戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 私も非常に、自分らがああいう戦争状況、私は戦前、兵隊を経験していますからね、殊のほかわかる。例えば二十年の三月九、十日と五月二十四、五日、B29による東京大空襲があった。全く無辜の国民がそのことによって大量死滅をしている。もう、堀に入ったりなんかして、そういう状況。もちろん最終的には原爆被爆、こういう経験を持つわけでありまするから、その戦争の悲惨さというものはどこの国民よりも日本がわかっておると思うのですね。 だから、そうい…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 これはアメリカの議会における、元アメリカの統合参謀本部議長クロウさんという方がいる。この人は公聴会で、経済制裁をあきらめる前に、その効果を見きわめる忍耐力を持つべきだ、経済制裁の効果があるまでに一年から一年半かかっても、戦争に伴う犠牲を考えると十分報われる、フセイン・イラク大統領は面目を保つ形での撤退を模索しており、経済制裁に必ず屈服する、公聴会で元統合本部議長のクロウさんという人はこう進言をしているのですね。で、ブッシュ大…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 最後に農林大臣、ウルグアイ・ラウンドにおける米の開放阻止等の問題については、今回の国会におきまして総理が、完全自給でいきますよ、こういうことで言明をいたしております。農林大臣もそういう御意思ですか、ちょっと……。 それで、私は、やはりガット協定その他の今までの、東京ラウンド、ウルグアイ・ラウンドありまするが、そこを一たん通じてやってきているのは、この日本の米の開放等に対する、そういうものが主要な議題で来たと思うのですね。これ…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 時間でありますから、以上で終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 おはようございます。連日御苦労さまです。 まず、総理に三点ほど見解を伺ってまいります。 その第一点は湾岸危機についてでありますが、十一月二十九日、安保理事会の外相レベルの本会議で、対イラク武力行使の容認決議案、これを決定いたしました。この決定は国連憲章違反だと私自身は考えておりますが、決議は、イラクが来年の一月十五日までにクウェートから完全撤退しない場合は加盟国に必要なあらゆる手段を行使する権限を付与する等の決議でございまし…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 御意見は承りましたけれども、しかし国連安保理事国十五カ国、そのうち十二カ国はソ、仏を含めて賛成はいたしましたが、しかし中国は棄権ですね。キューバとイエメンは反対。こういうことになっているんですね。だからせめて、直ちに支持言明ということじゃなくて、その点はやはり今総理が言われたようにあくまでも平和解決を目指してと、こういう希望があるなら、この国連の今回の六七八号の決議に対してはやはりもう少し慎重であっていいんじゃないかと思うの…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 アメリカの提唱によって二国間交渉に持ち込んだ、これは非常に私は喜ばしいことだと思うのです。そういう交渉を通じてぜひ平和的解決にいってもらいたい、こういうふうに念願するわけでありますが、しかし万が一これがまとまらずに戦争等々になったら、これは全く、その悲惨さといったら、私は今までにない大変な状況になるだろう、こう考えます。とにかくイラクは百万人体制、化学兵器、毒ガスを含めてそういうものを持っている。それからアメリカ、多国籍軍に…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 平和協力基金制度、この問題について、一応法的な見解等についてお伺いしたいと思うのですが、憲法の八十三条、これは「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」こういうことになっていますね。それを受けていわゆる財政法というもの、財政の憲法と言われている、これができてきたことは御存じのとおりだと思う。その財政法の二十四条、これには、前段は割愛をしますが、中段で、全然見積もられなかった経費を必要とす…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 大臣、私は端的に伺っているのは、金額が大きく、それと重要なものであれば、これに今回の十億ドルというものは該当するのか、適用範囲なのか、そうでないのか、この十億ドル。これを聞いているのです。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 かつて昭和四十一年に、絶対発行してはまかりならぬ、財政法第四条、このときに建設公債発行、これに踏み切ったのですね。いろいろ理屈はありましたけれども、最終的に歯どめは市中銀行等をシンジケート団として、これで歯どめをかけていきます、こういうことだった。そのときには特別立法措置を立ててそしてこの公債の発行というものを措置した。同じように給与法、これを土台にして予算化していくわけでしょう。同じように、今回の基金制度に支出をする、これ…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 しかし、従前、条約上財政の支出その他必要なときには、まず条約を国会で承認をして、その上に立って金銭の支出その他やっているんでしょう。今回はそういう手続は何もとられてないじゃないですか。交換公文だと、こう言う。だったらそれをまず国会で、外務委員会等を通じて、そして明確にこれの結論を出して、その上に立ってこういう基金制度を出しますよということになっていかなければ、従前の、国会の承認その他、これらの各般の審議手続を全く無視している…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 今回予備費補正予算の中でこの基金制度十億ドルの支出を求めてきたというのは、財政法三十二条、これに基づいて手続をとっているわけでしょう。どうなんですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 確かに主計局長、予算編成権は憲法八十六条でこれは明確に政府にある、これはもう明確ですよ。しかし、それを受けてこの予備費経費の、財政法三十二条、これに基づいて今回予算に組み込んでいる。しかし、組み込むに当たっては二十四条というのがありますよ、今言うとおり相当な額、重要であること、この内容に盛られた支出内容ですよと、こう言っているのです。だから先ほど私は大臣に、重要であるのか、相当額に該当するのか、この見解をただしたのはそこなん…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 大臣の言う至当であると考える、そういうことではちょっと私も納得しかねるのですな。 じゃ、政府の統一見解をひとつ出してくれませんか、これに対して。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 これは委員長に要請しておきますが、今の問題の政府統一見解は、理事会等を開いて、ぜひひとつ作成をし、出していただきたい。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 法制局長官、呼んでないものだから──おりますかな。ひとつお聞かせください、長官の見解。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 法制局長官、後でこの問題について今の見解を書面にまとめて出してくれませんか。 それから、時間がありませんから本問題はこの程度で打ち切りますが、豊かさの検討について若干質問してまいりたいと思いますが、総理、今国民の生活の豊かさ、これ問われて久しいのですけれども、現下の国民の実態というものは、長時間労働、残業、過労死、妻の就労化、単身赴任、所得の低迷、資本格差の拡大、各種負担の増加、不平等・不公平感、これの拡大等々、働きバチとい…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 これは経企長官、資料をいただいておりますので、もし私が言ったことで誤りがあれば指摘をしていただきたい。 今、日本の社会保障費の国民所得比率、これを見ますと、一九八八年、日本は一四・五%です。アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ等は、一九八六年ですけれども、アメリカは一六・二%、イギリス二五・五%、フランスが三六・二%、ドイツ二九・一%。EC体制というのはほとんど社会資本投資ですね、こういったものは全部整備されている。その上に…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 これは主として税務統計から拾い上げたのですが、さっきも国民生活の現状について総理に伺いましたが、給与の実態、これを見ますと、民間サラリーマン一人当たりの平均年収四百二万四千円ですね。数は三千八百六十四万九千人おります。国家公務員等百七十万含めますと四千万を超す。こういった皆さんの平均給与は若干上がりまするけれども、民間ベースでいきますとこういうことですね。そうすると、このうち端的に言って、時間がありませんから一々お話ししませ…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 局長、一回これは白紙に返ってひとつ検討してみてください。各種利率はいろいろありますから。それは、殊に金利は今自由化体制に誘導しているわけですから。それはいろいろありましょう。しかし、この住宅ローンについては、私が先ほど申し上げたような状況なんですから、これは十分検討していただいて、せめて、三千六百万に全体返済の格好になるというのは、これはどだい私はおかしいと思う。だから、そういう点も結局検討して利率の上限を設けるとか、それか…