戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 林野事業について、これは大蔵大臣、農林大臣、あと労働省関係があると思いますから労働大臣、御見解を伺っておきたいのですが、今、特会計移行後、山、森林を独立採算制でやれということ自体私は無理だと思うのです。だからなじまないと思うのですけれども、しかし、いずれにしても、特会計制定をして今日までやってきた。しかし、赤字が二兆を超える、累積債務ができてしまう。年間二千六百億くらい一般会計から借金をしてやってきました。再建計画と称して五…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 時間がなくなりましたので、一括質問をして終わりたいと思うのですが、一つは税制問題です。 私は、税制については、何といっても当面緊急に解決しなくちゃいけないのは不公平の是正だと思うのですね。不公平の是正。例えば課税最低限、一般の勤労者の働いている皆さんは課税最低限が三百十九万八千円です。不労所得の配当・利子、これは七百四十万。倍以上課税最低限が高い。こういうことは、私は、まず国民同率にすべきだ。 それから、過日、平成元年、大減…
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○戸田委員 どうも時間をオーバーして申しわけありませんでした。終わります。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 最初に委員長にお願いがありますが、私の質問要旨、その二項ですね、「四兆五千二百二十五億円」、これは五兆三千二百億、「(初年度)」は平成二年、「過ち」は過小見積もり、このように御訂正願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 それから、自治大臣、前の同僚議員が地方財政問題について触れられましたから割愛をしますので、どうぞお休みになってください。 最初に、所得上昇、生活水準の平準化等々を中心にいたしまして、総理と大蔵大臣、経企庁長官等に質問をしてまいりたいと思います。 政府のこの税革法、趣旨でもって「産業構造及び就業構造の変化、所得の水準の上昇及び平準化、消費の多様化及び消費におけるサービスの比重の増加、経済取引の国際化等」うたわれておるわけであり…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 一つは円高。確かに電気料金など、こういったものは若干引き下げになりました。しかし、その差益還元が国民生活に取り入れられているかというと、必ずしもそういっておりません。確かにこの円高は経済全体にメリットを与えておることは、あるいはまた所得にメリットを与えることは間違いないのですが、しかし具体的に国民生活に取り入れられてない、こういう嫌いがあると思うのです。西ドイツ等は、この点は国境調整を非常にうまくやりまして、そして確実に国民…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 しかし、ほかに例えば生活保護対象者、これは百十七万人おりますね。それから年金生活者、こういった方は厚生年金で九百二十七万九千人、共済年金で、これは六十二年度ですが百九十四万五千人、国民年金で千六十九万三千人、合わせまして六十三年で千九百九十七万二千人、このくらいになっているのですね。大体二百万以下ですよ、平均。殊に農家の収入などは、農水省の家計調査でもって毎年やっておりますけれども、昨年の統計でいきますと農業所得というものは…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 押し問答になりますからこの辺でやめますが、しかしいずれにしても、消費税導入の土台を所得の上昇ないし生活の平準化、こういったものに置いて誘導、導入したということは、国民の理解は私は非常に乏しいと思いますね。こういう点について再検討をお願いをいたしたいと思います。 次に、今訂正をいたしましたように平成二年度五兆三千二百億、これは非常に私は過小見積もりじゃないか、このように考えますが、これは企画庁長官、経済見通しはどうでしょう。今…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 時間もありませんから、一々答弁を求めないで私が持っている資料で進めていきたいと思うので、御了解いただきたい。 今、企画庁長官が言いましたけれども、税収見積もり、この中で大蔵省が言っておられるのは、昭和六十三年度三百七十二兆五千億、それから平成元年度三百九十六兆五千億、平成二年度四百十七兆二千億、前年比でもって平成元年度六・四%上昇、平成二年度五・二%、こういうことでずっと伸びていきますと、中曽根内閣のときの国土庁、いわゆる多…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 GNPが伸びる、消費も伸びる、そういうことになれば自然に税収部面ではさらにふえていく、これは当然のことですね。