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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 局長、それじゃどうもつながらないのです。いいですか、全面的にこれがなければいいのです。「何人も、指定地域内の路面にセメント・コンクリート舗装又はアスファルト・コンクリート舗装が施されている道路の積雪又は凍結の状態にない部分」、それが括弧の部分以外のところで「使用をしてはならない。」こういうのでしょう。これが入っているということは、これはいいですよという除外規定じゃないですか。これが八条の罰則につながるのかつながらないか、そう…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 私は、そういう点で地域の虫食いの問題とか今のように一部積雪、凍結した道路については履いてもよろしいですということで例外条件を認めていきますと、一条、二条の言う法案の精神に極めて整合性を持たないことになる。ですから、かつて宮城県が条例を制定したときには期間でもって規制したわけです。十二月から三月までは装着してもよろしいですよ、そういう期間による規制の仕方だったわけです。しかし、それでは粉じん公害を防止できない。それからもう一つ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 その前段は私もまさに、これまで法案をつくって努力した、これは全く感謝しているのですよ。だから何とかこの法案はとにかく成立をさせて、そして一歩前進をしたい、その精神においては変わりないのです。ただ、個々的にこれを見ると、今のような整合性に欠ける点がありますから、これは後刻、再度整合性を持つように点検をしてもらうということで、要望しておきます。 それからもう一つは、公害調停でスパイクタイヤの販売、製造は禁止ということで約束できま…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 ブリヂストンタイヤを初め大手七社ありますが、これらの皆さんは全部了解しているのですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 等々の問題で来ますから、それで指摘をしたような輸入抑制ですね。これは環境庁としても通産省としても当然今後の対応としてはそういう方向で臨まれると思いますが、これを無数に輸入で仕入れて国内市場でもって販売されたら効果がないですからね。だから、そういう点については通産省としても窓口で抑制はしていきますね。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 ぴしっと言ってください。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 私心配するのは、日本の大手タイヤ業界が多国籍企業でそっちこっち行っているのですよ。だから、国内では製造、販売禁止を言っても、需要があれば幾らでもまた計画できるのですよ。それはドイツとかフィンランドとかスウェーデン等は、全面禁止だから製造その他やっていませんよ。アメリカあたりでも、州だけれども、やっていませんが、しかし日本の業界は外に行っていろいろやっているところがあるのですから。指摘しろと言われれば幾らでもあるのです。だから…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 見守るじゃだめなんですね。それはもうぴしっと、環境長官のように方針をぴしっとしていただいて、通産大臣もそういう姿勢に立ってもらわないと、せっかく国内でここまで努力してきて、製造、販売その他禁止してもだめですから。だから私は、むしろ販売、製造禁止、これは独自立法で別な法律を通産省から出してもらいたいと思う。それは職業の自由選択ということはあるかもしらぬけれども、それを上回る人間の生命、健康にかかわる問題ですから、これは違法の阻…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 よく伝えてください。後で行きます。 それでは時間もありませんので急ぎますが、一つは、いろいろな地域指定その他ありまして、もしこれがどうやるか決まって、装着、使用禁止のところ、禁止でないところ、これは必ず出てくるわけですから、そういった場合に、宮城県とか仙台とか中間に位置しているところは通過量が物すごく多いのですよ。三割くらいあるのですね、走行車両数の。だから恐らく何万でしょう。そういうものがずっとありますから、地域指定のとき…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 この前いろいろと通産省の御意見を拝聴したときに、スタッドレスのタイヤ、こういったものの性能向上、それから全般的なタイヤの開発研究等々についてお願いしておったのですが、最近通産省でもって、二月十六日ですか、北海道の屋外でそういう開発の、制動力というのですか、それの試験をやったというのですが、その‐結果はどういう状況でしょう。

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 私、仙台ですが、東北地元の河北新報という新聞があります。その五月三十日の報道によりますと、「スタッドレスタイヤの制動力 氷上でもスパイクに肉薄 性能アップ通産がお墨付き」ということで報道がなされているのですが、これを見ますると、氷上で制動力試験をやったところが、スノーの場合は制動距離が六十六・一メートル、これが雪の上ですと二十二・七。スタッドレスが五十五・四、氷の上です。雪の上は二十・九。スパイクの場合は、氷の上が四十九・七…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 そのほかにも、例えば北海道知事が北海道大学に研究を委嘱しまして、運転、走行その他についての走力試験をやりましたところが、その結果も非常に良好だというものが出ておるのですね。そういう状況にありまするから、例えば大型トラックの安全その他の対応、タイヤがまだ十分でないからああいうことになったのでしょうが、しかし大手タイヤメーカーその他は大体近々中に販売するというようなことにもなっていますから、そういう点でひとつ環境庁も、開発等々を…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 時間がありませんから、四点ほど要望して答弁をいただいて終わりたいと思います。 一つは、メーカー等々の問題で、どうも今の輸入問題で潜り的な小売をやっているようなところもあるものですから、これは長官、ひとつ輸入抑制をぴちっとしていってもらいたいと思うのです、スパイクタイヤの扱い方について。 それから、地方自治体でずっと、例えば道路が摩耗しますから、仙台あたりは白線、黄緑全部消えちゃうのですよ。だから、春になるとこれを全部引き直さ…

日本社会党・護憲共同1990/06/01

118衆議院 環境委員会 第5号

○戸田委員 環境庁長官初め関係者の皆さん、大変御努力をなされてこういった法案を形成していただいた。心から感謝をいたしております。魂が入らない部面はこれから御努力をしていただいて完璧なものにしていただきたいと思います。 各省からおいでになって、時間の関係で失礼した部面があるかと思いますが、おわびをして終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○戸田主査代理 これにて五島正規君の質疑は終了いたしました。 次に、石田祝稔君。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○戸田主査代理 これにて馬場昇君の質疑は終了いたしました。 次に、小松定男君。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○戸田主査代理 これにて小松定男君の質疑は終了いたしました。 次に、草野威君。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 大臣の運用で参議院にお貸ししましたので、順序を変更して交通問題から入ります。 総務庁長官、交通対策本部長、現下の交通事情は全くこんぱいの状況だと思うのですね。私は総合交通政策を確立することは大事だと思うのですが、これは後で触れることにしまして、当面交通対策として、一つはやはり渋滞の解消、それから過疎地における公共の足を守る、そして大量にふえている交通事故をやはり撲滅することだと思うのですね。だから、そういう点について長官はど…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 警察庁おいでになっていると思うのですが、渋滞の根源は何でしょう。また、その解決策はどのように考えていますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 最近、建設省を中心にしまして駐車場六万カ所等々計画があるようでありますけれども、路面駐車場設定の許認可、これは建設省が持っているのですね。ですから、私はその辺が一つネックになっているのじゃないかと思うのですね。こういった許認可というのは、一番知っている県、市町村、こういうところに移管をしたらどうかという気がするのですね。四全総の多極分散型、これで地方の都市圏は一時間交通体制をつくる、こういうことを言っているわけですね。だから…