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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1973/07/14

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○戸田菊雄君 現在の国鉄資本はどのくらい現在ありましょうか。さらに、政府のその中で出資はどのくらいあるのか。借り入れ金はどのくらいあるのか。この中身について、ちょっと事務的ですけれども、説明をしていただきたい。

日本社会党1973/07/14

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○戸田菊雄君 政府出資。

日本社会党1973/07/14

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○戸田菊雄君 資本金は。

日本社会党1973/07/14

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○戸田菊雄君 いや、全体で。

日本社会党1973/07/14

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○戸田菊雄君 二十兆こすのじゃないですか。

日本社会党1973/07/14

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○戸田菊雄君 大蔵大臣にお伺いするんですけれども、いま国鉄総裁から説明があったような状況なんですが、私の計算では、国鉄資産というもの、土地、あらゆるものを含めまして二十数兆円になるだろうと思う。それでいま説明がありましたように、政府出資は七百八十億、この程度にしかすぎないのですね。ですから、あと借り入れ金が三兆四千億見当ありますから、大体二十数兆円から差し引きますと、十六兆六千億見当、約十七兆円、これが全く国鉄が自前方式で蓄積をしてきた…

日本社会党1973/07/14

71参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○戸田菊雄君 一点だけ、時間ありませんから簡単に聞きますが、資料の二ページに、要員数に一いて、五十三年の末まで四十四年度首に対し十一万人削減、二兆五千億経費節減、こういうことになっておりますね。いまの大蔵大臣の説明ですと、自然減耗でいきますと、こういうことです。もうすでに四十四年度首に対してですから、四十五年度から実行しているということになりますね。これは補充はやりませんか。それから十年後に、現行四十六万人ですから、実質的に十五万人減と…

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 林野庁のほうから質問をしてまいりたいと思うのですが、それは、もう管理林野関係ですね、これはきのうだいぶ担当官から詳しく説明を受けておりますから、説明を受けた範囲はできるだけ省いてまいろうと思うのですが、一つは、管理林野の管理規程、これは昭和三十六年三月二十八日なんですね、制定されましたのは。その後確かに最近、農林省としては通達で最終改正四十七年の六月ということであって、補強改策は出していますけれどもね。見ますと、現行に適合…

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 これは具体的にどういう作業で進める考えですか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 当然考え方としては、今回国有財産法も一部改正になったわけですから、それに伴って関係政令というものをやはり制定をしていかなくちゃいけないと思うのですね。そういう中で、これは時期的には直ちにと理解していいわけですね。

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 たとえば、いままで各種資料をだいぶいただきましたけれども、一億円以上の場合ですね。四十五年度は伴数にいたしまして四件でございますが、しかし、四十六年度は十五件、四十七年度が十六件と、こういうことになっておるわけですけれども、いまのところは一億円以上の場合は四十五年以降四十七年度まではそう多いことはないですけれども、今後やはり現下の景気動向を見ますると、非常に貨幣価値が下がってまいりますから、そういう意味では、件数増加の傾向…

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 この評価手法というものを出していただいたんですが、これは一つは、相続税課税標準価額あるいは固定資産税課税標準価額、こういうものを一つは土台にする。もう一つは、近隣の課税事例によって、そういうものを一つの参考にする。もう一つは、標準宅地の価格ですね。こういうものを求めて、そういう総体を平均をしてきて、基準価格に宅地の利用効率を乗じ、ないし造成を控除して算定評価額を算定をする。だからその限りでは、私はいまこの評価額を得ようとす…

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 その辺が非常に私も疑問を持つところなんですね。一応山林買いとすれば、それに対する固定資産税あるいは課税措置の税金というものは非常に低廉ですね。あるいはまた利用価値によっていろいろそれは違っているわけですから、そういうものをあえて、たとえば、宅地見込み地山林とした場合、それを買ったほうは、あとの利用のしかたいかんによっては、これはまた一挙に値段が上がるというようなことが出てくるわけですから、そういういわば弾力的な運用措置とい…

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 それから、四十七年現在で、件数にして三千九百六十七件、四千四百ヘクタール、これだけ全体として林野の行政財産の処分をやったわけですけれども、今後は一体やはりケースとしても、あるいは売り払い地の拡大というか、そういう増加傾向にいくんじゃないかと思うんですけれども、その辺はどういう見通しを持っておりますか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 それから、一千万円以上の売り払い実績明細表をいただいたわけですが、その中で、貸付地をそのまま売り払いしている件数が相当あるわけですよ。たとえば、具体的な問題として、洞爺湖の観光船株式会社に貸付地としていままでやってきたやつをそのまま売りに出している。あるいは宮域県の岩沼ですが、これは誘致工場ですか、それに対する貸付地の処分。あるいは妙高村、そこの妙高観光開発等と一ぱいあるんですが、主として対象では民間ですね。たとえば洞爺湖…

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 総じて、資料を全部見て、地場産業の皆さんが売り払いを受けているというのはないんですよ。確かに洞爺湖は、これは現地のようですけれども、できるだけ、私は考えるには、やっぱり地域開発でそういうのをやるとすれば、地場のそういう人たちに一定の便宜を供与して、そこで開発を含めたそういうものでやっていく。たいがいやられていることは、いま指摘されたように、国立公園とか国定公園とか、そういうものに限定をされて、人が集まるところということを考…

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 いまの件について大蔵大臣はどういう御意向でございましょうか。

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 防衛庁のほうに二、三点、時間がありませんから端的に質問いたします。 この集団移転関係実績を資料としていただいたわけですけれども、これは駐留軍関係で四十五年、四十六年、四十七年、件数合計が百七十五件、金額にいたしまして二十一億九千九百四万三千円、こういうことになっているわけですね。それから自衛隊のほうで、件数にして四百六十三件、金額にして五十三億四千六百九十一万二千円、こういうことになっていますね。両者を合わせますと。件数に…

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 これは今後返還促進ということになってきますから、軍事基地等については、さらにまた返還の度合いというものは今後も相当見通しされるわけですね。すでに何カ所か返還されることになっているようですが、その辺は今後どのくらい四十八年、近々中ですね、この五年くらいの期間を範囲にしておおむねどのくらい返還されるか、金額、件数、総計があれば具体的に示してください。

日本社会党1973/07/12

71参議院 大蔵委員会 第28号

○戸田菊雄君 四十五、六、七年度でおおむね——集団移転等の今後そういう事態というものは発生しない、こういう理解でいいんですね。