戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 今後もそういう事態というものは予想しているということですね。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 その集団移転の買収地利用状況というのをずっと見ましたが、苗圃というのが非常に多いですね。これは防衛庁自体で苗圃を経営してやっているのですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 そうすると、民間に使用さしているというだけですから、これは私法上言う借地とか、そういうことには該当しないわけですね。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 使用料はとっているわけですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 それは大体どの程度とっているわけですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 それは牧草地とか自家用菜園とか材料置場とか、いろいろございますが、これは全部同じですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 この市の清掃車置場とか、上水道ですね、この施設は永久的なものになると思いますが、これは現下の使用許可、こういう状況で永続的に持っていくわけですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 時間ありませんから、最後に、大蔵省に二、三点質問したいと思うのですけれども。 いま林野庁に内容等について種々質問をしたわけですけれども、国有財産法だけではなかなか管理、処分の適正を欠くということで、幾つかの特例措置を認めておるわけですね。行政財産等につきましても、林野庁は特段の取り扱いをやっておられる。管理運営規程等をつくりまして、評価額その他についても一定の基準査定をやって、そしてそれぞれ林野庁長官の手元で作業をしている…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 たとえば、無償貸し付けの場合ですね、国有財産特別措置法第二条及び第七条、あるいは下水道法の第三十六条、警察法の第七十八条、農地法の六十八条、道路法第九十条、あるいは空港整備法第十五条、国有林野法の第八条に、これにいわゆる林野庁関係は、貸し付けの場合はおおむね適用されて、いまのような体制をとっていると、こういうことになるのだと思うのですけれども、そのほかに、譲与に関する特例があり、売り払い代金または交換差金の延納に関する特例…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 基本法は大体十年以上おおむねたっているんです。これは数え上げれば枚挙にいとまがないというような状況ですけれども、それをカバーしているのは、大体政令、訓令、通達、これでやっているんですね。だから、これは実際取り扱う行政官自体も、私、たいへんだろうと思う。さっき林野庁でちょっと指摘をしましたけれども。だから、こういう面に対して、今回国有財産法が改正になって、それで政令が新しく出ていくわけですから、そういうものに包括をして、整理…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 大蔵省の四十七年三月三十一日現在の資料ですけれども、これで土地、建物その他、行政財産の場合、合計価格にいたしまして二兆一千七百六十一億九千九百万円、こういうことになっているのですがね。それから、行政財産と普通財産、これは特別会計、これ全体合わせまして九兆八千三百五十七億八千六百万、非常に額総体が少ないような気がするんですね。これだけの面積を持っておって、総額にして九兆円ちょっと、これじゃきかないんじゃないかと思うんですが、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 これ一点で終わります。その評価がえの問題ですけれども、国税庁等々で、固定資産評価額、そういうものは三年に一回評価がえをしている。だから、いまのように景気動向きわめて激変の状況ですから、五年というのはどうもちちょっと長過ぎるんじゃないか、こう考えますが、その辺の見解はどうかが一つ。 それからもう一つは、大蔵省の資料なんですけれども、四十六年度の大蔵省所管一般会計所属普通財産処分実績というものがあるんですけれども、これの売り払…
第71回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 質問はこれで終わりますが、委員長にお願いをしておくのですが、来週の十九日ですね。金融関係の調査案件がある。具体的にお願いをしておきますが、埼玉の融資問題で一つ問題があります。それから青森銀行、この頭取を当委員会に証人として呼んでいただきたい。このことを要請しておきます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 林野庁、参っておりますか。 四十五年度から四十六年、四十七年——四十八年もあればあとで追加をしてもらいたいのですけれども、国有林野の売り払い件数と内容、ちょっと発表してください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 そのうち四十五年度分は、一億円以上のものは何件ありますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 以下四十六、四十七年度も一億円以上でけっこうですけれども、その中で地方自治体に払い下げた件数、その内容、使用、その内訳をひとつ説明してください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 四十五年度から入りますけれども、いま指摘をさまれしたその四件の中身ですが、一つは、兵庫県の西宮市、これに公園敷地として払い下げておるわけですね。それから兵庫県の明石、これも同じように、これは墓園——墓地、それから鳥取県鳥取市、それから福島県のいわき市と、この四件に変わりはありませんね、間違いはありませんね。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それではここで四十六年度も同じようなケースがあるのですけれどもね。たとえば兵庫県の芦屋市ですね、この墓地、それから四十七年度の大阪府の高槻市の墓地、それから三重県の名張市ですかね、これの墓地。この墓地は、結局一たん地方自治体、いわゆる市、そういうところにおろしていくわけですけれども、結果的には分譲体制になっていくわけでしょう、個人の。その契約関係はどういうことになるのですかね、国有地として。これは売り払いですから、そのまま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 まあ、先祖を敬う点については私も変わりはないのですけれども、ただ問題は、現在のこの日本の風習からいけば、一つのお寺があって、そこは檀家を形成をしているわけですね、一千軒とか二千軒とか。そういう墓地体制をとっているわけです。いわば総代制をとって、その運営方式その他は結果的に檀家を守っておるお坊さんのほうで管理をするということになってまいりますから、そういうところに全部払い下げられていくわけですね。あるものについては、ただでも…
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 大蔵大臣にお伺いするんですけれども、この墓地の払い下げ等については、国有財産として、大臣のほうとしてはやっぱり了承できる、今後もやはりそういう方向で進めるという考えでしょうか。