戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 これは次長ね、売り払いなんですよ。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 いや、だからぼくの聞いているのは、方針として今後もやはり墓地その他に対しては、売り払いその他の方向でいくのかどうか。いま都市部では大都市、中都市については、それぞれ都市計画というものを進めておりますね。従来の墓地は、繁華街のどまん中に位置しているということになると、どうしても郊外の主として山林に近いほうに移転させようと、そこがたまたま国有地であったり、そういうことがあるわけです。そういうところはやはり全体としては都市計画部…
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 ケース・バイ・ケースで、条件に応じて適当と判断すれば、そういうものを、土地利用は、売り払いその他の用に供していくと、こういう考えですね。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それから、この四十六年の山形県の酒田市、これは工場用地として東北開発、これに売り払いをしていますね。それからもう一つは、九州電力の火力発電所、鹿児島県の川内市、これも四十六年度に一件払い下げをしてますね。それから、山形県の同じ酒田市ですけれども、四十七年、これは工場用地としてやっていますが、この内容はどういうものですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 これはあれじゃないですか、誘致工場じゃないかと思うんですけれどもね、いまわかりませんか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それから四十六年度に東武鉄道に旅館敷地として、栃木県日光市ですが、払い下げたとありますね。これはどういう内容ですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 その内訳を少し詳しく説明してください。坪数その他払い下げの時価。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 坪数は幾らですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 わかりました。 これは四十六年度、この栃木県の日光市の東武鉄道が敷かれている土地、これはどれくらいしておったと思いますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 私の調べた範囲では、やはり時価よりは相当安くいってますね。そしてこの土地は、一ヘクタール、三千三百坪ですからね、ちょっとマイホーム主義で住宅用地に使うということであれば、相当使える土地です。その三千三百坪に旅館一つ建てるんですからね、相当なものなんですね。だから、そういうものにまで国有地というものを無制限に払い下げているというのは、私は、中央審議会でもって一定の答申を出しておりますけれどもね、そういう趣旨からいけば、相当は…
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 いろいろな条件があったにしても、やはり売り払い時においては適正価格でやるべきじゃないかと思うのですね。それはあなたのほうから資料が出てこなければ、ぼくも比較対照できないから、どれだけ一体売買価格がいったのか、その辺はわからないから、じゃ、あとでこの資料を出してください。 それから、火力発電所の鹿児島のやつも、いつどういう契約で、坪数において、価格において、そういうもの一切資料として出してください。 それから四件、ないし十五…
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それと、現在の国有林野事業の特別会計の用地はどのくらいありますか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それはいつ現在ですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 そうすると、次長にお伺いしますけれども、大蔵省からもらった資料によりますと、八百五十九万、ちょっと数字がかけ離れているんですが、これはどっちが正しいんでしょうか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 万は誤りで、八百五十九億——それじゃ林野庁の関係はその資料をもらってから再度検討いたします。再質問いたします。 それから、医療施設の炭鉱関係の国有財産問題ですけれども、この二つの資料をいただきましたけれども、私は三池炭鉱のCOの医療施設があるんじゃないかと思うんですが、これは抜けているんでしょうか。それとも、そういうものはなかったんでしょうか、当初から。その点どうでしょう。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 ちょっとそうすると、次長が言われたその資料の関係ですけれども、ぼくに届いた資料は二施設だ、二十四施設というとどこどこですか。まだ出てないところが一ぱいあるわけでしょうか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それは資料で見ましたから、それは了承しますけれど、ただ問題は——防衛庁がおると思いますけれど、いままでの返還施設ですね、アメリカから返還をされた、その施設はどういう活用方式をとっていましょう。数が多いんで、大体項目的に、緑地帯とかあるいは行政財産として庁舎建設とかそういうことで、項目的に何項目かひとつあれしてください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 それじゃ大蔵省、説明してください。
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 どうも、この資料のことですけれども、確かに資料いただくんだけれども、きわめて不親切なんだね。提供施設及び区域の返還状況、四十八年四月十六日現在、それから四十三年度からずっとこう四十八年度までね、全部列記されて、面積、それから建物面積と二つのタイプのですね、資料は出ているんだけれども、その年度別ごとの合計は出ているけれどもね、年度を通算してどのくらい、この返還施設合計というものは出ていないんですね、これは私、計算しましたけれ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第27号
○戸田菊雄君 これはどういう活用方式にいまいっているんでしょうか。種目別でけっこうです。住宅、緑地帯あるいは地方自治体払い下げ、売り払い、いろいろあるでしょうが、その内訳をちょっと教えてください。