そういうことになっていきますと、やはり私は、現下の消費税というものは今後増大をしていく、こういうことが一つ考えられます。 それからもう一つは、これは大蔵省の試算でございますけれども、この税収の見積もり、これに対して税収課税ベース、これを百八十一兆円、こう見込んでおりますね。一九八八年、六十三年度、民間消費支出二百十一…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 いずれにしても、増加をしていくことは間違いないわけです。 そこで、問題はやはり使い道ですね。今回の消費税導入に当たって、財政論が欠落しているのですね。説明にはわずかに一行ぐらいしかない、財政論は。だから、時間がありませんから急いで先に参りますが、そういうところから見ますと、例えば税収の使途、こういうことについて税制改革についてのフォローアップ小委の中間報告でこう言っているのですね。今度の政府の見直し法案では、第一条第二項を追…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 総理、三%という税率は海部内閣が続いている限りは上げません、今までこういう御答弁。しかし、今のような財政事情でいくなら、いつかはこれは上げざるを得ないのじゃないでしょうか。五%ないし七%、一〇%、EC付加価値税はほとんどそういうことでいったんですね。そういういろいろな諸外国の歴史的検証を考えると、日本だけそのようにいきましょうか。見解はいかがですか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 時間が迫ってまいりましたから、一括四点質問をいたしまして終わりたいと思いますが、一つは具体的な問題で話をします。 JRの運賃ですが、これは百二十円までは免税です。転嫁しません。いわゆる百二十三円六十銭ということになりますが、これはそういう自動販売機がないのですよ。だからこれは転嫁しない。二百円、これは二百六円になるんです。これを二百十円とする。五百円、五百十五円、これが五百二十円になる。そうしますと三%じゃないんですね。五%…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 まず、竹澤さんと佐竹さんにお願いをしたいのですが、政府の消費税導入の理念、これはさっきおっしゃられておった方がおりました。産業構造の変化あるいは消費の多様化とか経済の国際化等々言われておるのですが、一番消費税導入の出発点になっているのは所得の上昇それから所得の平準化、これに置いているのですね。所得の上昇それから平準化は、今そうなっておると思いますか。その見解をひとつ。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 ありがとうございました。 これは佐竹さんそれから野崎さん、松沢さんにお伺いしますが、消費税がとにかく強行採決でもってあのように強引に実施されたわけですが、もう一年を経過しております。政府は余り混乱もない、定着しているんではないかというような御意見ですが、そのように考えましょうか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 ありがとうございました。 それでは、竹澤さんと針生さんと佐竹さんにお願いをしたいのですが、政府の見直し案で消費税収入については毎年度社会福祉、社会保障その他の国民福祉のための経費に優先して充てるということで、今回第一条の二項を起こしまして追加をした。しかし、現在社会保障費は十一兆六千億程度必要なんですね。これを実施すると、三%では五兆九千四百億ですから、間に合わない。それに見合う税率アップが当然行われていかなければいけない、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 それでは次に、竹澤さんと松沢さんと針生さんにお願いをしたいのですが、簡易課税制度など中小企業者の事務負担、これに大分配慮をいたしまして、そしていろいろな措置が行われているわけでありますが、消費税の国庫不入といったことが出てまいりまして、それに対して大変今、国会で問題になっている。こういう問題についてどういう見解か。 それからもう一つは、帳簿方式をとっているわけですね、自己記録方式。具体的には損益計算書あるいは収支内訳書、これ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 いわゆる免税事業者あるいは簡易課税制度、限界控除等々で中小企業者の事務負担についていろいろな配慮を大分しているわけです。その配慮の結果、国庫不入、税金が国に入らないという状況が出ているのですね。ですから、こういう問題はどう考えられるかということです。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○戸田委員 制度の欠陥だとは思いませんか。