1、「政令の定めるところにより、労災保険法の適用を受けるすべての事業の過去三年間の災害率その他の事情を考慮し、労働大臣の定める率」による。「参考」として、「現行の労働者災害補償保険法施行規則別表第六では、木材伐出業等の一〇〇〇分の八〇を最高率とし、製糸業等の一〇〇〇分の二まで、災害発生率に応じた段階を設けている。」、こういうことになっ…

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 これは「国会統計提要」でございますが、これの二七一ページに、「常用労働者一人平均月間現金給与総額」この欄に四十五年の九月まで各業種別、産業別に全部載っておる。これを見ましても、千円でいって、かりに労働基準法でいう二十五日計算でいったということになっても、これは二万五千円でしょう。各般の手当が引かれるということになると、これは税金の免除対象になっておりませんから当然かかってくる。そういうことになると、それ以下にずっと下がって…

日本社会党1972/04/18

68参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 いまの答弁じゃ了承できませんが、だから、根っこが安いのですから、そういうものを基準にして、過去三カ月の平均をとっても、それはしょせん渋いものになるのですね。これはだれが考えても常識的に無理だと思います。だから、これは要望として、近き将来十分検討して改正措置をとってもらいたいと思います。 そこできょうは、時間も参りましたからこれで終わりたいと思いますが、政務次官に一つお願いしたいのは、新種保険の、たとえば火災、海上、運送と全…

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 前回に引き続いて利子・配当等、いわゆる分離課税等について再度また質問してまいりたいと思うんですが、ことにこの前私が指摘をいたしましたように、税額控除ですね、この配当控除、これが非常に私は、いまの制度上大企業といわれるそういった人たちに特別の優遇措置を与えている、やっぱり一つのわれわれからいえば欠陥だろうというように考えるわけです。たとえば一般賃金給与あるいは自営の農業や商売をやっている人、こういうものは収入から総体を引くと…

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 全くこれは初歩的で、原則的なことで申しわけないのですけれども、税法の税額控除、税法上の所得税率、所得税額ですね、所得金額、これは一般所得と他の場合、たとえば農業あるいは営業その他あるいは事業による配当金収入、不動産収入、その他の雑収入あるいは譲渡所得、あるいは一時所得、各般の所得がございますがね、これから必要経費を、あるいは専従者控除、こういうものを引いて所得金額と、こういうことに税法上はなっているわけですね。こういうもの…

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 投資信託のこの課税所得一千万円以下の場合はいかがでしょうか、その税率は。それから一千万円をとえる場合は。これをちょっと教えてくれませんか。

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 そうしますと、たとえば配当収入が年百万円あるという場合ですと、三人家族で税金はどういうことになりますか。それと一般所得者の場合は税金どのくらいかかりますか、三人家族で年百万。

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 子供一人、十三歳未満。

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 年。

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 年百万。年百万の配当、三人家族で子供は十三歳未満、この場合どれだけの税金かかりますか。それから一般の所得者はどれだけの税金かかりますか。

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 投資信託と株式配当と含めて。

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 七・五%じゃないですか、一千万未満は。

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 そうすると、前段の投資信託の分配金に対する税率七・五%というのは、これはいま適用しないということですね、第八条で。そういう理解ですね。それでいいんですか。そうすると、これは一千万円をこえる場合でも同じだということで、全部不適用、第八条で。こういうことですね。

日本社会党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 たとえばいま配当百万円ある場合については、白色事業所得で四万二千七百六十円、それから給与所得百万円まで一万千百四十円。それに、おそらく三人家族平均ですと、所得税の免除は九十何万だと思いましたから、四人家族平均で百三万ちょっとこえただけですから、そうすると、それを含めますとどういうことになりましょう。