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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 内容については当初発表したように七・二%、実質成長ですね、しかし四十六年度は四・六%ぐらいだと思うんですけれども、大体実質成長七・二%で押し通せる、こういう考えですか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 いずれ同僚議員が予算委員会で詳しく質問するでしょうから、私は概括的に質問しておきたいのですが、もう一つは、景気指標の問題で、輸入問題ですね、大体円切り上げの二カ月日の一月の通関統計によりますと、輸入商品統計が発表されている。これは大蔵省発表ですから通産省にわたらない範囲で質問してまいりたいと思うんです。これによりますと、非常に輸入増加というものが目立っておると思うんです。その輸入増加の事務的な問題でひとつ質問したいのであり…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 いま発表になりましたように、通関輸入額が十六億五千九百万ドル、こういうことになって、前年比が四・九%の増ですね、それから季節調整値で十六億九千万ドルですから、大体前月比で横ばいだと思うのですが、こういうことになって非常に輸入の伸びが最近高まってきているのですね。従来はこういう方式をとっておらなかったと思うのですが、大臣、これは輸入の動きが非常に拡大しているのですけれども、これは基調を転換したと見ていいのですか。輸入政策に対…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 その輸入増加の原因はどういうところにあるのでしょうか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 その生産活動資材と、その他と分けてどっちが多いですか。たとえば具体的に言いますと、食料品あるいは総原材料、機械、木材、この辺ではどういうふうになっておりますか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 私が見ました資料は、国際貿易統計の中から拾ったやつですけれども、それによりますと、主要商品で拾ってみたのですが、食料品が二一%の増ですね、それから総原材料が三%の減、機械が〇・五%の減、木材が五%増、ですからいまおっしゃられたような消費商品がふえておることは間違いない。生産活動に関係する機械とかそういったものがやや減少になっておる、こういう傾向になっておるわけですけれども、この生産活動関係品が低迷しておるということは、結局…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 それから価格問題ですけれども、実質的には変動相場を実施した八月以降で考えてけっこうですが、それ以降円切り上げに伴って輸入価格の低下ですね、これはどういう状況になっていますか。品目でいうと雑品目でけっこうです。金属でけっこうです。食料品でけっこうです。機械でけっこうです。この程度です。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 私の統計とこの統計の資料によりますと、大体総平均で六・八%下降です。これは八月水準に比較をしてですね。で、いま言ったこの雑品目の場合一〇%減です。金属の場合が九・二%、食料品は五・二%減、機械類が二・八%の減、軒並みに円切り上げ以降における輸入価格は下がっている。下がっていることは間違いない。しかし、国内の物価の関係で見ますると、これがいささかも影響しておらないですね。だから、円切り上げによって低価格で輸入物資が入ってくる…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 大臣の意欲的な答弁はあったんですけれども、実質的には何ら国内の末端消費者に対するメリットはいってないんですね。だから、これはぜひ当初の公約どおりに今後十分検討していただきたい。 この検討にあたって私がぜひ考えてもらいたいのは、一つは何といっても、いまそういう低価格で入ってきた品物が消費者に渡る中段階においての流通体制に全部吸収されてしまっているわけですね。だから、どうしてもこの流通体制をどうするかということを本格的に検討し…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 ぜひその点は、日本の経団連自体もそういうものに対して一定の態度を打ち出しているわけですから、政府はそれをひとつ先行して十分警戒と反省をアメリカに求めてもらいたいと思うのです。 それから、時間がありませんから、予算関係で、これも同僚議員があとでいろいろやると思いますけれども、骨格についてひとつ質問しておきたいのですが、国債発行額について今年度は一兆九千五百億、対象経費は二兆一千億と、こうなってるわけです。で、この対象経費の中…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 私のいま聞いているのは、加わってることはわかってる。だから対象経費と非対象経費をどういうふうに配分するのか、これを聞いてる。だから配分基準があるなら聞かしてください。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 具体的に聞いてみますが、今度の予算で、防衛庁では防衛医科大学を設置するという方針ですね。これは入るのですか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 これは資産という面だけからいくなら配分は当然じゃないですか。私は配分を希望して言うのじゃないんですが、その見解です。配分基準。たとえばいま医科大学の設置であるとか、隊員の隊舎であるとか、あるいは防衛庁本庁の建物であるとか、あるいは営繕費、そのほか、これは筋道としては入ってくるのがたてまえじゃないですか、どうですか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 財政法第四条とのかね合いでどういう見解ですか。どうも私は納得できないのですけれども、配分を希望しているわけじゃないけれども、財政法四条とのかね合いから建設公債云々、これは入らないのですか。純粋の法律的な解釈からいってもこれは入らないのですか。現状予算に入れておく、入れておかないは別ですよ、別ですけれども、財政法から照らし合わせて入るのか入らないのか。入ったほうが正しいのか、どうですか。

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 いずれその点はあとで時間のあるときに公債関係についてやりたいと思います。 最後に、大臣、沖繩のドル交換の問題です。その方針だけ伺っておきたいのでありますが、過日私が大臣に質問した際には、実勢相場で交換せざるを得ないだろう、こういう回答をしておった。大蔵委員会でも御存じのように六日から三日間にわたりまして現地調査をやっており、県民の一様に要求しているのは、何といっても一つは、早期交換ですね。もう一つは三百六十円レートで交換し…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、ぜひいま大臣が答弁されたように、実勢相場交換が原則だけれども、実質的には三百六十円レートで交換したような具体的措置をとりたい、それをぜひ今後実行していただきたいと思うんですね。 それからもうすでに政府関係職員の賃金の問題とか、あるいは銀行関係とか、これは税の優遇措置からそのような大体態勢ができるようでありますから、そういった拡大方式をとって県民全体に、ひとつ何らかの知恵をしぼって実質的に三百六十円…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 関連。 関連で対策をひとつ要望しておきたいのですが、外貨の実態、運用についてどういう状況になっているか。これは外部発表がまずいというなら理事会、非公開でもけっこうです。一切資料を出してもらいたい。いわばアメリカの銀行等にも預託をしておる金もあるでしょう。輸出入で損害を受けてなおかつアメリカと日本の金利差があるわけですから逆ざやになっておるでしょうし、そういういろんな実態があるんだろうと思う。ですからぜひ当委員会として外貨の…

日本社会党1972/03/10

68参議院 大蔵委員会 第6号

○戸田菊雄君 原則的に大臣も了承されたようですから、あとの具体的な内容等については、いま委員長がおはかりしたように、理事会で一切の検討は進めてまいりたいと考えますので、そのようにひとつ委員長においてお取り計らいを願いたいと思います。 それからやはり竹田委員の言っているように、新聞等にはどんどん発表になっているのですね。今回の外貨減らしのために外為の特別会計を設置してそこでやろうとか、外資を投資してやっていこうとか、いろいろな方法を考えら…

日本社会党1972/03/02

68参議院 大蔵委員会 第4号

○戸田菊雄君 国際金融局長、いま竹田委員の言っていることは、端的に言えば、どうも最近日本の円がまた非常に強いと言われるような状況になったので、いま局長が言われるように、大体外貨準備がいま百六十九億ドルですかね。これが近く二百億ドル程度になるんじゃないか。ドル・ショック以来もう二十数億ドルもふえているじゃないか。ですから当然、この前百四十億ドル程度、やはり三百六十円レートでもって、これは円が強いということが各国で問題になって円切り上げに追…

日本社会党1972/03/02

68参議院 大蔵委員会 第4号

○戸田菊雄君 西ドイツと日本くらいではないか。