戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、最後に、いま栗林委員も指摘をしたんですが、航空運賃の値上げの問題ですね。前に私も触れましたけれども、全般を見れば、たとえば一つの要因として、国鉄運賃とのかね合いですね、近い将来航空運賃の値上げというものは、あらゆる面から見て実行させられる諸情勢にあるんじゃないかと考えるわけです。非常に部長慎重ですが、私はやはりそういう面でやってくると思う。そういう場合に、やはり今後需要増大その他によって、公共性が…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 前回に引き続いて、労働保険特別会計について質問してまいります。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 この前もいろいろと説明を聞いたのですけれども、その説明の内容で明らかになってきていることは、法案自体がそうなんでありますが、労災保険と失業保険の保険料の受け入れですね、いわゆる徴収を、これはまさしく一元化されているのですね。しかし、給付関係においては同一の特別会計ではありますけれども、労災勘定と失業勘定、いわゆるこういう二本建…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 いま藤縄官房長から答えられた内容等については、この前の回答でもおおよそ説明されておるわけです。ですから、制度上一つは、五人未満の事業場、こういうものをいわゆる対象拡大をはかっていくということはわかりますし、事務簡素化をはかっていく、こういうことにもなりますね。そういうところで、特別会計法案というものを制度上改善したということはわかるのですが、その徴収事務の一元化だけであって、給付関係に対する内容は、それぞれ別途勘定でやられ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 将来は、給付関係は制度上どういうふうに、もし改善するとすれば考えておられるか、その辺の見解をひとつ。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 資料をいただいて、四十七年の適用外五人未満事業場も相当あるわけでございますが、今後五人未満の対象事業場の加入数どのくらいあるのか。どのくらいを考えているのか、その数字をちょっと教えていただきたい。 それからもう一つは、この加入増によって当然保険料の金額もふえてくると思うんですね。それはどのくらい一体見込まれているのか、その辺の見解についてちょっとお知らせいただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 いま説明がございましたように、労災保険の法律案そのものの推移から言っても、大体零細事業場にも適用拡大されていきますと、約二百万ぐらい、とにかく増加をされるという状況だろうと思います。そういうことになりますと、事業場もふえますが、当然保険料、こういったものもふえていくわけですから、そういったものが急激に増加する傾向になると思うんです。そういうことになってまいるわけでありますけれども、どうもこの法案全般をながめて見ますると、本…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 本特別会計が徐々に強化拡大されていくわけですけれども、どうもそういうことになりますと、特別会計だけではまかない切れない。何か別に特殊法人的なものですね、設置をして、それで運用をはかっていく。そういう事態になりかねないんじゃないかという気もするのですが、そういう見解はいかがですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 この保険料について、両保険の保険料を一本化して、労働者の賃金総ワク、それに基づいて算定して一年一回払う。こういうことに今回徴収内容というものを変更したわけですね。そうしますと、この保険料は賃金総額を土台にして料率でもって掛けていきますので、毎年ベースアップが行なわれるということになりますと、それだけ保険金額も増大してふくらんでまいりますね。ただし、この給付のほうにおいては、そういういわば制度改正がない限り、これの改定は行な…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 いま官房長の説明されたとおりだと思うのですが、問題になるのは、いわゆる最低額の問題だろうと思うのです。過去の資料によって見ましても、省令ベース等の場合は三年に一回程度の更新できているのですね。今回いただいた資料で、千円なんですね。いまの千円といいますと、大体生活保護、予算書説明の内容にありますように、これは東京で三万二千円ですね。そうすると、一千円の場合ですと、これは二十五日計算でいっても日雇いの場合二万五千、各種のいろい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 常用労働者一人平均月間現金給与総額、これも、現在は産業別に、建設業あるいは衣服・繊維製品、木材・木製品あるいは卸売・小売業、流通部門、金融・保険、これ現在どのくらになっておりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 卸売り、小売り業、流通部門はどのくらい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 金融・保険業は。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 そうしますと、かりに、もちろん保険料はそれぞれ賃金総額によってやられますから、それぞれ違うわけですけれども、大体一つの例として、卸売り、小売り業七万九千ですから、大体労災保険等の場合はその六〇%、賃金のですね。となると頭から四割減収となりますから、相当生活は苦しくなる。これは片一方の治療貿がふえていく。いろんな面で経費が高まってきますね。で、大体いまのところ、平均賃金をあげていただきましたけれども、たとえば国鉄の賃金等の場…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 長岡主計局次長にお伺いしますが、資金運用部の資金状況についてお伺いしたいのですが、ことに負債の部は、現行どういう状況になっておりましょうか。郵便貯金、郵便振替預託金、これが一つ。それからもう一つ、簡易生命保険郵便年金預託金、厚生年金預託金、国民年金預託金、その他、こういう見当でけっこうですが、現行の状況をひとつお知らせください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 そうしますと、いまこの負債の部のその他の預託金一兆七千何がしですね、この中にいま問題になっているこの労働特別会計の七百十億、この積み立て金が入っているという理解でいいですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 そうしますと、この予算の説明書で、政府発行の四十七年度の予算説明でありますが、これの九六ページにまいりますと、四十七年財政投融資計画の一覧表が全部載っているわけです。この中に一応この労働者の財投計画に該当するものが相当項目あるわけでありますが、保険関係に関すると思われる項目を拾い上げてみますと、一つは年金福祉事業団あるいは雇用促進事業団あるいは労働福祉事業団等々が明細に載っているわけです。これは総体金額から見ますと、資金計…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 どの資料ですか。けさもらったやつですか、三枚つづりの。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 その他の預託金の一兆七千何億の中には四千四百九十三億が含まれているという理解ですね。そうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 総体の四分の一程度含まれているわけですね、その他の預託金だけで見るならば。全体とすれば十八兆円ですから、そう大きい額ではないですけれども。ですから、こういう問題について先ほど質問しましたように、もう少し労働者還元方式を考えてもいいんじゃないかという気がするんですが、その辺の見解はどうですか。今後の問題も含めて回答してください。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 まあ確かに、資金課長が言われましたように、財投計画そのものも総体的な運用の中で十分検討されなければいけないだろうと思うのです。私もそういう意見については全く賛成なんです。じゃ、総体的にそういう内容が十分果たされているかというと、私はそうじゃないだろうと思う。 一つ一つ項目別に伺ってまいりますが、まず「予算の説明」の一〇一ページに、雇用促進事業団というのがある。いろいろな趣旨が書かれておって、ことしの財政投融資計画というのは…