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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 いまの回答ですと、二の回答ですがね、今後の経営内容で、いわばこの航空燃料税の吸収ができるかどうか、それは今後検討していくということですね。だけれど、この航空燃料税はもうはっきりしているわけですね、当面三段階方式をとって、最終的にリッター当たり一万三千円にいきますが。それから、いまおっしゃられましたように、五カ年計画の成立状況、あるいは航空利用の増傾向、対運賃の問題、各般の経営指数その他を考えてみまして、これ、いつごろまでに…

日本社会党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 おおむねどのくらいですか。

日本社会党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 航空燃料税の内容はいまさら申し上げることないんですけど、主としてケロシンとガソリンと両者にかけるから航空燃料税という目的税を設置した、こういう内容なんですね。で、いま航空機燃料は大体灯油のほうにウエートがいっているようですけど、その割合は大体どのくらいです。 それからもう一つは、この税収のいわば課税標準、これがはっきりしているわけですけれども、これはいわばこの使用事業あるいは不定期会社、こういった場合については定期三社とは…

日本社会党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 これは主税局のほうに伺いますけれども、五千六百億の中で、この定期三社、それからいま区分けした——この区分けが妥当かどうか、ちょっと私も迷っているのですが、使用事業者ないし不定期会社、こういうことでどのくらいの税収をそれぞれ見込んでおるか、その内容についてひとつ説明をしていただきたいと思います。 それから、いま住田部長から説明がありましたけれども、三十二社二億二千万の赤字だ、しかし、内容を見ますると、どうも使用事業あるいは不…

日本社会党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 いろいろ理論的には、いま審議官が言われたように、一応の論理構成はあるだろうと思うのですね。だけれども、いま説明されたように、大体定期会社で四十八億円、それからその他いま不定期会社や使用事業者関係で九億、総体で年間五十七億、正式に言いますと。五カ年で五百九十六億円、こういうことになるのですね。これを算術計算で単に割ってみますと、使用事業ないし不定期会社のほうで年間十二億円見当の税金を納めるということになってまいりますね、五十…

日本社会党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 ですから、そういう吸収力を持つためには、やっぱり極端に会社経営の合理化というものをひとつやっていかなくちゃいけないんだろうと思うんですね。それからもう一つは運賃の値上げでしょうね。想定をされるのはおもにその辺だろうと思うんですけれども、結局そういうことになってまいりますと、運賃の値上げが対世論との関係においてなかなかこれはむずかしい状況になる。そうすると勢い合理化。一番安全性を要求される航空会社としては、これはどういう人だ…

日本社会党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 審議官にですね、この大蔵省の調べによる主要諸外国の航空機燃料課税内容、これがあるわけですけれども、アメリカの場合は、この非商業用航空機、そういう場合には航空ガソリンのガソリンが三千二百五十五円、これはキロリッターですね。付加税として二千四百四十一円、キロリッター。計五千六百九十六円、常に低額です。それから、ジェット燃料の場合には五千六百九十六円、キロリタッー。商業用航空機が、航空ガソリンは実質非課税、ジェット燃料も非課税、…

