戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 松沢さんはどうですか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 針生さんはどうでしょうか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 千坂さんにお願いしたいのですが、さっき地方財政が大変深刻だ、こういうお話がありました。消費税導入で物品税その他が廃止をされましたから、その分の減収が生じました。なおかつ、政府では消費税導入の二四%、これを交付する、それから三税の減収分、こういうものについても全部補てんをいたします、こういうことを言っているのですが、あの交付全体で従前のものと比較してどうですか。多くなっているのですか、それとも少なくなっているのですか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 野崎さんにお願いをしたいのです。 先ほど御主張の中に、シャウプ税制以来現行税制がしかれておるわけですが、それは直接税を中心として、そして総合課税方式、応能負担の原則等々を取り入れて累進制度をとって、そして公平、公正な税制改革、こういうことを私たちは主張しているわけですが、そういう問題について、間接税、殊に付加価値税とかあるいは日本の今の消費税導入――フランスとかイギリスとか、こういうのは租税体系がもともと違うのですね。ですか…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 佐竹さんはどうでしょう。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 松沢さんはどうでしょう。今の直接税中心の総合課税方式の、今後の租税体系のあり方ですが……。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 最後になりますが、竹澤さんに。 資産課税、土地保有税等々をつくるべきだという御意見が今、国会でも旺盛なのですが、この辺の見解はどうでしょう。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 千坂さんはどうです。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 私は、そういった住宅とか特定のいわば家屋敷、こういったものについては十分配慮していく必要がある、こういうように考えていますが、それ以外に企業の遊休地その他がいっぱいあるわけですから、こういった問題を対象に保有税的なものをつくっていきたい、こういうように考えているのです。 非常に御多用のところ、陳述人の皆さん、おいでをいただいて、貴重な御意見を拝聴しまして、本当にありがとうございました。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 税特開始以来、シャドーキャビネット、影の閣僚の八人の野党の皆さんが、文字どおり共同、協調いたしまして大変な御苦労をなされた、このことに心から敬意を表しまして、逐一質問をしてまいりたいと思います。で、政府の税革でも理念でもっていろいろ言っておられます。言っておられまするが、消費税が強引に強行採決で今まで実施されて一年経過をいたしました。政府・自民党はこの間、消費税を廃止しなければならないような重大な混乱は生じていない、定着して…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 極めて明快にわかりました。 次に、先般の総選挙において、大きな争点はやはり消費税であったと思いますね。しかし、選挙が終わりまして自民党は過半数を制しました。そのことをもって自民党は、消費税存続が認められたというようなことを言っておるようですが、これはまさに私は御都合主義じゃないかな、このように考えるのですが、この辺の見解はいかがでし
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 次に、今まで私もこの場で自民党の皆さんの御意見等もずっと拝聴してまいりました。政府・自民党は、現在の世論は消費税の存続を支持している、こういう見解でございますね。これはまさに私は見当違いでないかと思うのですが、この辺に対する見解を、具体的な資料を含めてひとつ御回答願いたいと思います。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 政府税革法で、先ほど真鍋さんがちょっとおっしゃられたが、明確に政府税革では財政論も裏づけておりますよ、こういうことを言っていますが、私が精査した限りでは、あの六十三年税革法を出された中には二行ぐらいしかないですね。財政論、まさに脱落をしている、こういう状況だと思うのですが、いろいろと理念上言っておられます。 「産業構造及び就業構造の変化、所得の水準の上昇及び平準化、消費の多様化及び消費におけるサービスの比重の増加、経済取引の…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 至極明快な答御弁で、よくわかりました。 時間の関係もございますので、次に、政府は、社会保障政策や税制によりまして所得再分配が行われ、所得格差縮小の傾向にあります、こういうことを言っておりますが、所得格差だけではなく、資産格差は拡大傾向にあるのではないかと思いますが、そしてなおかつ消費税はそれを助長するのじゃないだろうか、こういう危惧を持っておりまするが、この辺に対する見解はいかがでしょう。 〔委員長退席、関谷委員長代理着席〕
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 時間の関係がありますから次の質問に入りますが、政府見直し法案第一条第二項、これを追加しました。「消費税の収入については、別に法律で定めるところによるほか、毎年度、社会福祉、社会保障その他の国民福祉のための経費に優先して充てるものとする。」との条文を書き加えておりますが、これは反福祉である消費税の不満を和らげる一つの便法ではないか、このように考えますが、その真意はどうでしょうか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 高齢化問題が問題になって久しいのでありまするが、この高齢化の対応策、殊に社会保障費の増額、こういうものを賄うために消費税が必要であるならば、三%の税率ですね、百分の三、この税率を近い将来大幅に引き上げざるを得ない状況になっているんじゃないだろうかと私は思う。 かつて橋本大蔵大臣も本問題について答弁をしたときに、私は当初は反対なんだ、こういうことを言っておられました。それはなぜかというと、やはり現下の五兆九千何がしの消費税収入…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 今回、この政府の見直し案によって、食料品非課税等、これを中心といたしまして非課税範囲を拡大をいたしました。拡大はしましたけれども、これは結果的に暮らしの視点に立ったそういう見直しはやっていないのじゃないでしょうか。すべて商品とサービスに課税する、広く、薄くということで出発をして、そしていろいろと国民の反撃があるものですから、それを和らげるために今食料品というふうに限定して幾つかの品目を非課税にした、あるいは軽減課税をやった、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 極めて御親切に、御丁重に、本当にありがとうございました。 次に、簡易課税制度など中小事業者の事務負担に配慮した措置が消費税の国庫不入、そういうものを生じさせていると思いますね。すなわち、問題視されている消費税を導入させるためにとられた措置でありましょうが、制度上の欠陥であることは明らかだと思います。これは今までもいろいろと問題となってきましたが、それらに対する見解を伺いたいと思います。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 消費税は非常に痛税感があります。毎日とにかく物を買うごとに納税者になっているわけですから、非常にそういう点では痛税感を感じている。殊に低所得者その他いっぱいおるわけでありますが、そういった皆さんも同じようなあれだと思いますが、そういう一つの原因、そういうものを認識してのことであろうと思いますが、税額表示方式、これを変更しよう、こういうことをちょっと言われましたね、政府が。橋本大蔵大臣でしたかね、そういうことをちょっと答弁の中…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号
○戸田委員 次に、税制再改革の結論が出た後に消費税廃止問題についても結論を出せばよい、こういう意見がございます。消費税を清算して白紙の段階から再改革論議を始めるというのが私は手順であろう、このように考えますが、その手順についてどういう見解を持っていますでしょう。