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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 金利問題。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○戸田菊雄君 一般金利との比較は私は標準にならないと思うんですね。やはり災害ですから異常事態ですね。そういう事態における金利のあり方というものは、諸外国を見ても、そういうものについては非常に低利でやっていますね。そればかりではなくて、農家経営等については、再生産維持ないしは農家の発展のために非常に長期全く低利で、水産にしてもどこでもやられている。日本の場合は全く高利ですね。これは災害のときは別なんですから、そういう意味で私は金利全般、い…

日本社会党1972/02/03

68参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 それは、社会党も四十七年度やれという主張なんですね。大臣の言う言明はいま言ったとおりだが、社会党にすればそれは誤解のないようにしてもらいたい。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 私はきょう、主として大蔵関係、通貨、税制、専売、生命保険関係等の問題について質問してまいりたいと思います。 最初に、この八月十六日にニクソンの経済緊急対策が発表されました。自来、二十人目、日本では変動相場制に変更し、今回、十二月の二十日以降でありますけれども、三百八円で再度また固定相場制に返った、こういった一連の、円の切り上げないし世界的な経済変動等に伴って、たいへんな不安と動揺を沖繩県民に与えております。まともに沖繩県民…

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 そこで、いま総理が言われましたように、基本的な方向はわかるんでありますが、その具体的な対策が私は問題だろうと思う。で、この対策について九月三日、政府は閣議を開きまして、沖繩のドル緊急対策費、貿易決済費として約十億円、それから留学生の送金差損として約一億円、これを当面の補償、救済として実行するということを決定をいたしました。これははたして実行されているのかどうか。あるいはまた、そのほか今回のこの一連の円切り上げ等に伴っての沖…

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 時間が四十分でありますから、答弁は要点を具体的に簡単にひとつお願いしたいと思うんです。 いまの山中長官の答弁では、一体八月の十九日以降、ニクソン・ショック以来、どの程度沖繩県民がこのドルショックやあるいは円切り上げ、変動相場制、こういったことによって損害をこうむったか、その額がわからぬですね。私はその額の内容もあわせて説明をしてくれと、こういうことを言っているんですが、これは大蔵大臣どうですか、その損害の見積もり。具体的に…

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 数字がわからぬですか。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 たとえばこの八月の二十八日以降、変動相場制に移行しましたですね、そういうことになりますると、そこに上下の変動、ワイダー・バンドは〇・七五だ、こういうことになるのですね。その差損は、たとえばかりに沖繩県民全体のこうむった損害が十億だということになれば、七千五百万ドルですか、これだけ損するということになっていくのじゃないですか、そういう計算の方式で幾ら結果的に損をするということはわかりませんか。あるいはまた今度の十二月二十日以…

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 その数字が出なければ、九月三日の閣議決定のさしあたって貿易決済について十億円を出した、あるいは留学生について一億円を出した、この根拠はどういうことに基づいて、しからば出しているのですか。これはまさかつかみ金でやっているわけじゃないでしょう。あるいはまたいま三百八円レートに変わったということになれば、それだけまた賃金も変わってくるわけでしょう。じゃ、あなたがいま説明されるように、その賃金の分が変わったというなら、今後見通して…

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 今回の十億円、一億円というのは、私の調査内容でいきますると、大体生活必需品に限定して出したと私は思うんですね。しかし、これはあくまでも軍用消費財——生活必需品等にからまる救済措置でなかったんですか。建設業関係の資材その他については一切救済からはずしている、こういう補償のしかたじゃないんですか。だから、ほんとうに厳密にそういうものの全体を調査をすれば、もっと私は十億円よりふえていくんじゃないかと思う。だから、その辺はどうなん…

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 その具体的な内容を資料で提出いただけますか。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 山中長官、夕べ私は十二時半ごろ電話でおこされたんですよ。質問通告あした何かというので、宿舎で。寝ないで一応筋道を話してやりました。それで、決して質問通告をいっていないわけじゃないですから。 それじゃ時間がありませんから先へ急ぎますが、貿易決済の為替差損金ですね、これは中央銀行に為替差損救済基金勘定、こういうものを設けて為替銀行を通じて個々の取引についての総差額負担、こういうものを調査をすると同時に、その補償を政府は全部やる…

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 大蔵大臣どうでしょう、いまの見解。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 この政府の対策要綱の問題点の中で、ドルから円への交換について——これは対策要綱の一次分でございますが、公定交換比率を基準にするということになっているんですね。非常に抽象的なんです。私は、その内容について具体的にお伺いをしたいと思うんですけれども、一つは、一ドル三百六十円レートで交換するというのか、あるいはその通貨調整後の二十日以降三百八円のレートで具体的に交換をするというのか、この辺の交換比率の額の問題についてひとつ質問し…

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 どっちでいきますか、大蔵大臣。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 時期はどうですか。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 さらに、九月三日の閣議決定の際に、沖繩資産の調査を行なうということを言明しているんですね。資産調査の結果、その円切りかえに伴う資産額ですね、これはどのくらいあるのか。そういうものの負担というのは政府がやるのか、日銀がやるのか、これはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 九月三日の閣議の際に、沖繩県の資産の調査をやりますと、こういうことを言明された。その資産の調査をやった結果についてお知らせを願いたい、これが一つ。 で、その負担をする場合には、政府がやるのか、日銀がやるのかと、こういうことです。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 何かわからないということですね。

日本社会党1971/12/26

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○戸田菊雄君 いまの水田大蔵大臣の答弁ですと、政府で負担をするということですね。それは外為会計で無理なんじゃないでしょうか、どうでしょうか。