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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そうしますと、この「空港等維持運営費」の総額は百十四億三千万円ですね。この百十四億三千万円の中に、さっきの二億二千万円しか入っていないということになっていて、なおかつ現状は管制官に不足を来たしておる、自衛隊から応援をいただかなければいけない。だから、これは長期計画かなんかあって、たとえばこの五カ年計画の空港整備大綱が全部完成をするというころまでには、管制官も大体全部充足ができるとか、何かそういった将来に対する見通しというも…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 一定の養成計画が出ているわけですけれども、いまの説明の中で、しかし、結果的には百八十五名の不足を来たすということは、計画としてはやっぱりうまくないのじゃないかと思う。やっぱり自衛隊に依存せずに、運輸省じかに管制官の充実をはかっていくという独立性がなければ、私はいけないんじゃないかと思いますね。この百八十五名の、いわば応援の中には現職がどのくらいいるかわかりませんけれども、やはり自衛隊でも同じ国家公務員であることは間違いない…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 自衛隊をやめた人は、私は運輸省で採用するという方式は一応了承できますけれども、とにかく現職でそういうものを割愛する、取りかえる、保安官とか管制官としていま使用していると、これはちょっと理解できないんですが、どういう理由でそういうことになっているのか。たとえばこの飛行場の第一種、第二種、第三種とあるが、どういうところに使っているのかわかりませんが、共用飛行場にそういう現職の自衛隊の保安官、管制官というものを使っているのか、そ…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 防衛庁が、その米軍とのそういう共用飛行場に重点的に配置するということではなくて、全体として各種飛行場に配置をする、こういう理解でいいんですね。私は、その現行足らないから、自衛隊の割愛、応援をいただくという、これはいまわからないわけではないんですが、それは説明があったように、本科が二年、ないし専修科一年、こういうことで養成してくれば、それなりの年限はかかるでしょう。だから、足らないものを防衛庁の資格を持っておる者を借りてくる…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは参議院大蔵委員会調査室で出された資料でありますが、その最末尾に、「新東京国際空港公団事業費及び財源内訳の推移」ということで、四十一年以降四十七年までいろいろ掲載をされて、総額三百五十億、これはどういう使用内容になっておりましょうかね、その使用内訳がわかればひとつ説明していただきたい。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 あの空港整備特別会計法の第一条で、この公共の用に供される空港の設置及び維持運営、こういうものの事業が第一条項に一応書かれておるわけでありますが、この自衛隊やあるいは米軍の専用飛行場、あるいは空港管制関係の事業、こういうものはこの対象となっていないような内容だと思うのですが、その点はどう一体理解すればよろしいでしょうか。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは制度上としてはどうなんでしょう。いま住田部長が説明されましたように、民間部面だけ特会計に入っているという説明ですね。自衛隊や防衛庁関係で使うものについては別途会計ということで、それは防衛庁本来の一般収支予算の中で使用していく、こういうことなんでしょうか、どうですか。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 実質、会計上そういうふうに明確にびしっと整理状況はできるんですか、制度上。その点はどうなんですか。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 あとでいろいろ聞いてまいりますけれども、第三条歳入及び歳出、その一項前段では歳入対象の項目がございますが、この歳入の対象内容はどういうものがございましょうか、具体的にひとつ説明してください。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 いま部長が説明されましたように、一つは空港事務所あるいは出張所、これの設備されておる空港使用料、こういうものが一つ、第三条前段でいう歳入の部に入ると思うんですね。それから航空機が空港に着陸する着陸料それから夜間の照明料、格納庫使用料、こういうものは当然入る。それから空港整備法の八条及び十条の規定の公共団体等の負担、こういうものも入る、それからもう一つは、借り入れ金ですね、法七条に基づく。というのは総体的に歳入対象になってい…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは大蔵省の資料ですけれどもこの空港整備特別会計歳入歳出予算額の推移ということになっておりますが、この中の空港使用料収入四十七年度の場合に、一般会計からの受け入れが三百四十八億六千四百万、空港使用料収入が百六十四億八千五百万、非常に今回の歳入歳出区分を見ますと相当大きなウェートを占めておるわけですね。私なぜそういうことを聞くかというと、航空機燃料税が設置をされて、四十八年度で四十八億円これに振り込まれて、四十九年、五十年…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 その点が私も心配なんですがね。いま部長は、ずばりは言わないけれども、受益者負担と、こういうことを指摘をされた。受益者負担ということになれば、一つは運賃値上げということが当然考えられるんですね。だから、財源が十分でなければどこかに財源を求めなければいけませんから、結局受益者負担の名目で運賃値上げと、こういうことになりはしないか、この見通しは一体どうですか。 それからもう一つは、この前、航空機燃料税のときに、関係の参考人を呼ん…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 これは大蔵省に質問するのですけれども、特会計ができたのは四十五年ですから、それ以前、四十年から国がどのくらい空港整備のために支出をしたか、その金額をひとつ教えていただきたい。年次別、四十年以降。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 どうもきのう、労働保険の特別会計設置のとき言ったんですけれども、現在特会が四十一種目でどうも乱設ぎみじゃないか、私は空港整備等に対して従来は国が全部めんどう見ていろいろやってきた、そういうものを四十五年以降特会を設定してやってきているわけですけれども、言ってみれば、国鉄のような公共企業体、いわば内容としては独算制、そして各般の財源措置を、政府から持ち出し分は徐々に削減をしていって、部内の合理化や、あるいは大衆利用のその部面…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それから沖繩関係に対してでありますけれども、ことに離島への旅客の運送の用に供する短距離発着可能機の購入費に対する補助金、あるいは沖繩県が下地島に設置する訓練用の飛行場の設置費に対する補助、こういうものを特別会計から支出をしていこうということになっているわけです。この沖繩の短距離発着可能のSTOL機、これを就航させるわけですけれども、これに一億四千三百万、これを補助していこうということになっているんですね。もう一つは、沖繩空…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 こまいことで申しわけありませんが、STOLの購入費一億四千三百万円、これはどの程度の補助になっているのですか。それから九億八千五百万円、四十七年度沖繩の空港整備事業費の補助金。これは総体・経費はどれくらいになっているのですか、その内容わかりましたらひとつ説明していただきたい。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 飛行機購入については七五%補助、大体納得いけると思うのですけれども、空港整備ですね、これは結局国が一四、五%程度ということになると、あとは沖繩県が負担をするということになるわけですが、その辺はどうですか。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 ぜひ沖繩の財政きわめて枯渇、困窮の状況でございますから、これは大蔵省としても十分この面は検討して、万端の準備を私はやってやるべきだと思うのですね。先ほど指摘しましたように、航空機にたよる割合というものは、非常に沖繩の場合は本土と違って大きいわけですから、その点を配慮していただきたい、これは要望として申し上げます。 もう一つ、先ほど借り入れ金の問題が出ましたけれども、これは特会法の第七条以下十条まで関連条文がございますが、こ…

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 具体的には借り入れ金限度のあれですね、第八条ですか、この辺の運用になるわけですか。

日本社会党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 まあそうだとすれば、私は、やはり制度上の改廃問題ですから、一挙にいかない点は相当あると思います。しかし、いま実際運用している航空会社の当事者としては、借り入れ金制度をやっていただければ、もっと急速に各般の問題について改善措置がとれると、こう言っているんですね。それはもう何年か前途に対しての見通しの上に立ってやっているんだと私は思うんです。ですから、今後十分検討していただいて、この問題についてもひとつ対処していただきたいと思…