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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1992/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 総務長官にお伺いしますけれども、世界的な所得番付がありますね。八九年七月の米誌フォーブス、これによりますと、世界長者番付調査では三年連続して日本の堤義明さん、西武鉄道、国土計画社長でありますが、この人は常にトップですね。それから、十位までで日本人が六人入っているんです。 そこで、お伺いするんですが、九〇年版の日本の資産家調査、これは日経ベンチャーでやっているんですが、それによりますと、第一位に桃源社社長佐々木吉之助さん、これ…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 答弁になっていませんね、委員長。——経済企画長官にもう一点見解を伺いますが、これまでのフローインフレーション、これは、通貨膨張によって通貨価値の低下、それに伴って物価が上昇します。庶民にとっては物価上昇分はこれは実質増税ですね。そうすると、とらの子の預貯金とか年金、こういったものは自然に目減りします。ところが、大手企業、資産家等々は、そのインフレの利得を、内部留保という形でふえていきますね。結局含み資産等々もこの問題があるわ…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 そこで、総理、やっぱり全勤労者の所得ですね、土台のパイがやっぱり私は少ないと思うのですね。税務統でいきましても、給与所得者四千四百万何がし、これに対して年間四百九十二万円でございますからね。だから、仮に生涯賃金、四十年と計算しましても、五百万円にしてこれは二億円ですよ。しかし、国民負担率、そこから四〇%、九〇年ですと四〇・一%、税負担率が二六%、それから社会保険料その他、こうなりますから、そうすると実質可処分所得というのは六…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 大蔵大臣に二点ほど、これは改善策の要請なんですけれども、一つは、八七年ですね、従前はマル優制度というのがありまして、これに対して五%利子を、まああめ玉代ということでマル優制度というのをつくりましてずっとやってきました。ところがその八七年にいわゆる、これを廃止をして、そして逆に二〇%の課税対象、こうなったんですね。だから結果的にいうと、五%の利子がだめになって、そして二〇%課税ですから、そういうことになると二五%ですね、正味。…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 時間もなくなってまいりましたので、通産大臣にひとつこれは御考慮をいただきたいのですが、今中小企業、大体経営者陣のおおむね八〇%を占めてますがね。だから実質的にこういった皆さんが経済を動かしているのですけれども、そういった皆さんが一番困っているのは金融なんですよ、金融。だから、これがやっぱり、通常中小金融公庫、その他関連の金庫等もいろいろ努力はしておりますけれども、だからできるだけマル経制度で無担保方式で五百万円までは融資する…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 時間がなくなってまいりましたけれども、労働大臣、世相とにかく労働時間短縮等々の問題についてはこれはもう国民の世論だろうと思いますし、世界的なやはり趨勢だろうと思いますね。で、確かに二年前に金融諸団体、生保であるとか銀行関係、こういったものは、週休二日、そして時間短縮、こういうものに踏み切りました。しかし、その当時も四十六時間ですね、基本労働時間。ことし政府は四十四時間に改正をしまして、そしてこれを短縮しました。この前の国会の…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 これは要望になりますけれども、結局そういう経過で、今まで四十四時間基本労働時間、これを法律改正してやりました。それで二年後に四十時間、そして千八百時間以内、こういうことになりますね。しかし、これも法律改正で基本労働時間はやはり明確に保障してもらいたいですね。 それが一つと、それからオーバー労働、超過勤務、これがめっぽう多いんですね。労働省通達は、今まで私は百五十時間と考えておったのですがこの間の論議の中で四百五十時間、こうい…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 それともう一点ですが、これは通産大臣の関係なんですが、この前、武藤さんが通産大臣のときにお願いをしたのですが、中小労働確保法、こういうものをつくりまして、そして中小企業の皆さんに対しても環境づくりをやっていきますよ、こういうことで、そのとおり頑張っていただいたんですが、なかなかそれは、今言うとおり、零細企業その他の皆さんというと、それができない。だから、これはやはり環境整備をやってもらうのが必要だと思うんですね。確かに、繁華…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 それから交通事故ですね。年間統計をずっと警察庁から資料をいただきましたけれども、死者一万人、各年とも超しておりますね。それから傷害件数、傷害者ですね、これは六十万を超えますね。こんな調子でいったら、あと十年後になったら交通傷害者だけで六百万人になってしまうのではないでしょうか。死者は何と十万人近い。これは大変なことと思うのですね。 だから、まず今渋滞解消等含めて、警視庁等が一生懸命安全運転その地やっておりますけれども、これで…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○戸田委員 時間でありますのでこれでやめますが、年金、医療、その他、米、各般の課題については次回に触れさせていただきます。きょうはこれで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/08/08

121衆議院 本会議 第3号

○戸田菊雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、海部総理の所信表明に対し、質問をいたします。 私は、質問に先立って、昨年暮れ近くに噴火活動を再開し、本年六月に四十一名もの死者・行方不明者を出し、いまだに一万一千人もの住民の皆さんが避難生活を余儀なくされております。そうした被災者の皆さんに衷心よりお見舞いを申し上げます。 その要請される対策の詳細につきましては、既に我が党の田邊委員長が触れられましたので重複を避けますが、しかし、昨日の総…

日本社会党・護憲共同1991/08/08

121衆議院 本会議 第3号

○戸田菊雄君(続) 地対協の審議経過及びそこから出てきた結論を尊重することを再度確認していただきたいと存じます。 私は、金融・証券不祥事の問題を中心に消費税問題、環境問題、農林水産問題、部落問題など、政治が全力を挙げて取り組まなければならない国民生活に深くかかわる緊急課題について、総理を初め関係大臣に御質問を申し上げました。もし、政府がこうした国民生活に深くかかわる課題をおろそかにされることがあれば、国民の政治離れに拍車がかかり、危機に…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○戸田主査代理 これにて遠藤和良君の質疑は終了いたしました。 次に、緒方克陽君。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○戸田主査代理 これにて緒方克陽君の質疑は終了いたしました。 次に、常松裕志君。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○戸田主査代理 これにて常松裕志君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤祐弘君。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○戸田主査代理 これにて佐藤祐弘君の質疑は終了いたしました。 次に、田並胤明君。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○戸田主査代理 これにて田並胤明君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩 いたします。 午後零時八分休憩 ────◇───── 午後一時開議

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○戸田主査代理 これにて松原脩雄君の質疑は終了いたしました。 次に、高木義明君。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○戸田主査代理 これにて高木義明君の質疑は終了いたしました。 次に、倉田栄喜君。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○戸田主査代理 これにて渋谷修君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木久君。