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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 どうも明快な答弁とは言えませんね、主計局長。戦時中、大量の戦費調達で、それで公債というものが発行されていった。その結果、戦後大変な大インフレを招来をした。そういう反省に立って財政法というものが成立をしたんじゃないんでしょうか。そして第四条、これは財政法のかなめでしょうけれども、自後、公債発行というのは一切まかりならぬ、国家の収支関係は財政法に基づいて運営しなさいということを明確にうたわれたんですね。それはやっぱり戦前の反省か…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 殊に、今回の支援金というのはこれは戦費でしょう。そういうものを、一時的にせよ暫定的にせよ、公債を発行して充当させるということはできないんじゃないでしょうかね、この財政法の状況からいきますと。これは明確じゃないでしょうか。「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。但し、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。」こう…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 これは、この前も二十億ドル支出の際に私は大臣の見解を伺いました。しかし、そのときも今の同様趣旨の見解でございましたがね。原則的には、私は、一定の財政措置、特別措置、こういうもので政府が出してきていますから、確かに国会議決を経るということにはなりましょう。しかし、基本をなすものは、そういうものの発行は禁じられているんですから、だから節減とか、それから新規財源を確保するとか、そして九十億ドルの調達をやっていく、こういうことでない…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 現下の石油の中東地帯一帯で、埋蔵量どのくらいございましょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 最近クウェート、イラク等々からの輸入は大分減少しておりますね。その分はどこで増産をされて日本に来ておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 したがって、その見返りをサウジアラビアあるいはUAE、アラブ首長国連邦、イラン等々、OPEC、石油輸出国機構全体で一日当たり三百五十万バレル増産をして、そこから今穴埋めをやりている、こういう状況ですね。そして国内の石油を初め油が今大分値上がりしておりますが、この動向はどういう状況ですか。昨年の九月、十月、この動きでいいです。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 確かに一方で増産体制で輸入されておりまするから、今のところは石油不足というようなことは招来していませんが、そしてまた値段も、円高、最近は円レートで大体一円程度これが上がっておりますから、それでこっちの石油の値上がり分と調節をされている、こういう調子だと思うから、今おっしゃられたようにそう値上がりもせずに来ている、こういう状況だと思いますが、しかし、この円レートの、あるいは円安その他、そういうことになってきますと、いただいた資…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 石油の価格はどのようにして決定されていますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 これは通産省の資料でありまするけれども、世界的に決定される石油の価格、七年前まではニューヨークの先物取引市場、いわゆるWTI、ここで上場されて、世界的な石油の先行指標を示す。その次に国際石油資本、いわゆるメジャー、それからトレーダー、これは仲介人ですね、等々入りまして、あるいは銀行、証券会社加わって株式と同じような市場形成でもって決められていくんですね。だから非常に投機的な性格を持っている。そういうものを受けて日本が取引をや…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 大蔵大臣、増税対策は少し無理があるんじゃないかと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 いずれにしても、この増税策というものは、最終的には、この石油税にしてもあるいはたばこ税にしても国民の負担になってくるわけですからね。今少なくとも石油関係に対してこの国民負担は大変多いでしょう。例えば、平成三年度の税収等を見ましても、これは非常に高額な負担をしているわけですね。例えばたばこ税は九千八百七十億円、ようやく今まで労使協調、とにかく合理化をして一生懸命経営が成り立つように頑張ってまいりました。それに、今度はさらにたば…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 平成三年度の税制改正の要綱、これを見ますると、源泉所得税総額で二十兆円ちょっとですよね。一人当たり二十八・一万円、この負担ですね、源泉で。申告の場合で、これは総額にいたしまして五兆六千四百三十億円。とうとう目いっぱい、これも大部分勤労者、四百七十五万円程度以下の人が八〇%これは納入しているわけですね。そういう上に立って、さらに今言うように石油税、これは揮発油税が一兆五千三十億円あるいは石油ガス税百七十億円、航空機燃料税六百五…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 今米ソ首脳会談によって、マルタ会談、ポスト冷戦ということで世界的に軍縮方向、こういう状況に行っていることは間違いないと思いますね。ですから、アメリカも、今年度の予算教書を見ますると、一定の軍縮態勢を打ち出している。ところが日本の防衛費は一貫して伸びてきておりますね。今年度は新中期防衛計画、この防衛計画でおおむね二十三兆円、五カ年で投じるということ。アメリカから新兵器のトマホークその他も購入する、こういうようなことを言っており…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 これは防衛庁の三年度業務計画主要項目でありまするが、これでいきますと、平成三年度、自衛官定数十八万人。しかし、実際は十八万充足されていないのでしょう。二万人ぐらい不足しているのでしょう。だから、これは私はやっぱり十六万で、現在充足率が十六万、こういうのならもうそこで凍結をする、凍結。あるいは各兵器の装備にいたしましても、――定員の関係で陸自が八四・五%の充足でしょう。海自は九四・五%、空自が九四・五%、予備自衛官員数増、これ…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 防衛庁長官、僕の言っているのは、陸自、海自、空自等々予備自衛官を含めまして充足率が一〇〇%いってない。だから、これは現下の充足率で凍結してはどうか、こういうことなんですよ。どうですか。 例えば、全体の日本国内の配置状況を見ましても、北海道等は非常に多いのですね。今まで政府の考えは反ソキャンペーンで来たようですが、ソビエトはそんな状況じゃないですよ。ちゃんと米ソ首脳会談で約束して軍縮に踏み切ったのですから、そういう状況からいっ…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 総理の見解はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 今、湾岸戦争ですね、多国籍軍が使われている兵器はどういうものが多いですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 ありがとうございました。 これは図書館の調査ですがね、「多国籍軍の主要兵器の価格」、F117ステルス爆撃機、これは百三十億ですね。一ドル百三十円、こういうことにしまして百三十億円。トーネード六十二億八千万、F14トムキャット五十八億円、F15E戦闘爆撃機四十七億六千万円、ミラージュ二〇〇〇四十五億五千万円、A6攻撃機四十二億四千万、FA18ホーネット四十億三千万、F16戦闘爆撃機二十一億一千万、AH64アパッチ・ヘリ、これが…

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 今の総理の御見解ですけれども、そういう見解の内容ではないのですね。実際、アメリカの統合司令部、これはサウジにありますよ。それで、おおむね六十万程度、あそこで対峙して、多国籍軍がやっている。実質的にはアメリカがすべて、兵器その他も九〇%全部持っていってやっているのですから。そうなんだ。そういうことですからね。全部このGCC、ここから行ったものはそこへ行っちゃうんですよ。どうですか、それは。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 今後の湾岸戦争の展開を私なりに考えますと、恐ろしい戦争状況、そういうものが実現されていくのではないだろうか。例えば、今アメリカがペルシャ湾一帯に六百五十基、巡洋艦にトマホークを積んでいるというのですね。このトマホークは弾頭ミサイルをつけるにいいのですから。それからまた、イラク自身としても、ソビエト導入のスカッド、これをイスラエル等に何回か撃っている。こういうものに化学兵器、生物兵器あるいは核等々に行きますと、これは地球の死滅…