戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 福岡相互銀行じゃございません。福岡県内の各種相互銀行、県内の相互銀行です。福岡相銀というのもありますが、そうじゃなくて、一行じゃなくて、県内の相互銀行の離職状況はどうか、そういうことですから、その点誤りのないように。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 まず、法案の問題に入る前に、若干社会労働委員会のほうの質問の内容にもあるいは入るかもしれませんが、労働行政一般について質問してまいりたいと思います。 その最初に、政府は六二年、昭和三十七年でありますが、炭鉱離職者の広域職業紹介を出発点として、失対事業あるいは失業保険、この制度の改正を通じまして、一連の労働力流動化政策を進めてきたのでありますが、労働力の労働市場の流動化等について、具体的にお伺いをしたいのでありますが、その第…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 いま中原審議官に説明をいただいたのですが、結論的にこの現状というものは雇用が不安定なのか、あるいは失業者がふえているのか、この結論はどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それでもう少し詳細にお伺いするのですが、第一のこの基幹的重化学工業、こういうものに対しては、非常に巧妙に配転なり、自己退職に追い込んでいるのじゃないかと思うのですね。たとえば、この間、小松製作所ですか、これが一時休業に入りましたですね。で、そういう場合に、もちろんこれは部内的には労使双方いろいろ協議をされることは間違いないのであって、そういう形で、いずれにしてもこの休業のめどは立たない。当初半年といっても、それが一年になっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 いまの審議官のお話で、万全の体制が整っているということでありますが、具体的にどういう方式をとれば万全の対策をとれるのか。ことに大企業のそういう事業縮小、あるいは休業、あるいは倒産、子会社のですね、そういう各般の問題等に対しては、一定のやはり——これから相当私は起こり得る状況にあると思うんですね。いまの日本の経済状況全般を見ましても、おそらく見通しとしては円の再切り上げなんかもやがてくるんじゃないか。三百八円といったって、実…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 将来に向けての各般の対策は、いろいろいま審議官が言われたとおりだと思うんですが、たとえば、ドル・ショックでもって非常に企業採算が困難になったといえば、政府は企業に対しては為替差損の直ちに金融税制上の補償体制というものをやりますね。しかし、一番置き捨てにされているのは労働者関係なわけですね。だから、かりに小松製作所は何名か休業態勢に入ったといえば、従来一〇〇%の賃金をもらっておったやつが六五%に減っちゃうんです。ですから、そ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それから第二のこの金融関係について求人関係を見ますると、確かに増大していると、こういうことですけれども、最近、ことに金融関係でも、地方の相互銀行、一つの例ですが、福岡相互銀行等については、三百名程度採用したけれども、二百名ぐらい離職をしたと、こういうのですね。この理由は、過疎地帯における店舗の廃止とか、そういうことがある、勢い預金の集まる場所がほとんど都市に集中される、非常に各銀行とも競争態勢に入る、そういうことでオーバー…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 農家の兼業就職についてなんですけれども、これは現在数字があれば教えていただきたいですが、雇用、兼業の種別で恒常的人員は一体どのぐらいいるのか、おそらく統計としては四十五年だろうと思います。 それから賃金労働、出かせぎ、人夫、日雇い、これはどういう状況になっておりましょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 いま発表されたように、専業農家が激減をしているわけですね。兼業農家がどんどんふえている。そういう中において、出かせぎも相当増大をしているわけです。特に東北一帯というのは単作地帯ですから、たいへんな増加傾向を見ている。そういう中でも、特に苦しんでいるのは農家の主婦なんですね。農業をやり、家事をやり、そして兼業でもって人夫やなんかでもってまだ働かなければいけない。三者を一体に受けて、それでたいへんな苦労しているわけですね。だか…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 いまパート賃金はどの程度になっておりましょうか。これは地域別に、福岡、全国あるいは東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、広島、この程度でいいですが、製造業と卸・小売り等の区別でもって、もしわかれば教えていただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 何年の統計かわかりませんけれども、あとでひとつ資料として提示していただきたい。 