戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 四十七年度はどうなりますか。借り入れ金、一般会計、繰り入れ。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 そうしますと、借り入れ金の場合は、いまの局長の説明ですと、百二十八億円、四十七年度の要求を含めて。こうなるわけですね。それから、一般会計のほうは七十七億円ですから、当初見積もり八十億円ないし九十億円といったこの額よりも相当下がったわけですね。これはどういう事情によるのですか。ふえていくのは私はいいと思うのです。しかし、一般会計からの八十億円ないし九十億円というものが下がっているというのはどういうわけですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 そうすると、二百三十億円をこえるのですか、こえないのですか。この関係どうなりますか。土地処分、借り入れ金、一般会計、これを、全体合わせてみて、それで当初四十三年から四十七年までの二百二十億円。これとの関係は、計算はどうなりますか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 これで大体当初約束どおりの整備計画ができるわけですか。それはどうですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 結局、結論としては、計画どおり実行はできないということになるわけですね。その原因は一体どういうところにあるわけですか。さっき医務局長は、いままでの計画実行が、建築費の値上がり等について、若干そごを来たしておるという答弁をなされておりますけれども、私のいろいろな情報によりますと、大体二百三十億円では、総体において百億円程度建築費の不足を来たすであろう。したがって、割合にして六割強程度しかいかないというような面がある。これは当…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 これは渡部主計官が来ておりますから——いま、国立療養所の整備関係について、四十三年制定の特別会計移行措置に伴っての整備計画大綱について、医務局長に質問をしておるわけですが、大蔵大臣も当時いろいろと厚生大臣と打ち合わせをされて、本案件の整備促進については、十分粗漏のないように打ち合わせをしてまいりますと、こういうことだったわけですね。いま医務局長に聞きますると、大体四十七年度で最終年度を迎えるわけですけれども、この予算要求そ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 これはさっきもちょっと説明したんですけれども、特別会計切りかえの最大基本というのは、すみやかな整備の促進でしょう。計画に対する建築費の値上がり等によって当然経費が増加されていくことは間違いない。そういう手当ても含めて、厚生大臣、大蔵大臣は逐一、年度ごとに相談をし合って当初計画を変更することもあり得るという答弁を行なっているんですね。そういうものがやられてないから、いま局長が言うように、大体私の推定百億円見当の不足に対して三…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 これはどうして計画を申し上げることができないんですか。四十七年度で最終年度にきておるというのに、 〔理事柴田栄君退席、委員長着席〕 四十六年度までは実績、経過が現在出ておって、四十七年度でどの程度まで完成するかということはわからないんですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 そのベッド数等の問題についてはあとで触れますけれども、さっき医務局長がおっしゃられましたように、土地処分、借り入れ、一般会計、この内訳を説明していただいたんですね、四十三年度当時は四十四億円、確かに一般会計では十一億円、借り入れ金が十五億円、土地処分が十八億円ですから合計で四十四億円となっておる。以下四十四年あるいは四十五年、四十六年それぞれ四十五億円、四十五億円、四十五億円と、こうきているわけですね。建築費等、資材の値上…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 いま主計官が言うような状況になっていないんですよ。確かに借り入れ金、一般会計でもって四十三年十一億円、四十四年が十三億円ですから二億円ふえていますよね。それから借り入れ金については十五億円から十八億円ですから三億円ふえていますよ。土地処分は十四億円です。これで三十一億の十四億で四十五億円です。結局帳じり合っちゃうんです。しかし、一面土地処分についてはこの金額がむしろ減っているんですね。十八億円、十四億円、十億円、十億円です…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 財政手当ての政務次官の御答弁わかるんですけれどもね、しかし、実際四十七年度を迎えてみて、それは医務局長が言うとおり、当初の約束は実行できないことになるんですね、そういう趣旨の答弁を言っている。ですから私は、それは国会と国民に対する冒涜ではないか、政務次官からいま答弁があったんだけれども、しかし、それだけでは私は了承できかねる。当初、これは四十三年四月の十二日、第五十八回国会の衆議院大蔵委員会会議録二十三号、二〇ページ、ここ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 当初の計画どおり実行するとすれば、金額にして四十七年度どれだけ一体必要ですか。いま要求としては医務局長から聞きました。しかし計画を完全に実行するとすればどの程度必要なんですか、説明して下さい。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 局長の答弁どおりなんですが、主計官、いま予算編成段階でしょう。その点についてどういうふうに検討されていますか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 この八十三億円では足らないのです、結局足らない。それは私は、厚生省もずばり八割方完成に向けて国会に責任を持つというならば、四十七年度やはり大蔵省にその要求を出すべきじゃないかと思うのですね。いま主計官が指摘したように、合計八十三億円では足らないのですから、これはどうして出さないのですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 どうも納得できないんだけれども、ことにいまドル・ショックその他によって日本が非常に不景気だ、今後やはり経済構造そのものを転換しようという、政府要人の声明もあるというから、願わくは社会資本の充実その他によって、社会資本の投資をひとつ拡大していこう、これはりっぱな社会保障その他の充実体制につながるものじゃないですか。ですから思い切って担当省で金を使うなと大蔵省からいじめられる、こんなこと何も遠慮しないで、必要額を全部要求をして…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 見通しはどうなんですか。もう間もなくそれは最終決定になるのだと思うのですが、年内編成ですから。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 医務局長に質問してまいりますが、現在八十四施設の特別整備がかりに四十七年度若干残っても、一定の整備ができたという状況で考えて、さらに残りの七十施設の一般整備があるのですね。当然これは発足させるべきだと思うのです。さっき医務局長が耐火構造、近代化をする、そういうことで整備をはかるというようなことをおっしゃられた。しかし、これは社会保険旬報ですけれども、ナンバー一〇二一号、四十六年十一月一日。その中で厚生省の医務局調べというの…
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 その整備計画は今後どういう状況でございますか、何年くらいで大体他の病院と同率くらいまで引き上げる可能性があるのですか、見通し。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 それからもう一つは、国立療養所の統合廃止についてですけれども、いまどういう状況になっていますか、内容についてひとつ説明してください。
第67回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 それは当時の附帯決議に私は反しているのじゃないかという気がするのですね。附帯決議では、少なくとも大幅統廃合を行なわない——非常に抽象的である。結局、統合になってそのまま存置するところはいいんですけれども、廃止するところは医療機関がなくなってしまうということになりますね。だから、そういう結果になるから、統廃合については、附帯決議でもって十分慎重に要望して、大臣も、そのとおり実行します。こういうことになっているのですけれども、…