日本社会党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 きょうはこれで、二点ほどでやめておきますが。 これの一キロリットル当たり一万三千円としたその基準、これをひとつ説明していただきたいというのが第一であります。 それからもう一つは、運賃へのはね返り、これは税務署としてはどういうふうに算定をしておられるのか。その辺の見解が一つであります。 それから、五カ年計画による財源措置としては、先ほどおおむね六百億円見当の税金ですけれども、これは、今後、やはり需要が拡大をして、それでもっと…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 いまの竹田委員の質問に関連をして私は要望しておきたいと思うのですが、新聞に出たものの信憑性があるのかないのか、これは政務次官からもいまもお答えがありましたけれども、その点の調査をひとつお願いしたいと思います。これを要望しておきます。 それから、あまり時間もありませんから、直ちに具体的な問題に入りたいと思いますが、生活関連の輸入関税が七十三品目今回あるわけですけれども、その中に砂糖がないですね。きのうもちょっと質問いたしたわ…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 確かに物価安定政策会議提言集、こういう中にも農産物価格政策の中で明らかに国内産糖について最低価格の保証制度であるとか、いまのような国内産業としての育成、保護政策、こういうものは具体的に載ってはいるんですよ。だから私は、そのことをいますぐに急速にはずせということじゃないけれども、どうも砂糖のそういった消費税というものは、国際的に見てもひとつ割高になっているんじゃないか。大体五〇%台は、西ドイツ、イタリー、とのあたりが大体五〇…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 まあ確かにキューバ糖あるいはソ連糖においてもそういう事態が発生している。国際糖価はそういう事情で上がったから、日本としては自動的にスライドさせる、これはやむを得ないのだというようなことは、私はあまりに芸がないのじゃないかと思うのですね。だから、そこをひとつ何とか検討してもらわなくなっちゃいかぬだろう。砂糖の場合は輸入依存度がどのくらいですか。それをひとり教えてください、あとで。 それからもう一つは、どうしてもやっぱり関税局…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 農林省としてはこの砂糖消費税等を含めて全体の値上がり傾向には何かいま具体的に手当てを考えておるのですか。そういう施策ございますか。その点はどうです。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 関税局長にお伺いしますが、日本の関税水準ですね、これは高いほうでしょうか、低いほうですか、国際的に見て。それは関税負担率ないし有税負担率両方でひとつ割合でお示しをして見解を述べていただきたいと思うんですがね。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 いまの関税制度設立の趣旨は実はそこにあるんですが、ガットの実は精神もそうだろうと思うんですけれども、大体この近代先進諸国家といわれる西ドイツあるいはEC体制ですね、あるいはアメリカ、これは日本より低いことは間違いないのですね。だからどうしても関税収入で国益をはかっていこといういわば後進地域ですね、開発途上国といいますか、そういったところは、比較的水準は上がっていくという傾向がいままでの情勢じゃなかったかと思うんです。そうい…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 大体どうでしょう、局長の感じとしては、今後やはり減少して、そういう水準は下がっていくという、そういう見通しでしょうか今後は、将来。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 確かに年比を見ましても、四十五年四千七百億何がし、約四千八百億に近いですね、ですから、それから見まして、ことしの予算で三千九百億ですから、相当下がったことは私は認めます。だから、今後はこういう傾向をたどってますます減少方向にいくと、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 そこで問題は、そういう減少に対して、どうしても今回の改正を見ましても、まあわりあい今回の改正では産業育成と、そういう部面に対する減少はあまり少ないわけですけれども、内訳見ましても、今後何かの関係でそういう方向にいかれるのじゃないか。ことに非鉄金属ですね、たとえば銅、鉛、亜鉛、こういった問題については、一面では金利上の操作、たとえば輸入ユーザンスによって、金利上の操作によって一定の、いわば金利補給みたいなかっこうで援助をして…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 時間がありませんから、一括して三つほど問題をお伺いします。 一つは、タマネギ関税ですね、今回の関税引き下げに予定しているところにも入っておるわけですが、国内産が約八十七万トン、四十五年比で一〇%増になっているわけですね。ですから、大部分が国内産でまかなっているということになりますが、資料にもありますように、一万八千トンぐらい、大体総体の二%ぐらいでしょうか、非常に低い率ではありますけれども、一応輸入されておる。ところが、い…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 時間がないですから一括して。 一つは、紅茶の問題ですけれども、これはまあ大体輸入依存度一〇〇%、まるまる大体入れているんですが、現在の輸入はティーバッグ、いわゆる小型容器に入れたものとバラ、この二通りあるんですが、大部分はこのバラできているわけですね。ですから、それを国内で加工して販売していくわけだろうと思うんですが、通貨調整後それから関税引き下げ後、この販売価格ですね、この推移はどういうふうになっていましょうね。その内容…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 どうも紅茶の場合は、関税局長の過日の説明で、私が記憶しているのは、改正五%——これは関税ですね、今回の改正。CIF価格でキログラム当たり八百二十円見当。低下予想を入れて計算すると六百六十七円、低下は百五十四円。市販のティーバッグが二十五袋入り百五十円、これを引き下げ幅を入れると百三十円、約一〇%低下をする、こういう説明をいままで聞いているんですが、いまの農林省の内藤参事官の話でいくと、どうも合わないようなんですが、その辺は…