P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 駐車場が少ないですからほとんどが有料制、そこに入ると非常に金が高い。時間当たり三百円とか、それを五時間置くと千五百円、等々考えますと、路上駐車違反であってもその方が、罰金の方が安いというそういう考えもあるのですね。だから、面倒くさいからそのままもう違反であっても駐車しようという等々の皆さんがいる。これはにっちもさっちもいかないのですね、利用者についても。 だから、そういう意味においては、駐車場をやはり造成をしていく、そういう…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 そういう上に立って、私は、やはり陸海空ともの、これは事業を守る立場でも、採算のとれるようなそういういわば総合交通政策、こういうものをやはり確定して具体的に実行していく段階ではないか。 長官がおっしゃられましたように、六十三年に国土庁提案の総合交通政策、これは閣議決定しているのですね。閣議決定しています。それを受けて運輸省は、十五年目当てに一定の総合交通政策の大綱を決めた。これを見ますとすべて開発なんですね。悪いとは言いません…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 私も地元に帰りますとしょっちゅう車をいろいろ利用させていただいています。やはりこの事故の発生要因は私は一番スピードにあると思うのですね。殊に追い越し、こういったことが最大の原因じゃないか。だから、このスピードについて一定の制限を、これをやるべきじゃないか。ただ、高速道とか何かという場合は、スピードを遅くするとむしろ渋滞をする、こういうことがありますが、そういう面についての配慮は、これは法律的に、どうでしょう、規制というわけに…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 必要によってということですが、これは例えば東京都内とか大阪市内とかあるいは仙台市内とか等々の市内状況については、大体守られていると思うのですよね。比較的に事故の多いというのは、非常に長距離で、殊にこれから春眠暁を覚えずで居眠りとか何か出ます、そういう長い、いわば地方、こういったところが非常に多いんですね。だからこれは、ドライバーのマナーにもよりますけれども、等々についてやはり一定の指導といいますかそういうものが必要じゃないか…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 これは、その面の主管庁は大蔵省ですが、大臣今ちょっと参議院に行っていますからあれですが、問題はやはり、現在財政上の措置としては予算補助とそれから法律補助、こうあるわけですね。ですから、我々としてはそういうものをやはり法律補助として明確に決めて、そして状況を見て、それでふやすときはふやしていく、積み重ねていく、こういうことにした方がいいんじゃないかと思っているんですが、これはどうですか、考えは。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 検討はいいんですが、現在予算補助になっている、これを法律補助に切りかえたらどうか、こう考えるんですが、その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 警察庁の方、結構です。ありがとうございました。 総合交通政策、具体的にいつごろに整備されますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 わかりました。 じゃもう一つは自治大臣の方にお伺いをしますが、産業廃棄物、それから一般廃棄物等々が今全国的に大変な問題になっておりますね。まさにごみ戦争ということで、これに対応する自治体としての何か方策はございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 今東京都だけでどのくらい廃棄物が出るのですか。ごみ、全国でどのくらいですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 これは私の地元の河北新報です。購読者は四十数万おりますが、共同通信です。この社で最近廃棄物等に対する市町村に対するアンケート調査があった。そのアンケート調査の結果はこういうふうになっているんですね。「ごみの分別の徹底」をしてください、それから「資源回収の回数増」、これをふやしてください、それから「リサイクル運動の推進」、いわゆる資源回収を徹底してやってもらいたい、それから「ごみ埋め立て地の確保」「ごみ焼却の徹底」「ごみ量の伸…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 結論的に、厚生大臣、一つはやはり法律の見直し、これをやっていただかなければいけないじゃないか。ちょうど交通渋滞その他でもって今道交法の検討もやっていますが、それと同じように一回これを検討していただく。それからもう一つは、そういうことですから、ますますごみは天井知らずの増加だ、こう言う。政府の財政援助といいますか、これは地方自治体で非常に欲しているんですね。そういう状況になって、非常に財政圧迫。それから直轄事業でやっているとこ…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 ぜひ早期に検討していただきたいと思います。 大蔵大臣、外務大臣参られましたが、ついでに救急問題をやっちゃってから税制の方に入りますので。長官、結構です。ありがとうございました。 今予算委員会で我が党の新盛議員が救急対策についてちょっとお尋ねをしました。直ちにこれは効果があらわれたと思うのですが、「救急隊員の”権限”を拡大」「心臓マッサージ機器や異物除去点滴もOK」と、いわゆるプレホスピタルケアという欧米並みの体制をとろうとい…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 これは早期実現を目指してひとつ検討していただきたいと思うのです。 それからもう一つ、私はそれに必要なのが救急医療センターだろうと思うのですね。これを、やはり地方を含めて国が責任を持ってセンター設立をやっていっていただきたいと思うのです。これは、私は参議院におるときに社労委員長をやっておって、そのときに救急医療センターの設置ということでいろいろ御協力をいただきましたが、当面できたところもありますが、情報公開程度で終わっていると…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 ありがとうございました。通産大臣、質問はたっぷりあるのですけれども、結構です。変更します。 それで、消費税問題に入りたいと思いますが、まず大蔵大臣、竹下元総理が当時、消費税には八つの懸念があります、こう言われました。政府の対策でこれらの懸念条項は解消されたと思いますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 具体的に質問をしてまいりますが、確かに大蔵大臣が言われましたように、租税体系というものは総体的に判断をしなければいけない。これは全く私もそうだと思います。しかし、今の消費税の懸念八項目、その欠陥というもの、これは私は解消されていないと思いますね。 例えば逆進的な問題についてですが、乗用車、これは減税ですよ。従来一五%ですかね、これは現行三年間六%。しかし、自転車とか乳母車、これは新しい税金がかかっていくんですね、三%。それか…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 結局、個別課税じゃなくてトータルでいっているわけでしょう、四捨五入方式で。その根源はどこにあるのですか、そういうことをやってもいいというのは。行政サイドで決めただけでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 ですから、その根源は何ですかと聞いているのですよ。法律によってやっているのですか、施行令によってやっているのですか、通達でやっているのですか。何によってやっているのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 大蔵大臣、そういう税法、税制の取り扱いはありましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 それですから、私は運輸省を責めているわけじゃないのですよ。この税源のそもそもの根本法律は消費税なんですから、大蔵省でつくったのですから、それに基づいてやって運用したわけですからね。だけれども、そういうことが大蔵省がいいと言うことは、ちょっと私はおかしいと思うのですね。 例えば別な面もありますよ。商店の皆さんが年始の大売り出しをやるというような場合。そうすると、公取委の決定によって、景品は三段階ありましていろいろと枠がある。こ…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○戸田委員 八項目それぞれ具体的事例でもって説明をして検討していただこうと思ったのですが、時間がありませんので飛ばしますが、一つは、地方税等の問題について、これは大蔵大臣にもお願いをしたいのです。 地方税等の減収により地方団体の財政運営に支障が生ずるのではないか、こういう質問を私はきのう申し上げておる。それに対して政府は、消費税導入のときに、この問題に対して、一つは、消費税、国税の税収五分の一、人口基準、地方自治体に譲与いたします。これ…