一応私が持っている資料で説明をいたしますが、この賃金構造基本調査付帯調査、これは四十四年調査でありますけれども、ちょっと古いのですけれども、それでまいりますと、福岡の場合、製造業で九十七円、卸・小売り業で百十九円、全国平均が百二十四円、百二十八円、東京で製造業が百四十一円、卸・小売り業で百四十九円、やや全体の計数を見ますると、卸・小売り業のほう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それから、いま高齢者の就職希望が非常に多くなってきているんですね。これは、たとえば年金生活者のような二人生活しているような場合、年金だけでは生活できないという部面の、非常に冷淡な政策の結果もあろうかと思いますけれども、いずれにしても、高齢者の就職希望が多い。これもパートタイムが多いと同じで、やはり家計全体のやつが私は苦しいからだと思う。それは三十年つとめて、全く社会的に見ればほんとうに大事な貢献者ですよ。だから、余生を安楽…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 失業保険の受給制限、こういう問題についてお尋ねをしたいのですけれども、中高年齢者の求職者の就職率、これは私の資料で申し上げますが、四十三年七%、四十四年八・九%、四十五年九・一%とだんだんふえてきているわけです。もう一つは、中高年求職者の就職促進措置ですね、適格者数、これを見ますと、同年で四十三年よりも順次またずっと減ってきているわけです。こういうことになると、いままで政府は、技術革新に伴う摩擦による失業を、上向き移動する…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それで、歳入歳出予算、大蔵省の資料なんですけれども、失業保険の場合が、一般会計受け入れが六十億ですか、こうなっておるわけですが、この内容はどういう分担割合ということになっているのでしょうか、内訳についてひとつ説明してください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 少しこまかくなりますが、今後の失業保険についてですけれども、これも大蔵省の資料ですけれども、これによりますと、失業保険金の1、マルイ三百七十円、それから千八百円、こうなっておりますね。三百七十円の内容はどういう人なんでしょうね。千八百円の場合どういう人なんでしょうかね。給付日額の最低、これちょっと中身について。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 いまの人口増等を見ますと、大体年間百万人ぐらい増大しているようですね。労働人口については約七十万人見当増加しておるということなんですが、大体失業保険の平均受給、これ私の資料なんですが、三十九年から四十二年までの受給者関係を見ますると、三十九年には六十一万八千人、四十年五十九万六千人、四十一年五十八万五千人、四十二年五十四万九千人、こうなっておるんですが、この受給者等の今後の見通し、これは大体ふえていく傾向にありましょうかね…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それから同じように大蔵省の資料なんですが、「失業保険の保険料率」というものがあるわけですね。二十二年十一月一日、千分の二十二からいろいろの変遷をし、そこで四十五年の一月一日千分の十三、これは保険経済の好転ということですか、保険経済はどうでしょう。これやはり好転すると見ていいのですか。その好転は、現行のあれよりもずっとまた保険料率というものが改善策がとられると思うのですが、その辺の見通しはどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 いまの審議官の説明ですと、私はもう少しこの辺考えてもらいたいと思うのですね。法律の二十一条ですが、「労災勘定及び失業勘定の積立金は、資金運用部に預託して運用することができる。」こういうことですべて資金運用部にいくわけですね。そうしますと、これあとで説明していただきたいと思うのですが、運用部資金の積み立て預金は、利子は幾らであるか、それから運用部資金の貸し出し利子はいま幾らであるのか、これはどうなんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 貸し出しの場合いろいろケースがあるでしょうけれども、どういう状況になっていましょうか。貸し出し利子、運用部資金の。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 どうも私はそこが一番奇妙に感ずるんですよ。これは金利問題で過日大蔵大臣にも言ったときに、そういう不合理性があるから、これは一元化方式にできるだけ順次改善していこうという大蔵大臣の答弁です。しかし、福田大蔵大臣の前やっておったときですから、もう五年くらいになるけれども、全然その改善の措置がない。これはまあ積み立てをするときは六・一%ですね、運用部資金で貸し出すときは六・五%平均、だから〇・四%もうかっているわけです、政府はも…