戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 本見解はきのう同僚の嶋崎委員が随分質問をいたしましたから後は割愛をしますけれども……。 もう一つだけ総理、輸送機が行くときは日の丸をつけて行くんですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 それじゃ、財源問題に入りたいんですが、まず湾岸協力会議ですね、これはどういう国が加盟をして、そしてどういう性格でどういう機構、運営でやられるんですか。まずその見解を。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 いわゆるサウジアラビア、クウェート、バハレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン、この湾岸六カ国で形成をしているんですね。それで目的は、イランとイラク戦争があって、イランの、何といいますか、一つの圧力が加わってきた。そういう名目で湾岸六カ国結合してこういう湾岸協力会議をつくった。だから国連の下部機構でも何でもないんですね。まさに各国の常識的な、自主的なそういう会議でしょう。権威が何もないのですね、これは。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 この設立趣意からいきますと、サウジアラビア、クウェート、バハレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーン、この湾岸六カ国、一九八一年五月末、首長国連邦の首都アブダビで首脳会議を開き、共同体化を目指す活動に合意した。その後、治安、国防面での結束を強め、イラン革命の影響の阻止、イラン・イラク戦争におけるイラク支持などでほぼ統一歩調をとっている。しかし、一九八七年のペルシャ湾危機で米ソの介入を招いたクウェートのタンカー防衛政策は、…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 総理の今までの各般のやりとりの中で、今回の九十億ドルはあくまでも平和条項に使用していただく、そういう趣旨で、輸送とか医療とか等々の支援金として拠金をする、こういうことを言ってこられましたが、それは国連とは何にも関係ないんですね、この機構は。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 しかし結果的にはここへ行った金がアメリカに九〇%行くわけでしょう。それはさっき嶋崎委員も言ったとおりである。だから、そういう重大な金を扱う場所としては、本来なら、国連決議というなら国連の平和機構の中であるいは何らかの機構の中で、そこが全部多国籍軍に使用させる、こういうことでなければ筋として通らないんじゃないでしょうかね。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 ですから、結果的には、一応この会議を通じても、結局アメリカへ大部分行っちゃっているんでしょう。そうでしょう。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 極めて筋が通ってないですね。筋が通っていません。決議による行動はやっていますが、金がそういう権威ある国際連合、こういう機構の中で扱われていないんです。ストレートでアメリカへ行っちゃっているんですからね、アメリカに。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 まあ、納得ができませんけれども、別な角度で。 総理が言われる後方支援、この中に輸送とか医療とか等々おっしゃられました。後方支援というのはどういうことですか、防衛庁長官。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 防衛庁長官、後方支援についての見解を申し上げてください。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 これは明確に防衛庁見解、載っているんじゃないですか。一九八八年の防衛白書、後方支援とは、 整備・補給・輸送・衛生などの後方支援は、作戦実施のための基盤であり、これが戦闘部隊と均衡をもって維持され円滑に機能することが必要である。具体的にいえば、装備品の絶えざる整備が必要であり、整備用部品はとだえることなく輸送され、補給されなければならない。また、弾薬類、燃料、武器なども不足することがないよう継続して輸送され、補給されなければな…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 これは、単に日本の防衛庁の見解だけじゃないんですよ。国際的な問題ですよ、これは。各国がこういうことで対応している、国際的なもの。それはどうですか、防衛庁長官。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 そういうことであるとすれば、総理、今まで輸送とか医療と言われたもの、これは全部戦費ですよ、戦費。そういうことになりませんか。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 戦費かどうかということを私は問うたんですがね。現に支援金をもって大輸送作戦、こういうものが日本の資金を土台として使われているんでしょう、現地は。現に使われている。これは明らかに戦費じゃないですかね。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 戦費というのは、こういった事態の中では、例えば自衛隊だって人件費あるいは食糧費、それから各般の車両あるいは兵器弾薬、こういったもの全部総合して防衛費になっているんでしょう。今出している支援金でもってこの戦争に対して、平和条項だと言うんだけれども、これは明らかに戦費じゃないですか、戦費。今の総理の見解じゃ納得できませんね。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 明確に防衛白書にその意義として、国際的にも、さっき申し上げたような状況、これが後方支援だ、こういうことになっているんですね。これは明らかに戦費じゃないか。今の総理の話では、それは平和行動に対してと。しかし現地は戦争ですからね。そこへやって、それに使われているんですから、これに該当しないんですか、こういうことなんです。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 そういう見解なら、何も総理が今まで言ってきたように平和条項どうのこうの区別する必要ないんじゃないですか。輸送や医療とかこういうことで区分けする必要ないんじゃないですか。弾薬武器には使わせない、そんなこと言う必要ないんじゃないですか。今の総理の見解なら全部含まることになるんじゃないですか。平和行動だ、現下の戦争は平和行動だと、こう言うのですから、それなら何も区分けする必要ないんじゃないですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 そういうことであれば、今私が読み上げたような、武器弾薬その他も全部包括されるんだ、こういう見解に修正するわけですな。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 非常に矛盾を感じますが、先に進みましょう。 大蔵大臣、財政法が成立をされたのはいつごろで、どういう趣旨で財政法を制定されましたか。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 どういう趣旨で財政法が……