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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○戸田委員 パートタイマーの皆さんに対して、大蔵大臣どうでしょう、課税上何らかの方法がないものでしょうか。かつて七十九万円、九十二万円、そして百万円、現行そういうことになっていますね。それは主税局の方からもいろいろ伺いましたけれども、大体百万を超すとだんなさんの扶養手当、この控除がだめになって税金が取られる、こういう状況になるようです。ですからこの点で、でき得れば百二十万円ぐらいまで引き上げて非課税方式、こういう方法はとれないものでしょ…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○戸田委員 具体的な御答弁をいただいたわけですが、私もいろいろと検討はしますけれども、なおひとつ詰めていただきたい、こういう気がいたします。 それで、時間も余りなくなってきましたから前へ進みますが、どうぞ労働大臣、法律で保障体制を全部とるように、四十時間、千八百時間、これを基準法の中に入れてもらう、祝日法を改正してそれを入れてもらう、中小企業労働確保法、この中に厚生支援あるいは投資部面の援助というものをぜひひとつ具体的に保障ができるよう…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○戸田委員 これは御答弁要りませんが、米駐留軍経費ですね。これは五・七%増、千七百七十六億円。これは七八年度からやってきたわけですが、当初は六十一億円、十三年間で三十倍になっているのですね、三十倍。そして、海部総理が訪米の際にブッシュ大統領と、米駐留軍経費の五〇%、これは負担しますと約束してきているのですね。それが今回増額としてなってきているわけなんですよ。アメリカ議会等では、まだこの円建て経費の全額を支払えというようなことを要請されて…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○戸田委員 時間もありませんから、その程度で大臣の方は終わりたいと思います。環境庁長官、申しわけありません、時間がありませんので、どうぞ。 農林大臣は、いまちょっとやります。 ウルグアイ・ラウンドの交渉の焦点、これはこの前いろいろと閣僚会議その他やられましたけれども、ここで問題になった焦点は、私は、一つは国境措置、それから一つは国内農業支持、保護問題、一つは輸出補助金の問題、この三点ぐらいだろうと思うのですが、農林大臣、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○戸田委員 農林大臣の決意のほどは再々伺っておりまするから、改めて問い直しませんけれども、私は、アメリカの言う今の日本の米開放問題ですね、これはやはり整合性に欠けると思います。アメリカ自体がウエーバー条項でもって、一つの権利を持って十六品目の保護政策をやっているわけでしょう、チーズその他。日本は十何種類かあったものを、牛肉その他、四月一日から開放しましたから残されたのは今六品目ですよ。その最たるものが米なんです。それからEC体制だって可…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○戸田委員 建設大臣、時間がなくてどうも済みませんでした。申しわけありません。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 三人の先生には御多用中おいでをいただきまして、ありがとうございました。 まず、浅井先生に国連の関係でお伺いいたしたいと思います。 国連憲章発足、これはかつての大戦争二回、この反省の上に立って、今後世界的な紛争が生じたというような場合にはあくまでも平和裏に解決をしよう、これが根本だ、このように考えております。しかし今回の場合は、イラクに対する撤退要請から十二の決議が行われておるわけでありますが、この中で最終的に六百七十八号、こ…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 もう一点国連の関係についてお伺いをいたしますが、浅井先生に。 国連の正当な活動に協力の場合でも、日本の憲法、これは平和原則を持って国連加盟、こういう状況ですね。ですから、平和維持軍、停戦監視団、軍事的政策を持ったものは一線を画し、協力の対象を非軍事に限定すべきだ、こう考えますが、そしてまた、国連の態度は、各国の民族自決権、これはあくまでも尊重する、こういうことになっておりまするから、これが国連創立の立法精神だと思うのです。そ…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 浅井先生にもう一点お伺いしますが、九十億ドルの支援金については明快に御見解を示されましたが、私は、政府が今支援金の支出根拠、これはGCC、協力会議、これとの交換公文、これを土台にしているのですね。少なくともさっき浅井先生は憲法論、これを盾にとってそれはまさに戦費で違反だ、こういうことをおっしゃられましたが、財政法上からいっても私はそういう支出はできないだろうと思います。それからもう一つは、少なくとも百歩下がっても、何らかのこ…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 あと三分程度でございますが、最後に浅井先生に、先ほど意見陳述の中で平和的解決の代案はあるのだけれども時間がないからと、こういうことで打ち切られたようですが、その代案なるものを、構想をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 まず館先生に質問してまいりたいと思いますが、第一点は、先生、金融財政の専門家でございまして、今回の湾岸戦争に対する戦費として九十億ドル、これを支援金として拠出しよう、こういう考えが政府の考えであります。これは、憲法、財政法からいって違反、違法、私はそういう考えを持っているのでありまするが、この点はどうでございましょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 それじゃ視角を変えまして。 主として公債関係についていろいろとお述べになりました。確かに、大蔵省の中期財政計画、これを見ますと、今後の国債依存度、これは五%程度に持っていこう、こういうことでおるようであります。しかし、現在発行残高が約百六十八兆円になる、こういう状況でございますね。そしてなおかつ、その利子、これは十一兆円を超しますね。当初、四十一年に公債発行に踏み切ったときに、歯どめ論というのがいろいろと問題になりました。そ…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 それからもう一点ですが、今回の湾岸戦争の支援金として、それは結局税収、増税、これによって賄っていこう。いわゆる石油税を二倍ですね、それで法人税が三・二%引き上げ、それにたばこ税、こういうことで増税で賄おう、こういうことでありまするが、これをやられますとやはり、殊に日本の生活は今石油の上の生活でございまするから、そういうことになりますると非常に国民生活、消費、こういった問題に対して多くの影響が出てくると思うのです。ですから、こ…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 これは阪中先生と佐藤先生に。 いろいろと著書があるものですから私も読ませていただきました。全部調べたのですが、大体論調はわかるのであります。しかし、今阪中先生が自衛隊並びに自衛隊輸送機、この派遣については全く賛成であるということで憲法の前文を引用されましてお話しになられたのですが、それと同列に、憲法の第九条ですね、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は…

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 あと一分ですから、ごく簡単にノー、イエスをひとつお答え願いたい。 両先生、阪中先生と佐藤先生、今の論調は、憲法改正しなくてもできると思いますか、それとも憲法改正しますか、どっちです。

日本社会党・護憲共同1991/02/18

120衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○戸田委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 質問通告は、一、湾岸戦争、停戦・平和的解決の見通し、こういうことですが、順序を変えまして、九十億ドルと財源問題についてまず質問してまいりたいと思います。順序を変えます。 それで、本題に入る前に二つほど伺っておきたいと思うのですが、その一つは、今、軍隊の輸送機、これを戦闘地域に配置をしているのはどこでございますか。輸送機を戦域に派遣をしている国。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 参戦国以外で派遣しているのは、あなたの方の資料によるとニュージーランド、これはノルウェーと二国配置されておったんですが、しかし、開戦後撤退したんじゃないですか、ニュージーランド。参戦国は別ですよ。

日本社会党・護憲共同1991/02/06

120衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 日本の政府が一応、IOM、この事務局長から、民間・軍用機及び船舶提供を要請された。その対象国の中で日本は軍隊の輸送機を派遣をする、こういうことを現地で記者会見をしましたら、それは二十八カ国、総理も言っているように参戦国でありまするからね、それはトルコもイギリスもフランスも、そしてアメリカ合衆国はもちろん、非常に戦域が広範にわたっている、まさに世界大戦ですね、そういうところに軍隊の輸送機が来ることは非常に危険だ、標的にされる、…